吉井和哉、ダルビッシュ有も。子どもが5人以上いるパパママ有名人

吉井和哉、ダルビッシュ有も。子どもが5人以上いるパパママ有名人

「SOUNDTRACK~Beginning&The End~」

1人の女性が生涯に産む子どもの数が、1.34人の今。1人っ子の家庭は珍しいことではありません。その一方で、5人以上の子どもを持つ方も多いもの。そんな有名人を集めてみました。

◆橋下徹:7人+1人増えた?

 元大阪府知事で弁護士の橋下徹は、子だくさんで有名。奥さんとは、司法試験の勉強に明け暮れていた大学生のときから付き合っており、見事司法試験に合格した翌年の1995年に結婚。その後、7人の子どもに恵まれました。

 最近では、4月25日に放送された関西テレビ『胸いっぱいサミット!』で、「8番目の子どもができたんです」と仰天発言。実は、ペットとして犬を飼い始めたというオチだったのですが、それでも7人の子どもを育てながら、政治家やタレントとして活躍している姿はアッパレ。仕事で忙しい橋本徹をサポートしながら7人の子育てをする奥さんには、きっと日本中のママが賞賛の拍手を送るはずです。

◆堀ちえみ:7人

 かつてアイドルとして活躍した堀ちえみは、元祖子だくさんママタレのひとり。これまでに3回の結婚歴があり、1回目の結婚で3人を出産、2回目の結婚で2人を出産。3回目の結婚相手に2人の連れ子がいたことで、合計7人のママになりました。

 2019年に舌がんの宣告を受けた彼女ですが、娘から「まだお母さんと私、16年しか一緒に住んでないんだよ」と泣かれたことで、手術することを決意。自分一人の命ではないと気づかされたことを、2020年1月出演の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で語っていました。子どもの存在はママにとってとても大きなもののようですね。

◆谷原章介:6人

 谷原章介といえば、俳優として活躍しながら「王様のブランチ」(TBS系)の司会を10年務め、2021年春からは「めざまし8」(フジテレビ系)のMCをこなすマルチタレント。そんな谷原章介は元タレントの三宅えみと結婚し、5人の子どもをもうけています。三宅えみは以前いしだ壱成と結婚していて、いしだとの間に1人の子どもを産んでいます。そのため、谷原章介は、合計6人の子持ちになるわけです。

 2019年1月に出演した『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で、「子どもたちと遊ぶときは、自分に甘えたい子どもたちが列を作って並ぶんです」と幸せそうに紹介。料理を手伝ったり授業参観にできるだけ参加したり、子育てを手伝っている様子で、2021年には『ベスト・ファーザー イエロー・リボン賞』を受賞するなど、イクメンとしても知られています。

◆ダルビッシュ有:6人

 メジャーリーグで活躍するダルビッシュ有も子どもがたくさんいます。最初にできた子どもは、女優の紗栄子との間にできた息子2人。離婚後、親権は紗栄子が持ち、2人の息子は彼女のもとで育てられています。その後、元女子レスリングの山本聖子との間に子どもが生まれ、出産後に再婚。さらに2人の子どもができ、合計3人の子どもと暮らしています。また、山本聖子が最初の夫との間にできた子どもが1人いるので、ダルビッシュ有の子どもは全部で6人になります。

 ダルビッシュ有は、自身のYouTubeチャンネルに料理を作る動画を紹介したり、Instagramに「#パパご飯」のハッシュタグと一緒に料理写真を投稿したり、料理好きの一面も。ママのサポートをしながら、イクメンぶりを披露しています。

◆吉井和哉:5人

 ロックバンドTHE YELLOW MONKEYのボーカル、吉井和哉も実は子だくさん芸能人。アマチュアバンド時代に出会った女性と結婚し、女3人と男1人の計4人の子どもに恵まれていた彼は、その後離婚。48歳のときに、タレントの眞鍋かをりと再婚を発表。眞鍋との間に男の子1人が生まれています。

 最近話題になっているのが、前妻との間にできた長男。吉井添の名前で、ファッションモデルとしてTGC(東京ガールズコレクション)にも登場しているのですが、父親譲りの整った顔立ちで「美しすぎる」と評判になっています。

◆堂珍嘉邦:5人

 CHEMISTRYとしてデビューした、ミュージシャンの堂珍嘉邦。2004年にモデルの敦子と結婚し、双子を含む合計5人の子どもをもうけました。2018年末に離婚したのですが、5人の子どもは敦子がシングルマザーとして育てているそうです。

 ちなみに敦子は、国際協力NGOのジョイセフで発展途上国の妊産婦をサポートする活動に携わったことをきっかけに、現在は助産師になることを目指して勉強中。2017年に看護学校に入学し、2021年春に無事卒業すると、次は助産学校に入学。子どもを育てながらも、看護学生として忙しい生活を送っているそうです。きれいな顔なのに、すごいエネルギーですね。

<文/佐藤まきこ>

【佐藤まきこ】

女性誌のエディターやファッションビルの広告・プロモーションのプランナー、コピーライターとして長年経験を積み、フリーランスのエディター・ライターへ。ハワイ在住。Instagram:@hawaii_milestone

関連記事(外部サイト)