見た目は気持ちに比例? 50代女性は5歳以上若く見えると思う傾向

見た目は気持ちに比例? 50代女性は5歳以上若く見えると思う傾向

見た目は気持ちに比例? 50代女性は5歳以上若く見えると思う傾向

(TakakoWatanabe/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

人の印象を大きく左右する見た目。年齢とともに、顔にシワが出てきたり、白髪が多くなったりと、誰しも変化があるものだ。

しかし、多くの人が実年齢よりも若く見られたいという願望があるのではないだろうか。髪染めや整形など、若々しくするための方法が多くあるとこからも伺い知れる。


■約3割が「若く見える」

そこで、しらべぇ編集部が、全国10〜60代の男女1733名を対象に調査したところ、「自分は5歳以上若く見えると思う」人は、全体の28.8%。

男女別では、男性は27.6%、女性は29.8%と、女性のほうが2.2ポイント高いものの、男女差はさほどないようだ。


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■50代女性が突出

さらに男女年齢別で見ると、50代女性が一番の高ポイントで41.4%。次いで、60代女性が39.4%という結果。

もちろん、年齢が関わるアンケートのため、高年齢層の割合が高いのは当然といえる。なかでも50代女性が高いのは、子育てや仕事などが落ち着く年齢でもあるため、美容など容姿に気をつけている人が多いのかも。60代女性も同じことが言えるのではないだろうか。


■気持ちが若さの秘訣?

一方、年収別で見ると、700〜1000万円が一番の高ポイントで44.2%。次いで1000万円以上が40.6%と、高収入層の割合が高い傾向。

見た目の若さは、気力や気持ちなど内面に比例している場合も多い。高収入層は経営者なども多いだろう。第一線で常に若々しい発想をしている人が多いためなのかもしれない。

見た目が年齢より若いというのは、本人の自信にもなるだろう。外見だけ過敏になるのは良くないが、気持ちと一緒に常に若々しく保っていきたいものだ。

(文/しらべぇ編集部・ヨザワ マイ)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年10月28日〜2019年10月30日
対象:全国10代〜60代の男女1733名 (有効回答数)

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