この夏は渋谷「ヤバ辛FESTIVAL」で激辛を喰らう!韓国好きの記者も歓喜した

この夏は渋谷「ヤバ辛FESTIVAL」で激辛を喰らう!韓国好きの記者も歓喜した

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今年の夏も暑い日々が続いていますね。暑くなるとなぜか汗をかきながら辛いものが食べたくなる! という人に朗報です。

 2022年7月20日(水)より、東京・渋谷の「MAGNET by SHIBUYA109」7Fのフードフロア「MAG7」にて、表参道で大人気の唐辛子料理専門店「赤い壺」監修の激辛コラボメニューが食べられる『ヤバ辛FESTIVAL』が開催されています。

「MAGNET by SHIBUYA109」は渋谷駅から1分、スクランブル交差点を渡ってすぐのところにあります。このヤバ辛FESTIVALでは、「MAG7」内の全6店舗にて、「赤い壺」こだわりの唐辛子を使用した“ヤバ辛オリジナルメニューが楽しめるのです。

 参加店舗は、FATBURGER、The Showcase、THE ぎょるびー、らんまん食堂、424-RECORDS、珍煮丹の6店。全メニューが集合したディスプレイは、どう見ても真っ赤! でもご安心ください。親切なことに、辛さを緩和する甘いドリンクメニューも用意されているので、辛いものが苦手な人でも大丈夫!

 今回は、韓国エンタメニュースサイト「KpopStarz」編集長である筆者が、レセプションの様子をお届けします。

 事前にリクエストしておいたメニューは「ヤバ辛海老チリバーガー」と「不思議な、ヤバ辛ストロベリースムージー」。それ以外の全メニューは一口味見しました。

◆ロサンゼルス発のバーガー専門店「FATBUGER」

●「ヤバ辛海老チリバーガー」1,100円(以下、税込)

●「不思議な、ヤバ辛ストロベリースムージー」780円

 ぷりぷりとしたエビの食感に、長ねぎ、しょうが、にんにくなどの 調味料と豆板醤の辛味がきいた特製ソースが絶妙な組み合わせ。

 一緒に飲みたいのがストロベリースムージー。甘いストロベリーの味にピリ辛の「一味」をふりかけると、タイトルどおりの不思議なクセになる新感覚の味に!

 辛いものを食べたら甘いドリンク、それを交互に完食しました。

◆韓国フードを気軽に楽しめる「The Showcase」

●「ヤバ辛ヤンニョムチキン」700円

 韓国好きなら迷わずコレでしょう。甘辛ヤンニョムたれがやみつきになります。

 筆者は日頃から食べなれた味なので、特別辛く感じない! そして何個でもいけます。レセプション招待客からも大人気でした。

◆餃子専門店「THE ぎょるびー」

●「ヤバ辛水餃子」680円

 これまたお酒と相性ぴったりです。口の中でぶわぁ〜と広がる肉汁と、食べるラー油と辛味がおいしい。

◆唐揚げ&焼き鳥専門店「らんまん食堂」

●「レッドホットチキン」680円

 今回用意されたメニューの中でも辛さレベル高めの唐揚げ。

 カリッと揚げた唐揚げに粉末唐辛子が絡められています。

◆極限の辛さを求めるなら「424-RECORDS」

●「ヤバ辛キーマカレー」800円

 夏はカレーも大人気。カレーと激辛が合わされば最強メニューの誕生。辛さレベルも今回のイベントで最高レベルです!

 一味と七味を各2種類ずつ使用したキーマカレーはがっつり食事したい人のおなかも満たします。

◆台湾発のタピオカ店「珍煮丹(ジェンジュダン)」

●「お口救出!ゆずはちみつミルク」600円

 口の中が辛さでヒリヒリしたら、ゆずはちみつミルクのまろやかな甘さでバランスをとりましょう。

 取材前に広報担当者から「松本さんは辛いものは得意ですか? もし苦手でも、ゆずはちみつドリンクがありますから大丈夫ですよ!」とおすすめされました。珍煮丹といえば台湾発のタピオカドリンク専門店。そんな珍煮丹が作る「ゆずはちみつミルク」は上品でまろやかな味わいです。

 筆者の推しメニューは「ヤバ辛キーマカレー」と「お口救出!ゆずはちみつミルク」。まろやかなドリンクがあれば、辛さMAXでも大丈夫ですよ!

 そして、「MAG7」と言えば、窓から見える渋谷の夕暮れ時の景色も最高。仕事帰りに「ヤバ辛FESTIVAL」で渋谷の夏をエンジョイしませんか。

<取材・文・撮影/Kiyori Matsumoto>

【Kiyori Matsumoto】

K-POPニュースサイト「KpopStarz」日本語版編集長/韓流・女性トレンドジャンルの企画プロデュース。

著書に『女子ラーメン部』『東京カフェdeスイーツ』『ブルースリー伝説』、J-ROCK/UKバンド/Kpopムックなど約100冊。インタビューしたアーティストのべ2000人以上

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