花柄でオバさんっぽくなる!?「危険な花柄」のポイント

花柄でオバさんっぽくなる!?「危険な花柄」のポイント

色数の多い、激しめの柄の時は注意!また、トップスよりボトムスの方が花柄を取り入れやすい。/ZOZOより



 某有名アパレルショップ店員のkusumaです。

 今年のトレンドの花柄ですが、着てみると「何かオバさんくさい……」と思うことはありませんか? 実は、花柄の中には大人が着るとオバさんっぽく見えてしまうものがあるんです。気をつけるべきポイントをご紹介します。

◆メルヘンチックな淡い色はNG

⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=730219

 気温の上昇に伴い明るい色が着たくなりますが、残念ながら花柄×淡い色の組み合わせはメルヘンで可愛らしい、幼い雰囲気になるので、頑張って若づくりしているおばさんに見えがちです。

 大人の花柄は、「キレイ」や「上品」といったイメージに持っていくのがよいでしょう。その近道は、「濃い色」を選ぶこと。花柄の美しさが上品に引き立ち、可愛らしさではなく女らしさへと変わるのです。

◆小花柄より大花柄を

 花柄には小花柄と大花柄があります。花ならみんな同じでしょ? と思う人もいるかもしれませんが、実はよりエレガントに見せるには大花柄がマストです。

 小花柄は可愛らしく、幼いイメージになりがちです。皆さん、花柄が着たくなるときはデートなど、女性らしい雰囲気にしたい思う時が多くないですか? なら、大花で女度を上げていきましょう!

⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=730223

◆花柄はトップスよりボトムスに

 花柄は目立つ柄です。普段、あまり花柄を着ないという人は、まずはボトムスに取り入れましょう。ワンピースやブラウスなど、顔から近いところに柄があると顔が柄に負けてしまったり、色の効果で顔色がくすんで見えることがあります。メイクが濃い場合だと、柄と喧嘩してごちゃごちゃした印象になってしまうことも……。

 なので、顔から離すことにより好きな色を楽しむことができます。トップスはシンプルにモノクロを選ぶことでバランスも取りやすくなりますよ。

⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=730228

<TEXT/kusuma>

【kusuma】

某有名アパレルショップ店員。女性の体形カバーを意識したコーディネートを提案。現在、食やダイエットについて学びながら、内面からの美のサポートも目指している。

instagram:@KUSUMA1116

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