始まりはセフレ、今では仲良し夫婦…ラブコメみたいなアシュトン・カッチャーとミラ・クニス

始まりはセフレ、今では仲良し夫婦…ラブコメみたいなアシュトン・カッチャーとミラ・クニス

左からミラ・クニスとアシュトン・カッチャー



 セフレと本命彼女との違いは? セフレとの間に本当の愛が芽生えることはあるの? などなど、セフレに関するテーマに事欠かない昨今。熱愛の末に結婚した、ハリウッドセレブのアシュトン・カッチャー(39)とミラ・クニス(33)夫妻を参考にしてみるといいかもしれない。

 今では、娘ワイアットちゃん(2)と息子ディミトリ君(6カ月)という2人の子を持つ夫妻だが、交際を開始した当初はセックスフレンドでいるようお互い同意していたそうだ。1990年代に放送された米TVシリーズ『ザット’70sショー』で知り合い、その後2012年に交際をスタートした2人は、最初は軽い関係だったとアシュトンは明かしている。

 アシュトンは、自身が2011年公開の映画『抱きたいカンケイ』に、ミラも同年公開の映画『ステイ・フレンズ』といったセックスフレンドにまつわる作品にそれぞれが出演したことについて触れ、こう続けた。

「ミラに『あなたは真剣な交際をする準備ができないわ』って言われたから、『真剣な交際をする準備なんてしてないよ』って答えたのさ」

「僕はちょうど『抱きたいカンケイ』の撮影を終えたところで、ミラの方も『ステイ・フレンズ』を終えたところだったから、僕たちは映画の世界を再現していた感じで面白かったよ。実際、2つの作品はほぼ同じ感じだったし。だからその時は、2人とも『オーケー。同意見だね』っていう雰囲気だったんだ」とアシュトンは米ラジオ局シリウスXMの『ハワード・スターン・ショー』で話した。

 またアシュトンは2人がお互いにひかれ始めたきっかけについても振り返っている。

「その当時僕はタバコを吸っていたんだけど、ミラは止めていたんだ。でもミラは煙を吸いたくて、僕に煙を吹きかけて欲しいって言ったんだ。だから僕はいいよって言って、彼女に煙を吹きかけ始めた。それでだんだん夜も更けてきて、徐々にお互いの距離が近づいていったわけだよ。2人とも同じ気持ちだったと思うよ。当然の展開だったね」

 その後2人は交際開始から2年後の2014年に婚約し、その翌年に結婚している。

<TEXT/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>

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