「門」と書いてみて!恋愛できない女性の筆跡の特徴3つ

「門」と書いてみて!恋愛できない女性の筆跡の特徴3つ

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 筆跡アナリストで心理カウンセラーの凛音です。

 出会いはあるのに恋愛できない、一人が楽で恋愛スイッチが入らない……という婚活女性のお悩みをよく聞きます。そんな女性たちの筆跡を見ると、なるほど、いくつかの特徴があるよう。

 そこで今回は、恋愛できないと悩む女性によく見られる筆跡傾向3つをご紹介。筆跡を改善して、恋愛しやすい性格へと変えていきましょう!

◆字にまったく傾きがない

 字を書くとき、大体の人は上か下に傾くものですが、ときどきパソコンの文字のように、まったく傾かない方がいます。このような傾きのない四角い字を書く人は、感情の動きが少なく、ドライな性格をもつ傾向があります。基本的に何事にも冷めていて、執着心を持ちません。特に強い意志がないので、自分から選択したり興味を示したりすることが少ないでしょう。これでは、出会いがあっても恋には発展しませんよね。

 まずは、字の傾きを右上がりに改善しましょう。右利きの8〜9割が右上がりに書く傾向がありますが、適度な協調性を持つことができるので、対人関係が柔和になります。ちなみに、右下がりにすると批評家型のあまのじゃくタイプに。強い自己主張が生まれるので悪くはないのですが、人に与える印象を左右する可能性があります。

◆字が小さい

 字の大きさは心のオープンさを表します。字を極端に小さく書く人は自信がなく、心を開きにくい傾向が強いです。思ったことを口に出せなかったり、気を使いすぎたりなど、自己主張ができません。恋愛は自信がないとなかなか踏み出せないもの。また本来の性格を出せないでいることで、本当に気の合う人と出会える確率も下げてしまいますので、大きく書くように改善をしましょう。

 大きな字を書くようになると、自信がついて行動力がアップします。心を開きやすくなるので、悩みにくくなったり、人間関係の輪も広がりやすくなりますよ。そうなると、出会いもおのずとやってくるはずです。

◆四角い字の下部が狭い

「門」や「岡」、「園」など四角い字を書くとき、下に向かって狭くなる人は運勢が尻すぼみになる傾向があります。何をやっても最後に成就しない、知識や技術があるのに活かしきれないというように、残念な結末になりがちなのです。下を狭くすると不安定になるにもかかわらず、あえてそのような書き方をするというのは、危うさを好む繊細さの表れでもあるので、芸術面で活躍する方にもこの傾向がみられます。

 この筆跡で、恋愛が長続きしない、すぐに婚活に疲れてしまうという方は、ぜひすぐにでも下部を末広がりに書くクセをつけましょう。弘法大師の書にも見られるため「弘法型」と呼ばれる型ですが、下を広くとることで安定志向が高まり、成功運がアップします。気持ちに落ち着きと余裕が出てくるため、周囲からの信頼も上昇。自然と出会いにつながり、安定した恋愛を続けていけるでしょう。

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 もし上記のどれかに当てはまれば、恋だけでなく、全体的な運気を下げている可能性が。脳にコントロールされる筆跡には、考え方や心理傾向が表れますので、改善することで性格を変えることができます。自分の生き方に疑問や不満があるならば、ぜひ筆跡を見直してみてはいかがでしょうか。

【凛音 プロフィール】

筆跡アナリストで心理カウンセラー、カラーセラピストの資格も持つ。芸能人の筆跡を分析したコラムを執筆し、最近は履歴書の筆跡鑑定も開始。多面的な角度から人の心理を読み解く。

<TEXT/凛音>

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