10年来の友達から突然のLINE 「6万円貸して」とお願いされて…

10年来の友達から突然のLINE 「6万円貸して」とお願いされて…

10年来の友達から突然のLINE 「6万円貸して」とお願いされて…

(Atiwat Studio/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

気の置けない友人とはいえ、お金が絡むと一気に関係が崩れてしまうもの。このことについて、『Yahoo!知恵袋』に投稿されたとあるトピックが話題になっている。


■友人から「6万円貸して」

投稿者は、10年来の友人とのお金のやり取りについて悩みを訴える。ある日、友人から「クレジットカードの引き落としが間に合わない(お金がない)から○○日までに6万円貸して下さい、月末ボーナス出たら返します」とLINEが届く。

友人のピンチに、投稿者は「明日記帳してから返事をします、転職したばかりで貯えもないから期待はしないでください」と返すことにした。


関連記事:親友からの「20万円貸して」を拒否した女性 「ありえない返事」にドン引き

■過去にもトラブルが…

友人からはこのLINEが届く前にも、投稿者が住んでいる地方でしか買えないものを代わりに買ってほしいと頼まれており、お金を立て替えて購入。商品を送ったが、友人からは「ネットバンクのカードが届かない」などの理由で代金が未だ振り込まれていないとのこと。

近々、投稿者は友人の家に旅行がてら泊まりに行く予定だったのだが、これまでの経緯から複雑の思いのよう。今回のお願いされた6万円も貸さず、会うことも断りたいと考えているという。

■お金が絡めば衝突は避けられない?

投稿を受け、ユーザーからは「『ボーナス出なかった!』と言われて返してもらえない事も考えないと」「お金の貸し借りで角が立たないようになんて不可能ですよ。だから貸さないべきだし、そういった人を友達にすべきじゃない」とアドバイスが寄せられた。

やはり、いくら仲の良い友人であろうと、お金が絡めば一筋縄ではないかないということだろう。


■金銭トラブルで関係が悪化した経験は…

10年という友情が壊れてしまうかもしれない今回の一件。しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,666名を対象に「金銭トラブル」について調査を実施したところ、2割が「物やお金の貸し借りで友人や家族との関係が悪化したことがある」と回答している。

友人からすれば藁にもすがる思いで投稿者にお願いしているのかもしれないが、過去の出来事から不信感が募ってしまうのは仕方ないこと。はたして、投稿者はどのような決断を下すのだろうか…。

(文/しらべぇ編集部・二宮 新一)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2015年6月19日〜2015年6月22日
対象:全国20代〜60代の男女1,666名(有効回答数)

関連記事(外部サイト)