“ミス慶應”まだやるの!?不祥事で中止を受け、新体制でファイナリスト6人が決定

『ミス慶應』がavexなど後援での開催が決まり驚きの声 2016年は未成年飲酒問題で中止

記事まとめ

  • 『ミス慶應』は、16年は企画・運営サークルの未成年飲酒問題で中止となっていた
  • しかし、『KJ』(旧 慶應ジャーナル)が主催となり、avexなど後援での復活が決まった
  • イメージに傷がついた『ミス慶應』の復活に、「えっ、まだやるの?」との声が出ている

“ミス慶應”まだやるの!?不祥事で中止を受け、新体制でファイナリスト6人が決定

“ミス慶應”まだやるの!?不祥事で中止を受け、新体制でファイナリスト6人が決定

「Miss KJ Contest 2017」のファイナリスト6人



「これが新しい慶應ミスコン!」というニュースを聞き、「えっ、まだやるの?」と思ってしまいました。

 2017年6月1日、現役慶應女子大生・OGのトップを決める新生ミスコン「Miss KJ Contest 2017」がスタート。ファイナリスト6人が発表されました。

 主催は、慶應大学の公認団体だった「KJ」(旧 慶應ジャーナル)。さらに後援としてあのエイベックスや、動画配信サイト「SHOWROOM」などが加わり、今まで以上に“芸能界に直行”な印象です。

◆「ミス慶應」も消滅するかと思われたが…

 ご存じのとおり、「ミス慶應コンテスト」は、2016年に企画・運営サークル「広告学研究会」(広研)の「未成年飲酒」問題で中止になりました。その後、広研メンバーらが女性に集団暴行した疑惑が浮上。オラオラ外道サークルと呼ばれた広研は解散し、イメージに傷がついた「ミス慶應」も消滅するかと思われました。

 それをあえて復活させた「KJ」は、2003年に慶應大のサークルとして発足し、現在はエンタメ情報サイトを運営。長年にわたって、ミス慶應やミスター慶應についての情報発信やプロモーションをサポートしてきたそうです。

「KJ」代表が、「アナウンサー、モデル、女優などメディアや芸能界に興味をもつ慶應女性の背中を押してあげたい」と考え、2017年の開催が実現したとのこと。

 50人以上の候補者から書類審査、面接を経て選ばれたファイナリストは、以下の6人です。(上記写真 左から・敬称略)

No.1 岩崎果歩(慶應義塾大学2年)

No.2 齊藤初音(慶應義塾大学4年)

No.3 鈴木希(慶應義塾大学4年)

No.4 千葉佳織(塾員OG)

No.5 荒木毬菜(塾員OG)

No.6 坂口莉果子(慶應義塾大学3年)

 昨年までと同じように、ニッコリと無垢そうに微笑むファイナリストたちは、髪形も服も似ている“ほぼ6つ子”。12月2日のフィナーレでグランプリが決定するまで、熾烈な女の闘いが繰り広げられます。

<TEXT/女子SPA!編集部>

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