小島瑠璃子と『キングダム』作者が熱愛? 漫画家&女性タレント夫婦は意外といる

小島瑠璃子と『キングダム』作者が熱愛? 漫画家&女性タレント夫婦は意外といる

小島瑠璃子2020年卓上カレンダー(ハゴロモ)

 タレントの「こじるり」こと小島瑠璃子(26)に久々の熱愛報道が出ました。第一報を報じた『週刊ポスト』(8月12・21日号)によれば7月下旬、小島は福岡市内のデパ地下に出没。男性と腕を絡ませながら買い物をしていたところをカメラに収められています。

 気になるお相手は、大ヒット漫画『キングダム』原作者の原泰久氏(45)。小島はかねてから同漫画の大ファンを公言しており、2019年1月に放送された『世界ふしぎ発見!』(TBS系)では対談を行っています。

 休みがあれば原氏の拠点である福岡までかいがいしく通っていると報じられた小島は、地方ということでリラックスしていたのか“手繋ぎツーショット”も。「プライベートは本人に任せている」という事務所の回答からも、2人の熱愛は確定と見て間違いないでしょうか。

 これまで小島瑠璃子は「面食い」と公言したこともありますが、失礼ながら華やかさのない19歳年上の原氏を選んだあたりに“本気”を感じます。芸能人でもIT長者でもなく、漫画家を選んだとしたら、「さすが、こじるり!」と感じた人もいるのでは。

「もしやゴールインか!?」と無責任に祝福したくなりますが、過去の例を見てみると、漫画家とくっついた女性タレントは意外といます。どんなカップルがいるのか振り返ってみましょう。

◆壇蜜×清野とおる

 タレントの壇蜜(39)が突然結婚を発表したのは昨年11月のこと。相手は『東京都北区赤羽』などで知られる清野とおる氏(40)。常に顔半分が隠れる大きなマスクをつけ、「マイナーカルト漫画家」を自称する人です。

 2人の出会いは17年3月放送のバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。「物静かなところに惹かれた」という壇が積極的にアプローチしたそうです。

 添い遂げることを決心したのは昨年はじめ頃。結婚願望のなかった壇でしたが、40歳で亡くなった祖父の年齢にあと1歳と迫り、「40歳以降もちゃんと生きられそう」と見込みが立ったのも結婚した1つの理由だったと『婦人公論』(4月28日号)で明かしています。

<私にとって「ちゃんと生きられる」の意味は、経済的・精神的に自立するということ。ひとりで生きられないから結婚するのではなく、自分ひとりでも生きられる自信がついたから誰かと一緒にいられるようになった>

 同誌に掲載されたこの壇の言葉に、女性たちから「肝に銘じておく」と反響が続々。新たなファン層を獲得しつつあります。今でも週の半分は別居婚。「心配だけどこういう生活もいい」「相手と馴れ合いにならなくてすむ」とうまくいっているようです。

◆麻生周一×「でんぱ組.inc」古川未鈴

 オタクを売りにするアイドルグループ「でんぱ組.inc」のセンター、古川未鈴(年齢非公表)。熱狂的なファンを持つ彼女が選んだ伴侶は、『週刊ジャンプ』(集英社)で連載されたヒット漫画『斉木楠雄のΨ難』などで知られる麻生周一氏(34)です。

 元々、麻生氏がファンで、漫画の扉絵で「でんぱ組」のイベント写真の構図を使用していたほど。『斉木楠雄ー』がアニメ化された際には彼女たちが主題歌を担当していました。

 昨年9月に結婚を発表。古川は、「でんぱを大事にしてた未鈴をずっと見てきたから、自分のことを大事にする未鈴が見たい!」とメンバーから言われたことで決心がついたと言います。

 アイドルとファンの結婚ということで、ネットも大盛り上がり。「麻生先生でんぱ組好きって言ってて結婚はすげぇな 推しとは違ったらしいけど」「オタクのドリームを実現してる」と興奮。「既婚でも現役アイドル」の時代が到来したともいわれており、ファンからも好意的に受け止められています。

◆江口寿史×水谷麻里

 1980年代に『週刊ジャンプ』で連載された知る人ぞ知るラブコメ漫画『ストップ!! ひばりくん!』。当時はまだ一般的でない“男の娘”が主人公で、人気ながらも作者の事情で突如連載打ち切り、その後2010年に27年越しに物語が完結されたことでも有名な作品です。

 漫画家だけでなくイラストレーターとしても活動する江口寿史氏(64)は1988年、アイドル歌手として期待されていた水谷麻里(49)と結婚。

 水谷は資生堂主催のコンテストで約5万4千人の中から選ばれた逸材で、同じ事務所だった岡田有希子さん(享年18)が亡くなってから猛プッシュを受けていました。

 ところが、「ファンだった」江口氏と対談したことがきっかけで交際に発展。90年3月にあっさり芸能界を引退すると、18歳で結婚しました。このとき江口氏は33歳で2度目の結婚。ファンにとっては衝撃だったかもしれません。

◆藤島康介×御伽ねこむ

 31歳差婚で世間をびっくりさせた夫婦もいます。『ああっ女神さまっ』『逮捕しちゃうぞ』などの代表作がある藤島康介氏(56)と、Jカップのコスプレーヤーとして人気だった御伽ねこむ(24)です。

 2人は2016年6月に結婚と妊娠を発表。

 当時、藤島氏が51歳、御伽が20歳。藤島氏の大ファンを公言していた御伽のほうが積極的だったと言われています。親子ほどの年齢差にファンはさぞかし怒って……ではなく、SNSは「おめでとう」と祝福。

 ファンにも認められ、本格的に3人での生活がスタートという翌17年11月、『週刊女性』が「泥沼法廷闘争」なる記事を掲載しました。なんでも藤島氏には前妻と別れた後に15年間連れ添い、結婚の約束までしたA子さんという女性がいたそう。ところがその女性を捨て、御伽の元へ。A子さんは精神的苦痛を受けたとして裁判所に訴訟を起こしたと同誌は報じています。

 その後続報もなく、御伽のSNSは16年7月でストップし、藤島氏も連載漫画に関係あるバイクの話が主。どんな生活を送っているのか気になるところです。

 こうやってみると、年齢差のあるカップルが多いですね。才能と印税は強しということかもしれません。

<文/女子SPA!編集部>

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