「先輩女性が私をビッチだと言いふらして…」同性への恋愛相談にご用心!?

「先輩女性が私をビッチだと言いふらして…」同性への恋愛相談にご用心!?

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 みなさんは、職場ではどんなキャラだと思われてますか? しっかりしたリーダー、明るいムードメーカー、物静かなクールキャラなど、様々でしょうが、中には実際の性格とは全然ちがう“キャラ付け”がされてしまうことも。

 新卒の頃のそういう体験がトラウマになった、という女性Yさん(34歳 ウェブ関連)に話を聞いてみました。

◆相談した先輩から陰でビッチキャラに仕立て上げられていた…

「比較的女性の少ない職場でしたので、新人の頃は若いってだけで、そこそこ仕事以外の飲み会などでは優遇されました」とYさん。

 他部署の男性上司から食事に誘われることもしばしばあり、中にはしつこい相手がいたため、仲がよい女性の先輩2人に相談していました。

「相談したところでただ面白がっているだけなんですよね…。何て言われたかとか、何てメールが来たかとか、他は誰が誘ってきたんだとか…」と、芸能レポーターよろしく先輩女性2人から質問されたと振り返ります。

 それ以降、その女性の先輩2人主催で他の男性社員たちも参加の食事会や飲み会に、やたらと連れて行かれるようになったYさん。ところが、その会のたびに、男性の先輩たちから「この後、2人で二軒目行こう」「2人だけで抜けよう」などと声をかけられるようになったそうです。

「おかしいなとは思っていたんですけど、女の先輩たちが『あいつユルイ尻軽女だから』とか『持って帰れるよ』とか皆に触れて回ってたらしいんですよね。で、迷惑なことに、参加する男性に『あんなの1人すら落とせないとか男じゃないから』とかよくわかんないことを焚き付けたりしていたようです」とYさん。

 この事実は、例によって飲み会で「抜けよう」と近づいて来た若手の男の子から、うまいこと聞き出したとか。

◆先輩女性たちの開き直りの一言に唖然

 案の定、翌日ニヤニヤして近づいて来た先輩女性2人に、どういうつもりか問いただしたところ「私たちには、こういう身の回りでの面白ゴシップが足りないから〜」と唖然(あぜん)とする一言を言われたそうです。

 それ以降はその先輩女性たちとは距離をとって、転職した今では連絡もしていないといいます。

「同じ会社の人と一緒にごはん行くぐらいはフツーのことだと考えていますが、男性社員と2人で行ったりする時は、そこに何も色恋要素がなくても言わないようにしています。万一、何かあっても男性の方は口外しないパターンが多いなと。

 女性側が誰かに話すと、話した相手が女性社員だと一気に尾ひれとかついて広がってしまいますね。まったく、不本意なビッチ扱いですよ。同性は信用しなくなりました」といまだに対人関係に響いているようです。

ー女性の職場、ゴタゴタ実例集【2】ー

<TEXT/タケダマコ>

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