小室圭さん、“6股”小林アナら「ミスターコンテスト出身者」からヤバ系が続々?!

小室圭氏とTBS小林廣輝アナに“共通点” ミスターコンテスト出身者からヤバ系続々か

記事まとめ

  • 6股疑惑が報じられたTBS小林廣輝アナは、大学時に準ミスター慶應の称号を獲得している
  • 眞子さまとの婚約に対し国民から猛反対を受けている小室圭氏は海の王子に選ばれている
  • 日本テレビ辻岡義堂アナは、2007年にミスター慶應2007のファイナリストに選ばれている

小室圭さん、“6股”小林アナら「ミスターコンテスト出身者」からヤバ系が続々?!

小室圭さん、“6股”小林アナら「ミスターコンテスト出身者」からヤバ系が続々?!

(画像:小林廣輝 Instagramより)

6股疑惑が報じられ、“赤坂のドンファン”として話題になったTBSの小林廣輝アナウンサー(27)は、大学2年生の頃に「ミスター慶応コンテスト2015」で準ミスター慶応の称号を獲得しました。

 このような輝かしい経歴を持つ人でも、何かしらの騒動を起こしている人が多々いるのです。そこで今回は、“ヤバ系”ミスターコンテスト出身者をご紹介します。

小室圭さん 「海の王子」選出

 眞子さまとの今後の動向が注目されている小室圭さん(29)は、大学在学中の2010年に「湘南江の島海の女王&海の王子コンテスト」で海の王子に選出。藤沢市の観光親善大使としてイベントやメディアに出演し、広報活動を行なっていました。

 小室さんといえば、母親とその元婚約者の間で起こった金銭トラブルが表面化。その後も金銭絡みのスキャンダルが続々と報じられ、眞子さまとの婚約に対して国民から猛反対を受けている渦中の人物。

 婚約をきっかけに全国的に知られるようになった“海の王子”ですが、今となってはとんだネガティブイメージになってしまいました。

◆日テレ辻岡義堂アナ 海の王子&ミスター慶應ファイナリスト

 “海の王子”は小室さんだけではありません。2005年度の“海の王子”には、日本テレビの辻岡義堂アナ(35)の名前が。辻岡アナは2007年に「ミスター慶応2007」のファイナリストにも選ばれているエリートです。

 今は“汗っかきアナウンサー”として高い高感度を持っているかと思いきや、妻へのモラハラ疑惑で炎上した過去を持つ人物でもあります。

 2017年放送の「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)に辻岡アナの妻でフリーアナウンサーの鷲尾春果(34)が出演し、夫の問題行動を暴露。デート中に「歩くの遅い」と気遣う様子もなかったり、相談もなしに「荷物準備して」と電撃旅行を敢行したりと、やりたい放題。

 さらに喧嘩になった際は、辻岡から「僕の意見を聞いて、僕が悪いと思うか?」諭され、しまいには鷲尾が「私が間違っていたかも……」と思い始めて謝る始末だと言います。

 この典型的なモラハラ夫っぷりにスタジオはドン引きし、出演者の一人である広末涼子は「ポジティブな自己中」だと指摘していました。

◆これは別次元だけど、逮捕者まで…

 ここからはヤバ度が上がって激ヤバ…どころか、法を犯して逮捕されたミスターコンテスト出身者をご紹介します。

●わいせつ関連で6回逮捕のミスター慶應ファイナリスト

 2018年から2020年にかけて性的暴行容疑で6回逮捕されている渡邉陽太容疑者は「ミスター慶応コンテスト2016」のファイナリスト。

 同大学経済学部在学中から事件を起こしていましたが、その犯行内容は女性への性的暴行、現金窃盗など、常軌を逸した凶悪な犯行ばかり。モラルのかけらもありません。

 いずれの事件も多額の示談金で済んでいるというから、さすが資産家の孫、といった感じ。

●強制性交で有罪判決のミスター東大ファイナリスト

 2018年に強制性交容疑で逮捕され、懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を受けた稲井大輝容疑者。

 東大に通いながら「日本一チャラい東大生ユーチューバー」という触れ込みで活動し、2014年のミスター東大コンテストでファイナリストに選ばれています。

 有罪判決が出る前の保釈中には、美女とラブホテルに入っていく姿も写真誌(『週刊FLASH』2020年2月18日号)に撮影されるなど、反省した様子は皆無。その後有罪判決が出たことをきっかけに東大は除籍になったといわれています。

●TV出演1ヶ月後に逮捕 準ミスター東洋大

 SNSで知り合った女子高生にわいせつ行為を行い、2021年に東京都青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕された糸洲朝貴容疑者。2019年に東洋大ミスターコンテストで準ミスターの座に輝いた人物でした。

 逮捕の1ヶ月前、糸洲容疑者は『世界仰天ニュース』(日本テレビ系)の人気企画「イケメン仰天チェンジコンテスト」で43キロの減量に成功したことが取り上げられていたばかり。コンプレックスを卒業し、ミスターコンテストの準ミスターを獲ったことが持てはやされていただけに、驚いた視聴者も多かったのではないでしょうか。

 以上、“ヤバ系”ミスターコンテスト出身者を振り返りました。多くのまっとうな出身者からしたら、迷惑な存在でしょう。

 輝かしい勲章を持つ男性であっても、完璧なミスターとは限らないようです。

<文/るしやま>

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