小池百合子64歳の“したたかファッション”に、女性たちが大注目

小池百合子64歳の“したたかファッション”に、女性たちが大注目

小池百合子式 着こなしの黄金ルール



 みなさんに「おしゃれの師匠」はいますか?

 おしゃれの達人から着こなしのテクニックを学べば、ファッション偏差値はぐんとアップ!……というわけで、巷ではファッショニスタのスタイルを研究した(あるいは本人が書いている)「スタイルブック」が大流行。いわば「おしゃれの教科書」というわけですね。

 本が出ているのは、有名スタイリスト、芸能人・モデル(ダレノガレ明美から大塚寧々まで)、外人セレブ(キャサリン妃など)…。

 このラインナップに、異色の新顔が参戦!

 都議選を前に、いろいろな意味で注目を集めている「小池百合子東京都知事」であります。

◆小池百合子ファッションが注目される理由

 実は小池都知事のファッションと言えば、女性週刊誌では定期的に特集が組まれているほどの人気ぶり。「冬のあったかコーデ」から「春のブラウススタイル」まで、コーディネートの一つひとつに注目が集まる、掛け値なしのファッショニスタなんです。

 「小池都知事は、日本の女性政治家で初めてファッションを武器にした人。それまでの女性政治家のファッションと言えば、男勝りなパンツスーツスタイルか、ホステスさんのような華やか系か、そのどちらかだったと思います。

 そこに現れた小池都知事は、毎日違う色を着こなし、華やかでありながら、少しも媚びることがない。”強さ”と”女らしさ”の配分が完璧なんです」と話すのは、このたび『小池百合子式 着こなしの黄金ルール』(百合子スタイル研究会・編/扶桑社)の監修を手掛けた、ファッション・クリエイティブ・ディレクターの軍地彩弓さん。

 たしかに、威嚇的な蓮舫ルックや、フェミニン全開の稲田防衛相ルック(or片山さつきルック)と比べて、小池都知事から感じるのは「したたかな女性らしさ」。

 とりわけ男性に混じって仕事をする女性たちにとっては、格好のロールモデルと言えるでしょう。

 とはいっても小池都知事は御年64歳。まだまだ自分には関係ないかも……と思ったそこのアナタ、その認識は甘い!

◆ひざ丈スカート、ハイヒール…を諦めてませんか?

 年齢を重ねるごとに(あるいは大して重ねていなくても)、女性はいろいろなものを「諦めて」いくもの。

 例えばあなたは「ウエストのくびれ」を諦めていませんか? オーバーサイズのシャツやワンピでウエストラインを隠しちゃっていませんか?

 あるいは「ひざ丈スカート」を諦めていませんか? ワイドパンツが流行っているのをいいことに、脚がすっかり太ましくなっていませんか?

 はたまた「ハイヒール」を諦めていませんか? ペタ靴はラクだし可愛いけれど、スタイルアップを狙うならやはりハイヒールは必須。

 こうした、さまざまな「諦め」が重なって、「おばさんスタイル」は確立されていきます。

「その点、60歳を過ぎても『女らしさ』の一つひとつに手を抜くことのない小池都知事のスタイルは、まさに自分を顧みるための格好の教科書。

つねにウエストマークを忘れず、デコルテを大胆に見せ、ほぼ毎日ハイヒールで過ごしている小池さんの姿を見ていると、まだアラフォーの自分の手抜きファッションが恥ずかしくなります……。

 百合子スタイルは、なにげに『着やせ』『着回し』『小顔効果』『くすみカバー』など、実践的テクニックがたっぷり盛り込まれているところも見逃せません!」(百合子スタイル研究会会長)

 アラフィフ、アラカンになっても格好良くモテたい女性は、注目しておいて損はないかも!?

<取材・文/女子SPA!編集部>

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