63歳の大物俳優、8人の子供のパパに。妻が7人目の妊娠を報告

63歳の大物俳優、8人の子供のパパに。妻が7人目の妊娠を報告

アレック・ボールドウィン(左)とヒラリア・ボールドウィン(右)

昨年3月に第6子を迎えたアレック・ボールドウィン(63)&ヒラリア(38)さん夫妻。にぎやかな一家に、新たな仲間が加わることが分かった。ヒラリアさんが、夫妻にとっての第7子を妊娠していることをSNSで発表した。

◆もう1人のボールドウィンが誕生します

 今週火曜日(現地時間3月29日)、ヒラリアさんは自身のSNSに一家の動画を投稿し、夫妻にとっての第7子が誕生予定であることを公表した。

「ここ数年、激しい浮き沈みを経験しましたが、ここに来て、私たちにエキサイティングな出来事と大きなサプライズがやって来てくれました。今年の秋、もう1人のボールドウィンが誕生します。私たちの家族はすでに完成したものと思い込んでいたので、このサプライズは嬉しさを通り越しています」

「生まれてくる赤ちゃんは、私たちの人生において、とても明るく輝く光です。このような不確かな時代の中での祝福と贈り物。ソーシャルメディアを休んでいる間、皆さんが恋しかった……けど戻って来ました。そして、『人生』という名のワイルドな旅を皆さんと続けることを楽しみにしています。皆さんと皆さんの愛する人たちに愛を込めて」

◆2度の流産、代理母出産を経験

 2012年に結婚したアレックとヒラリアさんの間には、娘のカルメンちゃん(8)、息子のラファエル君(6)、レオナルド君(5)、ロメオ君(3)、エドゥアルド君(16ヵ月)が誕生。2019年には、ヒラリアさんが2度の流産を経験した。そして昨年3月には娘のマリアちゃん(13ヵ月)を迎えた。

 第5子のエドゥアルド君が生まれてから約半年で、マリアちゃんの誕生を報告したことから、「こないだ生まれたばかりなのに?!」と驚きの声が噴出。またアレックが数年前から“子作り終了宣言”していたこと、ヒラリアさんも「もう子供は産まない」と公言していたことから、第6子のマリアちゃん誕生の報告に衝撃を受けた人が続出した。

 当初は「どういうことなの?!」と混乱する人々が多かったものの、その後マリアちゃんは代理母を通して生まれたことが明らかになった。

 ちなみに、アレックには元妻キム・ベイシンガーとの間に一人娘のアイルランド・ボールドウィンがいるため、次に生まれてくる赤ちゃんは8人目の子供となる。

◆誤射事故から5か月後の妊娠報告。祝福の声の一方で……

 愛する家族に囲まれて幸せな日々を送っているアレック。しかし昨年10月には、自身が主演、原案、製作を手掛けた映画『ラスト』の撮影現場で誤射事故が発生。撮影監督のハリナ・ハッチンズさんが死亡するという悲劇に見舞われた。

 この事故では、アレックが銃のリハーサルをしている際に実弾が発射され、ハッチンズさんが死亡、監督のジョエル・ソウザ氏が負傷した。事故についてアレックは、昨年12月のインタビューで「私は絶対に、誰かに銃を向けたりしないし、引き金を引いたりしない」と発言。

 ハッチンズさんの家族や撮影現場のスタッフ数名から訴訟を起こされているが、「自分に罪はない」「自分が金を払ういわれはない」などと主張している。

 責任逃れとも受け取れるアレックの態度に、ネット上では怒りの声が噴出。今年3月初めには、ヒラリアさんが一時的にSNSから離れることを公表していた。

 ハッチンズさんの命が奪われた痛ましい事故から5か月。7人目の妊娠を報告したアレックとヒラリアさんのもとには、「おめでとう!」「素晴らしいニュースね」といった祝福コメントが多数寄せられている模様。その一方で、ツイッター上では、「奥さんが妊娠したなら、しばらくは発砲しないだろう」といった、誤射事故と関連付けたコメントも。

 新たな命が誕生するのは本当に素晴らしいことだし、そもそも、事故に関してアレックの家族に非は全くない。とはいえ、ヒラリアさんの妊娠報告には、釈然としない気持ちになった人もいたようだ。

<文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>

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