四千頭身・都筑、ロケ先でガチギレされる 「泣いちゃうかと思った」

四千頭身・都筑、ロケ先でガチギレされる 「泣いちゃうかと思った」

四千頭身・都筑、ロケ先でガチギレされる 「泣いちゃうかと思った」

(画像は四千頭身 後藤拓実Twitterのスクリーンショット 左/都築拓紀)

爆笑問題チームと霜降り明星チームにわかれて「世の中の心配な物事」を調査するバラエティ番組『爆笑問題のシンパイ賞』(テレビ朝日系)。

22日深夜放送回では霜降りチームとして、霜降りと同じお笑い第7世代として人気を博す若手トリオ・四千頭身がロケに挑戦。ボケ担当の都築拓紀が失礼な発言を連発し、ロケ先でガチギレされる一幕が放送された。


?廃墟のような旅館を心配

四千頭身は、「全然客が来なさそうな旅館、経営が成り立っているかシンパイ」と題し、古くてボロボロになっている旅館を調査する。

1軒目から「屋根落ちそう」「蜘蛛の巣スゴイ」「コレ(旅館)はいつごろできた…」とどこか失礼な発言が目立っていた都筑だが、事件は2軒目の旅館で起きる。

築70年の旅館に到着した都筑は、看板の文字に「薄っ」と大声で驚き、店舗の裏側の壁が崩れている部分を見て「終わっている。ゲームオーバーだよね」と発言。

そのまま受付で、コタツに座っていた店主に気づかず突然電気が点いたことに「怖っ」と叫んでしまうと、ここで店主が怒りをあらわにしていく。


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?店主の怒りが爆発

店主は「怖いなら帰れ」と一喝。謝罪する都筑に、「人の顔見てビックリするんじゃねえ。お前の顔のほうがビックリする」と詰め寄っていく。

4年前に従業員が店主1人になってしまった同旅館は、現在は日帰り入浴のみ受け付けている。そこで都筑は入浴許可の交渉を進めるのだが、店主は「お前、『終わっている』って言ってたよな? 終わってるんだから入らなくていいだろ」と外での会話が聞こえていたと指摘。

都筑は必死に「言ってない」と否定したが、「でかい声で言ってたじゃねーか」とツッコまれ、一時退散。メンバーのもとに戻り「泣いちゃうかと思った」と心が折れかけていたことを明かした。

?カーテンの向こうは…

その後、なんとか入浴許可を得た一同が、地下にある温泉を目指し廃墟のような建物を進んでいくと、怪しいカーテンが目の前に。この先に温泉があると踏んだ都筑が先頭でカーテンをくぐると、再び店主のいる受付に到着。

思わず店主にお邪魔しますと挨拶する都筑。店主から「遊びに来てるのか! 何考えてるんだお前。見世物小屋やってるわけじゃない」と怒りのツッコミを受ける。

その場を離れ、「このあと話聞くのマジ無理。出席できない」とヘコミまくった都筑。それでもなんとか重い空気の中でインタビューを終え、「ビビって面白いこと一個も言えなかった。二度とこの領域には近づかない」と反省を述べた。


?視聴者は都筑の態度を指摘

霜降り・せいやは「都筑は思ったことを全部言っちゃうタイプ」とフォローしたものの、視聴者からは「四千頭身に旅館の当主が怒るのも当然。失礼」「やらかしすぎ」「都築はヤバい」と都筑の態度に問題があると指摘する声が殺到。

その反面、「ビビりまくる四千頭身おもろ」とガチギレされて怯える都筑の姿を楽しんだ視聴者も多かった。取材を頼む立場でありながら、取材先の気分を害すような失礼な言動や態度を重ねてしまった都筑。店主が怒るのも仕方がないというものだろう。

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

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