韓国の“女子会”は、整形トークがエグくてビックリしたわ!

韓国の“女子会”は、整形トークがエグくてビックリしたわ!

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<汚ブス研究家KENJIの内面美人への道 Vol.36>

 汚ブス研究家あらためウーマンジャーナリストのKENJIよ。

 今までは、日本の女子会事情をお届けしていたけど、女性の生態をグローバルに調査すべく、韓国へ長期的に行ってきたわ。

◆韓国に「女子会」ってあるの?

 韓国では、「女子会」とは呼ばないんだけど、女性どうしでカフェに入って延々おしゃべりする、事実上の“女子会”はみんなやっているの。というのは、韓国にはとってもカフェが多いんです(2011年に韓国の公正取引委員会が半径500メートル圏内に同じチェーンの出店を規制したほど)。

 日本ではランチ後に「ねぇ〜カフェ行こう!」と靴ずれしながら空いているカフェを探したりするけど、韓国ではすんなり入れてしまうので羨ましい限りだわ。

◆整形話が飛びかう女子トークにびっくり

 韓国の(事実上の)女子会に参加したところ…日本と大きく違うのは、不倫ネタや性事情などは一切話題に上がらないみたい。仕事の相談ごとや彼氏とのノロケ話など、あまりにキレイにまとまった女子トークだな、と見ていたところ…。

 開始から3時間ほど過ぎると、トーク内容に突然変化が現れてきたの。

「ねーっ、ちょっとあの隣の豚を見て」と、そっと目配せされた方向に目をやると、靴を脱いで椅子の上であぐらをかいている女子がいたの!

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=592333

 韓国の女子ったら、同性に対して容赦なくチェックを入れるのね。その変貌ぶりに、ちょっと驚きを隠せなかったわ。「オンナの敵はオンナ」ってよく言われるけど、本当に凄かったの。

「あのオンナは顔のお直しがまだ必要ね」「私、鼻の形を変えたって気がついてくれた?」とか、整形大国ならではの話題がとっても斬新だったわ。

 日本で「アナタ整形したでしょう?」なんて相手に伝えたら「ムッ」とされちゃうわよね。

 その厳しいチェックは、20代女性の日本人観光客に対しても向けられていたわよ。

「バッグがルイ・ヴィトンなのに、足元はアディダスのスニーカーって、そういう組み合わせが日本で流行っているの?」と聞かれたアタシは「…」。何も言い返せなかったわ。

 たしかに、今の日本では「抜け感」だとか言うけど、海外旅行の際は、トータルのバランスを考えたコーディネートでお願いします。

<TEXT/KENJI>

【KENJIプロフィール】

年間400回以上の女子会をプロデュースし、内面汚(お)ブスの本音を炙り出す。おネエキャラでテレビ、雑誌、イベントMCなどで活躍。高校、大学ではマナー講師も。著書に『女子会のお作法』、最新刊『汚ブスの呪縛〜嫌われる人にはワケがある〜』・オフィシャルブログ ・twitter@obusukenji

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