マヂラブ野田のボディメイクのすすめ。30歳以上でも間に合う!

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2020年R1グランプリ優勝、同年M1グランプリ優勝を遂げ、勢いの止まらない人気お笑いコンビ・マヂカルラブリー。

ボケ担当の野田クリスタルは「マッチョ芸人」として注目を集めており、自ら発案したパーソナルトレーニングジム「クリスタルジム」(吉本興業)を昨年オープンさせた。同ジムと米国に本拠地を置く大手フィットネスジムチェーンの「エニタイムフィットネス」の業務提携が決定し、5月31日にヨシモト∞ホールで開催された記念イベントにコンビで登壇した。

◆野田クリスタル「大人になってから鍛えても間に合う」

実力派お笑いコンビ「マヂカルラブリー 」のボケ担当、野田クリスタルは、自他共に認める「マッチョ芸人」。ぜい肉がそぎ落とされたシャープな肉体の持ち主で、日夜ボディメイクに勤しんでいる。

そんな野田は、「M1優勝したら会社にパーソナルジムを作りたいと言おうと思っていた」といい、2020年に優勝を遂げると吉本興業の社長に直談判。2021年にパーソナルトレーニングジム「クリスタルジム」を本当にオープンさせてしまった。

その「クリスタルジム」と大手フィットネスクラブチェーン「エニタイムフィットネス」の業務提携記念イベントにマヂカルラブリーが登壇。野田は自身がマッチョになったきっかけを、中学生の時にバスケ部だったと振り返りつつ、こう語った。

「ダンクシュートがしたくて。『重いものを持ってジャンプすればできるんじゃないか』と考えてそれを続けたり、スクワットで下半身を鍛えていました。すると気がついたらマッチョになっていたんです」

大人になってから筋トレを始めるのは遅いのだろうか?

「僕は中学生でジャンプの伸びしろが終わったと思っていたんです。でも大人になってからトレーニングを再開したら30歳過ぎてからジャンプ力が20cm以上伸びました。

何歳になっても身体能力は伸びると思います。ジャンプ力も上がるし、足も速くなります。だからみんな諦めないでジムでトレーニングして、子どもの頃からの夢を叶えてほしいと思います」

◆女性向けファッション雑誌にモデルとして続々登場

野田は肉体美を誇るだけではなく、「隠れイケメン」であることから女性人気も高い。

「JUNON」7月号(主婦と生活社)ではアメカジファッションに身を包み、はだけた胸元から逞しい大胸筋や腹筋を披露している。

また「VOCE」7月号(講談社)の「美体グラビア」では、鍛え上げられた上半身を堪能することができ、「装苑」7月号では映画『華麗なるギャツビー』を思わせる1920年代風レトロスーツをまとった優雅な紳士姿を見ることができる。

◆「部活に励む高校生を応援したい」

「クリスタルジム」と「エニタイムフィットネス」の業務提携イベントでは、エニタイムフィットネス会員の高校生の子どもが無料でジムを利用できる「ハイスクールパス」のアンバサダーに野田クリスタルと、ミルクボーイの2人が就任した。

マヂカルラブリーは今年4月から『チャント!』(CBCテレビ 毎週月〜金 午後3:49〜)の新メンバーとして「マヂ学校に向かいます」のコーナーを担当。東海地方の学校を訪問し様々な部活動や授業を紹介している。

高校生達と真摯に向き合い、体当たりで活動に参加する。5月18日の放送回では四日市市の全国的な水球の強豪校を訪れ、16kgの重りを持って立ち泳ぎをするなどの過酷な練習に命懸けで挑んだ。

そんな野田は「ハイスクールパス」のアンバサダー就任に際して「高校生にもっとジムに通ってほしい」と熱く語った。

「高校生のうちからトレーニングを積んでおいた方が絶対にいい。でもトレーニング設備がある高校はほんの一部の強豪校だけ。その他の学校は『どこへ行ったらいいの』という感じだった。だったらエニタイムじゃないですか?」

さらに筋トレのアドバイスとして、

「もっと栄養を摂ってほしい。(筋トレをするなら)プロテインを飲んでほしいですね。背を伸ばすためにはタンパク質が重要なのでもっと飲んでほしいと思います。いつかは高校生向けのジュニアプロテインの開発をしたいと思っています」

野田が出演するクリスタルジムのYouTubeでは「【筋トレ・ダイエットには必須!】プロテインの基礎知識を徹底解説します!」という動画でオススメのプロテインや「1日数回に小分けにして飲んだ方がいい」など、飲み方のアドバイスをしている。

◆松本人志は吉本でてっぺんのマッチョ

イベントでは「これから吉本はどんどんマッチョになっていく。松本(人志)さんというてっぺんのマッチョがいますから、みんながそれに近づこうとしてどんどん健康になっていくんじゃないですか」と会場を沸かせた野田クリスタル。

これまでは「マッチョ芸人」といえば「なかやまきんに君」や「レイザーラモンHG」などの筋肉を全面的にアピールするパワフルな芸風が人気だったが、クールで独特な世界観を展開する「隠れイケメンマッチョ芸人」である野田クリスタルが、「マッチョ芸人の新時代」を築き始めている。

<文/都田ミツコ 写真/山川修一>

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