ラメアイシャドウなら、粉より断然リキッド!大人っぽく品よく塗るコツ

ラメアイシャドウなら、粉より断然リキッド!大人っぽく品よく塗るコツ

点置きすると品よく仕上がります。

きらきらした目元に仕上げたいときに役立つグリッター。ラメよりも大粒できらびやかなので、目元を豪華に仕上げたいときにおすすめです。

 rom&nd(ロムアンド)の「ザユニバース リキッドグリッター」1100円(税込)は、チップブラシがついたリキッドタイプのグリッターです。パウダーよりも扱いやすくまぶたへの密着力が高いので、初めてグリッターを使う方におすすめします。

◆ロムアンドのグリッターできらきらな目元に

 購入したのはシャンパンゴールドカラーの「スターダスト」です。4タイプのうち一番肌なじみがよく、子どもっぽくみえない上品なカラー。主張が強すぎず、プチプラながらもチープにみえないのが魅力です。

◆リキッドタイプでグリッター初心者も使いやすい!

 細いチップブラシがフタについているので指や専用ブラシ、チップなどを用意する必要がなく、直接まぶたにのせられます。やわらかすぎず適度にコシのあるブラシにより、目のキワや涙袋などピンポイントで使える扱いやすいのがポイントです。細長いのでアイラインを引くように使うこともできます。

 長さ約9cmの手のひらにすっぽり収まる小さめサイズなので、ポーチに楽々入りかさばりません。朝の出勤時は通常メイク、夜にでかけるときはサッとグリッターをのせて朝とは異なるメイクを楽しむのもアリですよ。

◆七色に輝く宝石のようなグリッター

 ラメだけではなくホログラムも入ったギラギラグリッター。ゴールドやシルバー、ピンクなど、角度によって色が変わり宝石のような輝きを放ちます。光に当たるとザクザクとしたラメ感がよく伝わりますよ。

◆点置きするだけでインパクト大!メイクテクニック

 アイホールや二重幅に広げる使い方がスタンダードですが、目元がギラギラしすぎていると子どもっぽく、若づくりしているような印象になってしまいがちです。

 品よくグリッターを使うには、点置きするのがおすすめ。黒目上からアイラインに沿って点置きし、下まぶたの目頭側にも点置きしています。グリッターが映えるようアイメイクはマット〜セミマットでまとめると、バランスがよく目元だけ浮いてしまう心配もありません。

 今回はロムアンドのリキッドグリッターの輝きがわかりやすいよう、パープルやグレーの暗めトーンで仕上げていました。「グリッターできらきらさせたいけどナチュラルさもほしい」ときは、グリッターと同系色のアイシャドウを使うと馴染みやすいです。

<文/やむ>

【やむ】

コスメコンシェルジュ(日本化粧品検定)/ 秘書検定準1級 / 温泉ソムリエの資格保有。フリーライター。温泉旅行が趣味。気がつくとデパコスカウンターにいるほどコスメ好き。Instagram:@yam_kimama

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