神崎恵さんに教わる秋の“センシュアルメイク”は、男ウケも女ウケも抜群!

神崎恵さんに教わる秋の“センシュアルメイク”は、男ウケも女ウケも抜群!

神崎さんも白コーデ。シアーで色っぽいのに、やりすぎない感じがモテそう



 食欲の秋、芸術の秋、いろいろあるけどやっぱり我々女性が気になるのは美容の秋ではないでしょうか。

 筆者はアラサーになってからというもの、ついつい慣れたコスメで毎日同じメイクをするので、顔の雰囲気が代わり映えしなくてマンネリ…。

 そこで、美容誌やテレビで大人気の美容家・神崎恵さんに、この秋の旬メイクを教わるべく、神崎 恵「MAKE ME HAPPY vol.2」の発売イベント「ランコム ビューティセミナー」に行ってきました!

◆ナマ神崎恵さんに、テンション上がりまくり

 ビューティセミナーの会場は、パークハイアット東京。参加した50名の女性たちは、当日のドレスコード“白”を基調としたオシャレなコーデ。神崎さんがインスタでセミナー告知をしたところ、一瞬で募集が殺到したそうなんです。

 座席にはフューシャピンクのバラと、基礎化粧品からメイクアップまでランコム製品がずらり。ワクワクです!

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=603129

 バラをモチーフとしたケーキを食べたり、写真をSNSにアップしたり、神崎ファン待望のパーソナルマガジン「MAKE ME HAPPY vol.2」を読みながら、神崎さんを待っています。

Vol.2の、巻頭特集「女の運命を変えるのは髪」は、神崎さんこだわりのヘア特集。そして美容だけでなく、ファッション、ライフスタイル、ちょっと人に聞けないVラインの脱毛のことまで…。

◆男性ウケ女性ウケ抜群の「センシュアルメイク」って?

 神崎さんの今秋のキーワードは「センシュアル」。

 そもそもセンシュアルってどうことなのでしょう?? 品のあるそこはかとない色気。男性に媚びない自然体の女性らしさ、自然に香り立つ女っぽさ…だそう。

 ですので、この秋は、メイクもただ単にセクシーなだけではなく、色っぽい中にも知的さや素肌っぽさが重要だということです。では、センシュアルメイクの具体的なテクニックとは…?



 では神崎さんにそのメイクテクを教えてもらいましょう。神崎さんと一緒に、参加者も体験!

◆センシュアルメイク、4つのルール

@まずは、目より下のメイクを乳液をたっぷり染み込ませたコットンでオフして、スキンケアのテクを伝授頂きました。

やさしく粘土を押すような感覚で、美容液、ローションなどを肌の奥に届ける感覚らしいです。うーんお肌がプルプルンっとしてきました。

A次はリキッドファンデです(神崎さん一押しのランコム タンミラクリキッドでツヤ感が凄いことに!)。

いっぺんに顔に広げるのでなく、右頬 左頬など部分的に仕上げていくのがコツ。

全体にのせるとおばさんぽくなるので、顔の中心を重点に、あとは自然に延ばすくらいでいいそうです。

Bそして女性にとって「チークは魔法」とのこと。でも、やや控えめにチークをのせるのが今っぽいらしいです。

Cそうこう言っている間に、センンシュアルメイクの仕上げであるリップです。今年の秋は、「絶対、赤リップ」らしいですよ。難しいと敬遠しがちな赤リップだけど、一度チャレンジしてみたいですね。

 楽しい時間はアッという間に過ぎてしまい、イベントもお開きです。

 男性にも女性にも愛される「センシュアル」な女を目指して、精進したいものです。

<TEXT/女子SPA!編集部>

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