元カレの“エッチの順位”をぶっちゃけたケイティ・ペリー。過去の自殺願望も明かす

元カレの“エッチの順位”をぶっちゃけたケイティ・ペリー。過去の自殺願望も明かす

自殺願望を抱いたことがあると明かしたケイティ・ペリー



 アメリカの人気歌手ケイティ・ペリー(32)が、元恋人の中でジョン・メイヤー(39)を“最高の相手”に挙げた。

 同じくミュージシャンであるジョンとケイティは、2013年にアルバムで共演。2015年まで交際と破局を繰り返していた2人だが、ディプロやオーランド・ブルームらケイティが過去に付き合った恋人の中で、ジョンが最高のセックスの相手だそうだ。

 先日ケイティの公式YouTubeチャンネルで放映されたジェームス・コーデンとのインタビューの中で、元恋人の性的アピールについてランク付けしたケイティ。1番のジョンに続いたのは、最も最近の恋人で、ケイティとのバカンス中に全裸でパドルボートを漕ぐ姿を撮られたオーランド。そして3番目は、2014年に短期間だけ交際していたディプロを挙げ、2009年に噂のあったジョシュ・グローバンについては「逃れられた人」と表現した。

「世界一稼いだミュージシャン」の1位に輝いたことがあり、ツイッターフォロワー数でも世界一を誇る超大物スターとなったケイティだが、同番組内で過去に自殺願望を抱いたことがあることも明かし、視聴者を驚かせていた。

 有名精神分析医のシリ・サット・ナム・シング医師に対してケイティは「自分で恥じてるから辛いのよ。だってケイティ・ペリーはもちろん強い人なわけでしょ。でも自分が落ち込んだり、うつっぽくなっていることに自分で恥ずかしさを感じるから辛いの」と胸中を明かしていた。

 シング医師から、早まった行動を起こすよりも、その気持ちに向き合うことは良いことだと言われると、セラピーセッション中ずっと涙していたケイティはこう語った。

「私は『バイ・ザ・グレイス・オブ・ゴッド』という曲を書いたの。だって私が神と呼ぶ自分よりも大きな存在がいると信じているから。それに私はこんなに素晴らしい人生を送ることができて、それに対して一生懸命努力もしているし、私には恵まれた才能があるわけでしょ。でも神様が気にかけてくれてもいるの。あまりにも辛くて自分ではどうしようもなくなった時、神様がその愛を見せてくれるの。それでなんとかやっていけるのよ」

<TEXT/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>

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