カルディ「台湾フライドチキンの素」が便利。カリカリ&スパイシー

カルディ「台湾フライドチキンの素」が便利。カリカリ&スパイシー

カルディ「台湾フライドチキンの素」が便利。カリカリ&スパイシーの画像

台湾と言ったら夜市が有名ですよね。胡椒餅や魯肉飯(ルーローハン)、台湾おでん、ソーセージなど、どれを食べたらいいのか迷ってしまうほどに店舗も品数も豊富。またあの熱気のある雰囲気のなかで食べ歩きをしたいのですが、そうもいかないのでカルディでこんな商品を買ってみました!

◆カルディの「台湾フライドチキンの素」が最高

 “チーパイ”をご存じですか? チーパイとは、台湾風フライドチキンのこと。

 平べったく、顔よりも大きい見た目もさることながら、日本人好みの味付けと美味しさから国内にもチーパイ専門店が出店するほど人気の台湾のローカルフードです。

 アジアンテイストな風味は唐辛子やシナモン、花椒、クローブ、八角などによるもので、日本のフライドチキンとはまたひと味違うのですが、それがいいんですよね。たまに無性に食べたくなる……、スパイスを揃えるのが面倒で諦めますが。

 いやいや、そんなときはカルディに行けば……、ほらやっぱりありました!

「台湾フライドチキンの素 2袋入」(194円/税込)。

 8種のスパイスがブレンドされた台湾フライドチキンの素。肉を漬けて、揚げるだけとのことなので失敗しないでしょう。早速作ってみました。

◆ポイントは鶏肉を薄く大きく伸ばす

 それでは、チーパイ作りスタートです。

 材料は、「台湾フライドチキンの素」1袋と鶏肉550g、片栗粉もしくは小麦粉。

 パッケージの記載によると、鶏肉はももかむね肉がオススメらしいので後者をチョイス。

 そしてここが大事なポイント。鶏肉を叩いて薄くします。

 顔の大きさにまでは広がりませんでしたが、だいぶ薄くなっています。

 そこに「台湾フライドチキンの素」を揉み込んで……。20〜30分程漬け込みます。

 しっかりとしたスパイスの香り。鼻に抜けるスーッとした香りです。色も濃くて、いかにもアジアな感じに期待が高まります。

 あとは、片栗粉をまぶして、170℃の油で4〜5分程度揚げれば完成!

 カラッと揚がりました。

◆スパイシーで結構辛いけど美味しい!

 スパイシーさに香ばしさも加わった食欲をそそる香りです。

 気になる味も本格的。本場、台湾の味に近いのではないでしょうか。最初はピリ辛だと思いましたが、食べすすめると結構辛い! 香りも鼻に抜けましたが、口にするとより強烈。若干の甘味も感じますが、辛いのが勝ってなんともクセになる味。

 片栗粉を使って少なめの油で揚げたので、カリカリで重くなくあっという間に完食です。

 ちなみに鶏肉は、半分に開いたものをさらに叩くともっと大きくなるそうなので、残りの1袋で作るときは試してみようと思います。美味しかった、大満足です。

<文/高木沙織>

【高木沙織】

美容ライター/ヨガインストラクター/ビューティーフードアドバイザー/スーパーフードマイスター。多角的に美容・健康をサポートする活動を行っている。過去には『AneCan』『Oggi』の読者モデル、ファッションモデル、ナレーター等も経験。Instagram:@saori_takagi

関連記事(外部サイト)

×