「Johnny’s web」が緊急メンテナンス状態に 不正アクセスを心配する声も

「Johnny’s web」が緊急メンテナンス状態に 不正アクセスを心配する声も

「Johnny’s web」が緊急メンテナンス状態に 不正アクセスを心配する声も

12日、ジャニーズ事務所が運営する会員制サイト「Johnny’s web」のHPでアクセスエラーが起きていることが判明。「乗っ取りでは?」とファンからは困惑の声が上がっている。


■宮田俊哉のロゴがトップに?

具体的な症状は諸説あるが、サイトトップが「King & Prince」のロゴになっていたり、「Kis-My-Ft2」の宮田俊哉の「M」のロゴになっていたりといったものが多いよう。

なかにはサイトにすでにログインしていて、嵐のページが「Kis-My-Ft2」の玉森裕太のページと入れ替わり、「A.B.C-Z」のページが「Sexy Zone」の中島健人のページと入れ替わったりと、より具体的な事象を確認している人もいるようだ。


関連記事:関ジャニ∞・大倉忠義の悲痛な訴え通じず、錦戸亮も「なんも変わんねえ」 ファンは事務所に憤り

■「Johnny’s web」とは…

そもそも「Johnny’s web」とは、月額300円(税別)で所属アイドルの日記や写真などが閲覧できる、ファンに人気の会員制サイト。

現在運営元は、別の公式サイト「Johnny’s net」で「緊急メンテナンスのため、Johnny’s webのサービスを停止しております」と報告。「大変ご迷惑をおかけいたしますが、今しばらくお待ちくださいませ」との文言を掲載している。

■個人情報の流出を心配する声

予想外の事態に、ファンは動揺。「え、不正アクセスだったら個人情報の流出やばくない?」「ただでさえクローズなサイトだから結構なプライバシーが漏洩しそう」と心配の声が。

またサイトを覗くことを日課にしていた会員からは、「いつまで見られないんだろう。毎日の楽しみなのに」「何を生きがいにすれば…」と落胆の声が広がった。


■2割「パスワードを定期変更」

ネットが広がっていくことの負の側面でもある、不正アクセスによる個人情報問題。ちなみに、しらべぇ編集部が全国20〜60代男女1,664名を対象に「パスワード」について調査を実施したところ、全体で約1割の人が「ウェブのパスワードが外部に流出したことがある」と回答している。


現在、運営元はあくまで「緊急メンテナンス」としているだけに断定はできないが、コンピュータの不正利用を目的としたクラッキングなどが関係している場合、その影響は計り知れないものになるだろう。

(文/しらべぇ編集部・清水 翔太)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年12月14日〜2018年12月17日
対象:全国20代〜60代の男女1,664名 (有効回答数)

関連記事(外部サイト)