人気男優が大胆告白。“直球すぎる口説きのセリフ”から結婚へ

人気男優が大胆告白。“直球すぎる口説きのセリフ”から結婚へ

ライアン・レイノルズ

かつて「世界で最もセクシーな男性」にも選ばれたイケメン俳優のライアン・レイノルズ(44)が、愛妻ブレイク・ライヴリー(33)との馴れ初めを明かした。映画での共演をきっかけに知り合った2人は、しばらく友人関係だったそうだが、のちに交際に発展。最初に行動を起こしたのはライアンのほうで、ド直球の口説き文句でブレイクにアプローチしたという。

◆ボストンに行く電車の中で猛アタック

 2011年の映画『グリーン・ランタン』での共演をきっかけに出会ったライアンとブレイク。映画自体は興行的にふるわなかったものの、将来の伴侶に出会った2人にとっては思い出深い作品となった。

 このたびポッドキャスト番組に出演したライアンは、2人のなれそめを赤裸々に明かした。

「僕達は以前は友人で、仲間だった。当時は別々の人と付き合っていて、ダブルデートもしたんだ」

「いつも何となく気軽に連絡を取り合っていたんだけど、あるとき彼女がボストンに行くことになった。それで、僕もボストンに一緒に行くことにした」

「僕達は列車に乗り一緒に旅をした。そして彼女に、僕と寝てくれって頼んだんだ」

 2人のロマンスを「まるでおとぎ話のようだった」と語るライアン。さらに、「僕はその1週間後に、『一緒に家を買おう』と言ったんだ。そしてその通り家を買ったよ」と明かした。

◆夫婦円満でいるために心がけていること

「おしどり夫婦」と言われながらも、あっさり別れてしまうカップルが多いハリウッド。そうしたなか、3人の娘にも恵まれ、結婚から9年たった今でも仲良し夫婦として知られているライアンとブレイクは、理想のカップルとされている。

 では夫婦円満の秘訣は何なのか? ライアンは理由をこう説明している。

「僕には子供たちや妻がいる。結婚生活は僕にとってすごく重要なんだ」

「ブレイクと僕は同時に映画を撮らないようにしている。彼女に仕事が入っているときは、僕が休むし、その逆のパターンもある。彼女が撮影中は、僕が子供達を連れて彼女の撮影現場に行くんだ」

 家庭生活を優先し、夫婦で同時期に大きな仕事を受けないようにしているという2人。夫婦で協力し合って、現在6歳と4歳、1歳の娘の育児を行っているようだが、昨年から続いたロックダウン生活は色々大変だったとライアンは振り返る。

 昨年の自主隔離中には“飲んだくれ生活”を送っていたとも話していたライアン。けれども、ブレイクは子供たちの世話や学校の課題にもしっかり対応していたようで、「ブレイクの方が断然上手くやっていた。僕はまだ子供だからね」と感心しきりの様子だった。

◆恋多き2人は、いまもラブラブ

 これまでにも、2人の関係をオープンに語ってきた夫妻。結婚を決断したのは、「初めて肉体関係を持った後だった」などと冗談交じりに告白したこともあった。

 ライアンは、過去に歌手のアラニス・モリセットと婚約するも破棄。その後、名実ともにトップ女優のスカーレット・ヨハンソンと結婚したが、わずか2年で離婚した。一方のブレイクも、自身の出世作であるテレビドラマ『ゴシップガール』で共演した俳優ペン・バッジリーや、あのレオナルド・ディカプリオとも交際していたが破局した。

 そんな恋多きライアンとブレイクが、出会ってから10年経っても未だにラブラブなのは、よほど相性が良いということか……。

 ちなみに、注目度の高い2人はメディアの取材攻勢にあうことも多く、3人の幼い娘がパパラッチにつきまとわれることもあるそう。最近も、子供たちと一緒に歩いているときにパパラッチに付きまとわれたとして、ブレイクが一部のタブロイド紙を猛批判した。日本でも歌手で俳優の福山雅治が、家族のプライベート写真が写真誌に掲載されたことに苦言を呈したが、人気の芸能人カップルに対する度を越した取材行為が問題視されているのは日米共通のようだ。

<文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>

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