卓上フライヤー「串揚げ鍋」買って大正解!温度管理も簡単、油ハネほぼなし

卓上フライヤー「串揚げ鍋」買って大正解!温度管理も簡単、油ハネほぼなし

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今年も残すところあと3ヶ月。年末に向けて、家族や友人と集まってホームパーティをする機会が増えていきそうですよね。

 鍋パーティやタコ焼きパーティなどが定番だけど、たまにはちょっと違ったパーティで盛り上がってみませんか?

 お店で食べるイメージの串揚げですが、家で揚げたての串揚げをするのも盛り上がるのでオススメ。今回は気軽に串揚げが楽しめる〈ほんわかふぇ〉の「電気卓上串揚げ鍋」を紹介します。

◆お手軽に串揚げが楽しめる「電気卓上串揚げ鍋」

 セット内容は深めの電気鍋と付属品のふた、串揚げリング、電源コードの4つ。価格は3,278円(税込)です。串揚げリングを外せば天ぷらやちょっとした揚げ物鍋としても使用できるので、一つ持っているだけで料理のレパートリーが広がります。

 商品サイズは約239×207×197mm。重量は1,050gで「意外と軽い!」といった印象を持ちました。コンパクトだから持ち運びもしやすく、キャンプなどのアウトドアで使用するのもオススメです。

 マグネットタイプのコードになっていて、長さは約1.4mとテーブルの中央で使用するにはやや短めかなといった印象です。

 延長コードがあると便利ですよ。

◆串揚げ作りスタート!

 串揚げの醍醐味といえば、好きな具材を使えること♪ それぞれの好きな具材を準備するだけでなく、冷蔵庫に残っていた食材を消費することだってできちゃいます。今回は定番の野菜やきのこ、海鮮、ウインナー、シュウマイなどの食材を用意してみました。

具材をカットして串に刺していきます。小さめに切ることで揚げ時間の短縮にもなり、色々な種類がたくさん食べられます。

 次に、バッター液の準備をしていきます。通常の揚げ物は、「小麦粉→溶き卵→パン粉」の順番ですが、串揚げでは「卵、小麦粉、水」を混ぜたバッター液にくぐらせたあとにパン粉をつけて揚げます。

 最初に全て混ぜておくことで素材と衣の密着度が高くなり、カリッと美味しく仕上がります。

◆油の温度管理もラクラク

 ここまで終わればあとは揚げるだけ! 鍋自体は二重になっているわけでなく、作り自体もシンプルです。鍋の中には「油量最小目盛り」と「油量最大目盛り」の線が付いているので、最大目盛りを超えないように油を注いでいきます。メーカー推奨の最適油量は500mlなので参考にしてくださいね。

 油の準備ができたら、コンセントをつなぎます。オンオフのスイッチなどはなく、コンセントをつなぐとランプが赤く点灯します。

 油の温度は油調節レバーをスライドさせて調節します。温度は弱で約140度、中で約160度、強で約180度。最初はレバーを強にして180度が目安です。油の温度が設定した温度に達すると赤いランプが消えるので、これで準備OK!

 具材を刺した串を「バッター液→パン粉」の順につけて早速揚げていきます。揚げている最中は串掛けリングに串を立てかけておけるので串が倒れてくる心配もありません。

 心配していた油ハネもほとんどなく、楽しめました。

◆衣はサックサク、美味しい~!

 揚げたては衣がサックサク! キッチンで揚げたものをテーブルに運ぶ手間もなく、冷めてしまう心配もないのでアツアツの状態で食べられるのが嬉しいですよね!

 お好みでソースやマヨネーズに付けて、好きなものを好きなだけ楽しめるのが◎! 衣なしで素揚げにしてみたり、オリジナルでソースを作ってみたり、ちょっと変わった食材を揚げてみるのも良いですよね。

◆カマンベールの串揚げがおすすめ

 カマンベールチーズが絶品でした。チーズは温度が高すぎたり、長時間揚げると溶けてしまうのでサッと揚げるのがオススメですよ。

 市販のシュウマイを使って揚げシュウマイにするのが、子どもたちのお気に入り。冷蔵庫に余っている食材などを使用して、いろいろと試してみることで新たな発見があったりととっても楽しい時間になりました! みんなで盛り上がれる「電気卓上串揚げ鍋」を使ってホームパーティを開催してみてはいかがでしょうか。

<文/鈴木風香>

【鈴木風香】

フリーライター・記者。ファッション・美容の専門学校を卒業後、アパレル企業にて勤務。息子2人の出産を経てライターとして活動を開始。ママ目線での情報をお届け。Instagram:@yuyz.mama

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