本当はめっちゃしたいけど…エッチに消極的な男子のホンネ4選

本当はめっちゃしたいけど…エッチに消極的な男子のホンネ4選

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【コンテンツ提供 愛カツ】

 テレビや新聞の報道では、草食系男子は恋愛(エッチ)に消極的で、今や“絶食男子”になっていると言われています。しかし、ネット上の調査によると、そういう男子もセックスをしたくないわけではなく、「めっちゃしたいけどできない」というのがホンネのようです。

 そりゃあそうですよね。エッチをすることも、そしてその快感を味わうことも、人間の本能なのですから。

 今回は、そんな“したくてたまらない男子”がなぜエッチに消極的なのか、そのホンネに迫ります。さっそくご紹介しましょう!

◆1:お金がない

「エッチですか? めちゃしたいです。でもデートに誘うにもお金がかかりますよね? 年収300万円以下でひとり暮らしをしているぼくにはちょっと手が出ません」(24歳・IT)

 エッチは無料という概念が許されるのは、おそらく高校生くらいまでではないかと思います。社会人になればとくに、エッチの前にデートをし、食事をし、そしてエッチという流れになるでしょうから、1回エッチするのに1万円〜数万円かかるという単純計算になるかと思います。

 手取りで20万円前後でひとり暮らしの男子にしてみると、「とても手が出せない」価格ってことでしょうか。

◆2:エッチを拒まれたら死にたい気分になる

「エッチしたい女子はもちろんいました。でもエッチしようとぼくが誘って、それを拒否されたらすっごく死にたい気分になったので、もうぼくからエッチに誘うことはないと思います」(25歳・通信)

 ここんとこ、「NO」を恐れすぎている男子がすごく多いように思います。昭和の時代みたいに「断られてナンボだから気合いで行ってこい」とも思いませんが(これはこれでバカげている)、理不尽に断られた経験が人生を豊かにすると思うのですが…。

◆3:どうやって女子をエッチに誘えばいいのか分からない

「そもそも女子をどうやってエッチに誘えばいいのか分からないのです」(27歳・PR)

 男子も女子も「分からない」って言う人、多いですよね。これは禁煙の方法とおなじではないかと思います。ニコチンパッチを貼っても禁煙できない、禁煙治療に行っても禁煙できない、どうすればいいのか?

 吸わなければいいだけです。こういうシンプルにしてコトの本質を突く説教をするオトナが減ったのでしょうか?

◆4:1回エッチしただけでバイバイされたら哀しい

「1回エッチしただけでバイバイされた経験が3回あります。あれはかなり精神的に堪えるので、もうエッチはコリゴリです」(28歳・イベント制作)

 そこを乗り越えないと、エッチなんてできない…こういう真実もありますよね。

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 ざっくり言えば、精神的に堪(こた)えるようなことはしたくないという男子が多いのかもしれません。そうは言いつつも「やっぱりしたい」わけです。

 考えるまでもなく、人生って欲しいものを素直に「欲しい」と言えるほうが、楽しいし豊かな人生になります。では、男子たちのこんなホンネを受けてどうするべきなのか? 女性の皆さんは、いちど考えてみてはいかがでしょうか。

<TEXT/ひとみしょう>

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●草食系男子が「罪悪感を覚える」女子のエッチ中の言動とは?

●草食系男子をセックスに誘うにはどうしたらいいの?

●好意は感じるのに…”手を出してくれない男性”へ自然にリードするテク

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