田中聖容疑者が通ってた“ハプニングバー”って?普通のOLもいる性の解放区

田中聖容疑者が通ってた“ハプニングバー”って?普通のOLもいる性の解放区

田中聖オフィシャルブログより https://ameblo.jp/koki-tanaka1105/



 大麻を所持したとして大麻取締法違反容疑で警視庁渋谷署に逮捕されたアイドルグループ「KAT-TUN」の元メンバー、田中聖容疑者(31)が、“ハプニングバー”をハシゴしていたと報じられました。<東スポWeb 5/27(土)配信>

 田中容疑者が足繁く通っていたという“ハプニングバー”とは一体どんな場所なのでしょうか?

 女子SPA!では、以前にもハプニングバーについてご紹介しましたが、今回は東京各所のハプニングバー経験者の私が、そこで出会った人たちにフォーカスを当ててご紹介したいと思います。

◆始発を待つOLたちの姿も

 ハプニングバーはいろいろな性癖を持った男女が来店し、客同士で行為(=ハプニング)に及ぶという店。業態はあくまで“バー”なので、お酒を飲むバースペースが設けられており、入店した客はまずここで飲みながら交流したり、ハプニングする相手を探したりします。

 ハプニングする相手が決まったら、個室(プレイルーム)に移動して楽しむ…。というのが、ハプバーの模範的な楽しみ方です。

 とは言っても、ただ単に「ハプニング=セックス」を目的に来ている人ばかりではありません。

 多くの店では客寄せのため、女性の入場料が無料〜約1,000円と格安、しかもお酒は飲み放題なので、このタダ酒を目当てにハプニングバー通いをする女性も少なくありません。

 男性のみの入場料は通常約10,000円以上、カップルでは約5,000円以上(入会金別)なので、女性はかなりオトクに入店できると言えます。(店内でのお酒は男女とも飲み放題が多い)

 とくに終電後の金曜などは、飲み会や合コン帰りのOLさんとおぼしき女性たちが、始発を待つ姿も見られます。

◆意外にセキュリティはちゃんとしている

 とは言っても、「怪しい人に絡まれたりしないの?」か気になるところですが、店内で行われる行為が行為だけに、多くの店ではセキュリティがちゃんとしています。

 ほとんどの店では入店時に会員になる必要があり、入会時には身分証明書の提示が必要。さらに、店員の方もトラブルがないか、いつでも厳しく見張ってくれているので、意外に女性でも安心なのです。店員さんにマッチョな人が多いのも、トラブル防止のためではないでしょうか。

 ですので、店内にいる人はみな「身元がしっかりしている」ため、意外にハイスペ男子も多数存在するのです。

◆美容院を数店経営するハイスペ男子も常連!?

 ある日、バースペースで出会ったのは日焼けした精悍な顔が素敵な30代前半の男性。

 職業を聞くと都内で美容院を数店経営しているといいます! 名刺をもらったので店名を調べてみると、たしかに存在する有名なチェーン店です。

 青年実業家の男性は月に1回くらい訪れ、気が合う女の子がいればハプニングに及ぶとのこと。そんな話をしながら楽しくお酒を飲んでいましたが、だんだん酔ったふりをして胸に触ろうとしはじめたので、私は失礼ながら退散しました。

 他にもIT企業勤務や大手鉄道会社勤務、税理士の20〜30代男性にも出会ったので、意外にハイスペ男子の巣窟なのかもしれません。

 体から始まる恋もあり…という女性は恋活するのもあり(!?)かもしれません。

◆本当に怪しい人はいないの!?

 ちゃんとした身元の人も多いハプニングバーですが、若干怪しい人がいることも事実だったりもします。

1.真珠を入れたダンディーなおじさま

 平日の昼間のハプニングバーで出会った50代の渋いおじさまが、珍しいもの見せてくれるといいます。その言葉に釣られて下半身を見てみると…なんと、たくさんの真珠が! しかもその股間はマグナム級の大きさです。

「やった女はみんなコレの虜さ」と爽やかに言われましたが、さすがにちょっと怖いものを感じました…。

2.スケスケランジェリーで男性2人をしたがえる50代半ばのオバサン

 バースペースで男性を両脇にしたがえる50代とおぼしき小太りのオバサン。オバサンの下着はスケスケで乳首も下もほぼ丸見えです。

 オバサンはおもむろに立ち上がり、両脇の男性の股間を触りながら、プレイルームに消えていきました。その姿はまるで年増の“ブルゾンちえみ with B”のよう…。

3.“処女のピアノ教師風”だけど遊びまくってる20代

 ハプニングバーの雰囲気とは不釣り合いな20代の女性。シルバーのメガネをかけ、髪はおだんご、白いシャツにフレアスカートを着た彼女は清楚なピアノ教師もしくはバレエダンサーのように見えます。

 彼女は、毎週末のハプニングバー通いが唯一の趣味と言います。好きな男性のタイプは「とにかくアソコのでかい人」だそう。

 そんな彼女のハプニングバーでの辛かった出来事は「きちんとゴムをつけたのに性病を移されたこと」。数ヶ月に渡り病院通いをして大変だったそうです…。

◆楽しみ方は人それぞれ

 基本的にはエッチが好きという男女が集う場所ではありますが、そこでの過ごし方はさまざま。

 タダ酒だけが目当ての女性もいれば、ハプニングはしたくないけど、“Mの男性を喜ばせてあげるのはOK(要は、男性の股間をもてあそぶのはよい)”という女性もいます。また、セックスレス解消のスパイスとして、他人の“ハプニングを見る”だけに来店するカップルもいます。

 多くの店ではセキュリティもしっかりしていますし、ルールを守っていれば決して怖い場所だとは言い切れません。

 この非日常で淫靡な空間で田中容疑者はどのように過ごしていたのでしょうか。

<TEXT/女子SPA!編集部>

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