「テニス界の妖精」シャラポワ第1子出産!婚約者がハイスペすぎる

「テニス界の妖精」シャラポワ第1子出産!婚約者がハイスペすぎる

マリア・シャラポワ(左)とアレクサンダー・ギルケス氏(右)※画像:マリア・シャラポワの公式インスタグラムより

10代で女子テニス世界ランキング1位に上り詰め、その美しさから「テニス界の妖精」と呼ばれたマリア・シャラポワ(35)。すでに現役を引退し、現在はビジネスパーソンとして大きな成功をおさめている。私生活では約2年前に婚約を発表していたが、そのフィアンセとの間に第1子が誕生していたことがわかった。

◆パートナーとともにSNSで喜び報告

 シャラポワは先週、自身のSNSを更新し、婚約者アレクサンダー・ギルケス氏(43)との第一子が生まれたことを報告。自身とギルケス氏、生まれたばかりのベイビーの写真をアップし、「私たちの家族にとってこれ以上なく美しく、困難ながらもやりがいのある贈り物」と喜びを綴っている。

 また、赤ちゃんは2022年7月1日に誕生し、セオドア君と命名したことも明かしている。

 シャラポワは、2018年にギルケス氏と交際を開始。それから約2年後に婚約を発表し、今年4月には妊娠中であることを明かしていた。

◆18歳で世界の頂点に上り詰めた「テニス界の妖精」

 ロシア出身のシャラポワは、4歳の頃からテニスを始め、ほどなくして渡米。めきめきと頭角を現し、14歳でWTA(女子テニス協会)ツアーにデビュー、18歳で女子テニス元世界ランキング1位に上り詰めた。

 テニスの実力のみならず、その華やかさと美しい見た目でも注目を集め、「テニス界の妖精」と呼ばれるようになった。

 私生活では、バスケットボール選手のサーシャ・ブヤチッチと一度は婚約に至ったものの2012年に破局。その後、テニス選手のグリゴール・ディミトロフとの交際を経て、2020年12月にギルケス氏との婚約を発表。この際、シャラポワはSNSに「始めて出会ったその日から『イエス』と言っていたわ」と綴り、同氏との出会いが運命的だったことを明かした。

◆スイーツブランドなどビジネスでも大成功

 2020年2月には、テニス選手としての現役を引退したシャラポワだが、その後も目覚ましい活躍を続けている。自ら立ち上げたスイーツブランド「シュガポワ」が成功をおさめているほか、数社のスタートアップ企業に投資して、ビジネス界でも躍進。米経済誌『フォーブス』が今年6月に発表した「自力で財を築いた最も裕福な女性リスト」にもランクインした。

 実はシャラポワ、2016年に禁止薬物が検出されたため資格停止処分を言い渡され、2年間の出場停止処分になった。けれども、この2年間を有効活用し、学校に通ってビジネスのプログラムを受講。引退前から、その後のキャリアを見据えて行動していたのだ。

 また以前から、慈善活動に熱心に取り組んできたことも知られているが、今年3月にはウクライナを支援すると表明。自身の母国ロシアがウクライナに進攻し、攻撃を強める中、SNSで平和を訴えて話題になった。

◆お相手男性も超ハイクラス

 そんなシャラポワを射止めたお相手のギルケス氏もかなりハイスペック。

 イギリス生まれの同氏は、英国一の名門校イートン・カレッジの出身。同校を卒業したウイリアム王子やヘンリー王子の友人で、両王子の結婚式にも出席している。オンライン・オークションハウス『Paddle8』の共同設立者としても知られている。なお、Paddle8ではユージェニー王女が働いていたこともあったという。

 前妻はデザイナーのミーシャ・ノヌーさんで、ヘンリー王子とメーガン妃を引き合わせた人物だといわれている。ちなみに、同氏の弟のチャーリーさんは、キャサリン妃の妹ピッパ・ミドルトンさんとかつて交際していたと伝えられている。

 超イケメンで華やかな経歴を誇り、英王室とも太いパイプを持つギルケス氏。将来的には球団経営を目指すなど、大きな野望を抱くシャラポワにとって、心強いパートナーと言えるだろう。

 戦いの場所をテニスコートからビジネスの場に移したシャラポワだが、その勢いはますます加速しそうだ。

<文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>

関連記事(外部サイト)