メーガン妃の父、脳卒中で救急搬送。父娘の不仲はついに解消か

メーガン妃の父、脳卒中で救急搬送。父娘の不仲はついに解消か

メーガン妃

イギリスのヘンリー王子との結婚をきっかけに、実の父親であるトーマス・マークルさんと疎遠になっているメーガン妃。ここにきて、4年間の確執を解消し、父との関係を必死に修復しようとしていると報じられている。トーマスさんは先日、脳卒中で倒れ、病院に緊急搬送されている。

◆病気の父親を心配し、密かに連絡を取ろうとした

 英タブロイド紙『サンデー・ミラー』はある関係者の話として、脳卒中で倒れたトーマスさんに、メーガン妃が連絡を取ったと報道。次のように伝えている。

「疎遠にはなっていましたが、メーガンは心配していました。他の家族に知られたり、妨害されたりしないように、ひそかに父親と連絡を取ろうとしていました」

 ただメーガン妃は、これまで自身や英国王室を猛批判してきた異母兄のトーマス・マークル・ジュニア氏と異母姉サマンサを気にしていたという。

「メーガンは、何かをたくらんでいそうな異母兄姉には連絡ができない状態。なので秘密裡に父親に連絡したかったのです。ネットフリックスや写真、パパラッチへの密告など全て排除したかったのです」

◆異母姉はTV番組で否定

 しかし、サマンサは今月30日(現地時間)、出演したイギリスの朝の情報番組で報道を否定。「彼女が父に連絡を取ったという噂があるようですね。でも私たち姉弟は父のそばにいるのです。父の電話番号もメールアドレスも変わっていません」

「父は話すことはできませんが、理解力は完璧です。彼女は父にメッセージを送ることもできるし、父はそれに返信することもできます」

 こう語ったサマンサは、メーガン妃がいまだ父親に連絡していないことをほのめかしたうえで、コンタクトを取りたければ「扉は広く開かれている」と呼び掛けた。

 メーガン妃は先週、テキサス州銃乱射事件の現場を訪れて犠牲者を追悼。一方で、近くの病院に入院している父親には連絡もせず、お見舞いにも行っていないと報じられ、批判の声が上がっていた。

◆日本のメディアに語っていた娘への思い

 現在メキシコに暮らすトーマスさんは、最近ではYouTuberデビューも果たし、番組で娘のメーガン妃を非難。さらに5月はじめには、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」にリモートで出演。初めて日本のメディアに登場したトーマスさんは、「ヘンリー王子と出会ってから娘は変わり、人を見下すようになった」「なぜ親にそんな冷たい仕打ちができるのか」などと語っていた。

 娘夫婦への口撃を強めるなか、5月23日(現地時間)に脳卒中を起こし、メキシコ国内の病院に搬送。その後、米カリフォルニア州サンディエゴ近郊の病院に転院した。5日後に無事退院したが、会話が困難になるなどの後遺症が残っているという。トーマスさんは、退院後に次のようなコメントを発表した。

「今生きていることに本当に感謝し、自分は幸運だと感じています。全ての人にありがとうと言いたいです。特に私の命を救ってくれた素晴らしい医師と看護師の方々に。彼らは天使です」

「世界中から受け取った愛溢れるメッセージに感動しました。本当に親切な方々がいます」

「今私は話すことが困難ですが、回復に努め可能となったらきちんとお礼を言うつもりです」

◆英女王の記念イベントで再会できると期待も…

 ヘンリー王子とメーガン妃は、6月から始まるエリザベス女王の即位70周年の祝賀イベント「プラチナ・ジュビリー」の行事に出席する見通し。夫妻にとっては、王室離脱後初めて一家そろっての訪英となる。

 実はトーマスさんも、プラチナ・ジュビリーに向け、イギリスに行くことを予定していたという。そこで、娘のメーガン妃や夫のヘンリー王子、そして孫たちに会えるのではないかという希望も抱いていたようだ。

 ミヤネ屋では「娘と以前のような関係に戻りたい」とも話していたトーマスさん。プラチナ・ジュビリーでの再会をきっかけに娘との関係修復を図ろうとしていたのかもしれないが、不運にもその直前に脳卒中で倒れ、長距離の移動が不可能になってしまった。娘との再会、そして和解の日が早く訪れることを願いたい。

<文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>

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