180センチ超えイケメンの同級生と10年ぶりに再会。目にした驚異の“モテすぎ”日常とは…?

180センチ超えイケメンの同級生と10年ぶりに再会。目にした驚異の“モテすぎ”日常とは…?

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街を歩いていると、たまにものすごいイケメンや美人さんとすれ違いますよね。ジロジロ見るのは失礼と思いつつも、無意識に目で追ってしまったりもするもの。今回は、昔からの友人がそんなイケメンのひとりだという女性のエピソードをご紹介します。

◆久しぶりに会うイケメン同級生

「イケメンの友人Bくんのとなりを歩くのは、ちょっと鼻が高かったです」そう話すのは伊藤亜紀子さん(30歳/仮名)。

普段は地方で会社員をしている亜紀子さんは、ある時、出張で数日間東京に行くことになりました。(コロナ禍前の話です)

「その時の出張では、久しぶりに中学の同級生のBくんに会うことになっていたので、ワクワクしていました。Bくんに会うのは10年ぶりでした」

中学時代は仲が良かった亜紀子さんとBくんですが、最後に会ったのは成人式の時。社会人になってからはBくんは転勤も多く、疎遠になっていましたが、最近久しぶりにSNSでつながり、再会することになったのです。

「中学の頃からイケメンで人気者だったBくんに会うので、オシャレにも気合が入りましたね」

◆並んで歩くのは鼻が高い

亜紀子さんが待ち合わせ場所に着くと、すでにBくんが待っていました。身長180センチ越えのBくんは遠目にも目立ちます。

「中学の頃よりさらに背が伸びたようで、顔も当時より凛々しい感じになってて、カッコ良さに磨きがかかっていました」

「おまたせ〜」とBくんにかけより、久しぶりの再会にひとしきり盛り上がった後は、Bくんに予約してもらった焼き鳥屋さんに向かいました。

「カッコ良いBくんのとなりを歩くのは、すごく鼻が高かったですね」

◆お店に入るや否や…

こじんまりとした店構えながら、大盛況で美味しそうな焼き鳥屋さんに入ったふたり。のれんをくぐるや否や「いらっしゃいませ…おや、お兄さん芸能人?イケメンだね〜!」と、お店の大将にもてはやされるBくん。

「やっぱりイケメンはチヤホヤされるんだな…と思いました。でも、それはまだまだ序の口だったんです」

ふたりが席で料理を待っていると、酔っ払ったギャルが「お兄さん、イケメン過ぎてウケる!一緒に飲まない?」とからんできました。料理を食べている時には若い女性の店員が現れ、「これ、オーダー間違えて余っちゃったからサービスです♪」とおかずをサービス。

そしてBくんがトイレに立ち、店内を歩くとBくんに自然と集まる女性客の視線…。そんなまわりの反応にまったく動じず笑顔でやり過ごすBくん。

「立て続けにもてはやされるBくんに思わず、『もしかして、いつも“こう”なの?』って聞きました。そしたら悪びれずに『うん、まぁそうだよ』って」

◆女性にはなるべく塩対応

亜紀子さんは一見ボーイッシュですが、とても可愛らしい女性。そこそこイケてるという自負があったものの、Bくんといると彼ばかりに注目が集まり、まるで透明人間になったかように感じたそう。

「Bくんばかり次から次へとちょっかいをだされていて…、なんだか自分が存在しないように感じました。私だって単独で行動するとナンパされることだって、たまーにあるのに…!」

話を聞いたところ、年を追うごとにBくんのモテは加速し、行く先々でモテ続け、会社でもモテモテとのこと。モテ過ぎたくないため(男性にひがまれたり、彼女に勘違いされたりするんだとか)基本的に女性には塩対応していると言います。

「中学生の頃もモテてはいましたが、背も更に伸びて子供っぽさが抜けたBくんのイケメンっぷりには磨きがかかり、モテすぎるのも納得でした。でも、知らない人からもちょくちょく声をかけられるBくんを見て、『確かにモテ過ぎるのも大変そうだな』と思いました」

◆いい感じになったものの…?

久しぶりの再会に話も尽きず、その後2軒ほど飲み直したふたりですが、行く先々でBくんはチヤホヤされ続けたと言います。

「酔っ払って、心なしかボディタッチが増えたBくんと、いい雰囲気にはなりかけましたが…。終電になったので『また飲もうね!』と言って何事もなく解散しました」

亜紀子さんもBくんもその時恋人はおらず、お互いフリーな状況。しかし、「Bくんのことは、もちろんいいなと思っていましたが、こんなにモテる彼氏がいたら、気が休まる暇もないな…と心にブレーキがかかりました」と亜紀子さん。確かにBくんの彼女になったら、常に心労が絶えなさそうです。

<文/まなたろう>

【まなたろう】

多岐にわたって興味があるアラフォーライター。コーヒーが好きで資格を取得中。海外に12年ほど住んでいたため、英語はそこそこ堪能。

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