恋活・自己紹介のパワーワード5つ。「プロ野球を教えて」がなぜ嬉しいか

恋活・自己紹介のパワーワード5つ。「プロ野球を教えて」がなぜ嬉しいか

写真はイメージです(以下同じ)

ネットでの出会い歴10年以上、恋愛ライターの高萩陽平です。

 マッチングアプリのプロフィールをダラーっと閲覧していると、ついつい目を引く“パワーワード”を記した女性をちょくちょく見かけます。マッチングアプリは基本的に「写真(顔)」と「年齢」が明暗を分けますが、プロフィール文にこだわることももちろん大切です。

 とりわけ、パワーワードを多く使用していると、他の女性と差別化が図れて、より素敵な男性と出会う確率が格段にアップするでしょう! 今回は僕が今までに見かけた「マッチングアプリのプロフィールに書いておきたいパワーワード」を紹介します。

◆「好きな人をいっぱい笑わせたい」

 女性のプロフィールで「いっぱい笑わせてくれる男性が好きです!」という文言を頻繁(ひんぱん)に見かけます。しかし、“笑わせてくれる”と書いていると「常に受け身そうだな……」「やってもらうことが当たり前と思ってそう……」など、ネガティブな印象を与えかねません。

 一方、このパワーワードを使用していると「一緒にいると楽しそう!」とポジティブな印象受けます。そもそも、女性を笑わせることに自信のない男性は多く、笑わせることを強要する時点で、顔が好みでも相手にされないでしょう。

◆「運転を交代しながらドライブデートしたい」

 上記同様、「ドライブしたいです。助手席専用ですが」といった受け身のスタンスの女性は多いです。個人的な感想ですが「免許は持っていますが、助手席でサポートさせてください!」と書いていた女性にめちゃくちゃイラっとしました。

 言うまでもありませんが、運転席と助手席では負担が全く違うため、かわりばんこで運転したいのが本音。男女問わずではありますが、負担を共有してくれる人は好感度を集めやすいので、免許を持っている人はこのパワーワードを使ってみてください。

◆「プロ野球を教えてください」

 別にプロ野球ではなくても、サッカーでもバスケでも何でも良いのですが、スポーツに関心の高い男性は多いです。男性は結局女性よりも優位に立ちたい愚かな生き物(※個人の意見です)なので、「教えてください」と言われるとついつい目を引かれます。

 また、女性とのコミュニケーションに自信のない男性は、マッチングアプリに非常に多いです。「教えてください」とスタンスを取れば、男性側に「会話が途切れなさそう」といった安心感を与えられます。とは言え知識を披露したがる面倒な男性を引き寄せるリスクもあるため、このパワーワードを使用する際はその点の見極めに注意しましょう。

◆「とりあえずお茶しましょう」

 マッチングアプリで筆者が最も面倒に感じる瞬間は、そこそこメッセージしたうえで「今度会いましょう!」と提案すると、「もう少し仲良くなってから……」と言われることです。いきなり会うのに抵抗感があるのはわかりますが、多くの男性はマッチングアプリの利用にお金を払っており、効率良く女性に会うことを望んでいます。

 ですので、本当にすぐ会うかどうかは置いておいて、「私は会うことに前向きです」といった姿勢を見せることが重要です。とにかく「とりあえず」という言葉は使い勝手の良いパワーワードなので上手く活用しましょう!

◆「一途です」

 正直、わざわざ書かなくても人は恋をすれば一途になります。むしろ「一途です」と自らアピールこと自体変な話です。しかし、このパワーワードにしろ「好きになったらその人のことしか見えません」と書くことで、男性側に安心感を与えることが可能です。

「プロ野球を教えてください」の項でも書いた通り、マッチングアプリを使っている男性の中にも意外と自分に自信がないタイプが多くいて、「付き合えても浮気されるかも……」と不安感を抱いています。ですので、自身の一途さを伝えることで、「自分だけを見てくれそう!」と思わせることができるのです。

 いろいろ書いてきましたが、とりあえず「受け身のスタンスだけは止めよう!」ということだけ覚えてもらえればOKです。とにかく、「○○してくれる男性が好きです」といった文言は頻繁に見かけるため、すぐに修正することをオススメします。

<文/高萩陽平>

【高萩陽平】

恋愛系のメディアで多数執筆。10年前からmixiやスカイプちゃんねるなどでネットナンパに没頭。数年前からマッチングアプリに参戦して結果を出し続けている。元アイドル、100キロ越えのふくよかさんなど、多種多様な女性との交際歴を持つ。

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