ローソンの「新作バスチー」食べて驚き!300円台とは思えない贅沢感

ローソンの「新作バスチー」食べて驚き!300円台とは思えない贅沢感

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“コンビニスイーツ”が注目されるようになり、毎週新作が発売されることを心待ちにしている人も増えているのではないでしょうか。

 中でも、ローソンの人気シリーズ「バスチー」の人気は非常に根強く、リーズナブルな価格でありながら十分すぎる満足感を与えてくれる。まさに“プチ贅沢”にピッタリなスイーツです。

 そして、7月13日にバスチーの新商品が2種類リリースされました。見た目も味も魅力的な2つのバスチーを実食レポしたいと思います。(価格はすべて税込です)

◆「バスチー バスク風ほうじ茶チーズケーキ」225円

 相変わらず目につきやすいポップなパッケージです。興味がない人も、スイーツ売り場の近くを通ったらついつい目を奪われてしまいそう。

 カロリーは254kcalあるので、スイーツの中で見れば比較的“カロリー控え目”と言えます。

◆旨味がパンパンに濃縮された、大人の味

 さて、新作の「バスク風ほうじ茶チーズケーキ」味。まず、一口食べた最初の感想は「大人過ぎる味」。とにかく甘さ控えめで、ほうじ茶特有の渋みが印象的。恐らく、幼少期に食べていたら「にが〜い」と顔をしかめていたと思います。ですので、カフェラテや紅茶など、甘い飲み物と一緒にいただくことをオススメします。

 バスチーは見た目があまり大きくないため、「小さいから満足できなさそう」と思っている人も多いはず。しかし、ローソンのバスチーらしく、小さいボディながらも旨味がパンパンに濃縮されています。タコワサをチビチビ摘まみながら焼酎を飲むがごとく、スプーンでちょっとずつすくいながら紅茶を飲むと、優雅なブレイクタイムを演出してくれるのではないでしょうか。

◆「ベリベリバスチー バスク風チーズケーキ」380円

「バスチーシリーズ」の中でも非常に派手なパッケージ。誕生日ケーキみたいなラッピングがされているので、筆者は一瞬「BERY VERY」を「BIRTHDAY」と誤認してしまいました……。

 カロリーは「バスチー バスク風ほうじ茶チーズケーキ」のほぼ倍の484kcal。手に取る際には、それなりの覚悟が求められます。

◆生クリームふわっふわ、贅沢感あふれる仕上がり

「バスチー バスク風ほうじ茶チーズケーキ」とはガラリと変わり、見た目通りの甘さが光る一品。コッテリ感がなくアッサリした後味の生クリームはとてもふわっふわ。ベリーソースと合わさり、まさに“ベリベリ”って感じです(自分でも何を言っているのかわかりません)。

 チーズケーキは濃厚かつシットリとした贅沢感あふれる仕上がりで、チーズケーキが好きな人は満足すること間違いなし。中には酸味の強いベリーがいくつも入っており、チーズケーキの甘さをより引き立てています。見た目も味も特別感満載なので、仕事を頑張った日のご褒美やちょっとしたお祝い事で買ってみてはいかがでしょうか。

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 今回は2つの新作バスチーをご紹介しましたが、同じ“バスチー”でありながら、味も見た目も全く違います。この個性の幅広さが人気の秘訣なのかもしれません。その人の気分に合わせて楽しんでみてはいかがでしょう。

<写真・文/網島レイビン>

【網島レイビン】

ライター兼動画編集者。グルメ系やテック系などの記事を執筆する傍ら、シナリオライティングや動画編集もちょくちょくやっています。

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