フェラができない…大きいサイズの彼も感じる「おくちテク」4つ

フェラができない…大きいサイズの彼も感じる「おくちテク」4つ

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 男性器のサイズが小さい…とコンプレックスを感じる男性は多いですが、女性からすると「大きいサイズの彼」も悩みの種になるもの。彼の男性器が大きすぎてフェラができない…と悩んでいませんか?

 その場合は、男性器をすべて口に含もうとすることはありません。お口と手の合わせ技を覚えれば、無理なく彼を喜ばせることができますよ。

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Q. 男性器が大きくて、口に入らなかったことはありますか?

・はい(49名)

・いいえ(68名)

回答時期:2016.12.15〜2017.01.07

総回答数:117名が回答

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 ラブリサーチが実施したアンケート『男性器が大きくて口に入らなかったことはありますか?』では、41.8%の方が「はい」と回答。アンケートのコメントには、大きいサイズの彼を満足させるフェラの工夫がたくさん寄せられました。

 フェラに対して苦手意識を抱えている方は、以下にご紹介するポイントを参考にしてみてくださいね!

◆入る分だけ咥える+竿や睾丸は手を使う

・できるだけ口を開いて、入る分だけ咥え込む

・手を使って、口でするのは先っぽの方で我慢してもらった

 サイズの大きい彼にフェラする時は、手をうまく使いましょう。口だけで満足させようと無理して根本まで咥えると、オエっとなって苦しいですし、顎にも負担がかかってしまいます。

 最初から咥えようとせずに、お口の中にたっぷりと溜めた唾液を上からペニスに垂らすようにしてねっとりとしたフェラチオを心がけましょう。その際、手の動きを多めにすると顎への負担を減らすことができます。

 手で竿を握ってひねりをつけながら上下に動かしたり、手の平で睾丸を包み込むようにして優しく揉んだり…。変化をつけて色んな刺激を与えてみてくださいね。

◆全体を舐める

・舌と唇で挟み込むように沿わせながら、全体的にソフトクリームを舐めるようにする

・横から舐めたり、下から上に舐めたり

 根元まで咥えることができない場合は、ハーモニカフェラがおすすめ。ハーモニカフェラとはその名の通り、ハーモニカを吹くようにしてペニスを横から咥えるフェラの方法です。

 彼を満足させるコツは、「舌で裏スジをチロチロと舐める」と「柔らかな唇で竿をパクッと咥えて、唾液を利用して左右に滑らせる」の2点。この方法なら、長時間していても顎が疲れにくいので、途中で休憩を入れたい時にも向いています。

 男性からは女性がペニスを咥えている姿がよく見えるので、視覚的にも彼を興奮させることができて、お互いに快適で気持ちいいラブタイムを過ごすことができるでしょう。

◆竿や睾丸を舐める+カリや先端は手を使う

・下から舐めあげて部分的にせめる

・顎が疲れてしまうので周りの玉袋やサオの周辺を舐めて、手でしごく

 男性器の中で見落とされがちな性感帯といえば「睾丸」です。発生学的に「睾丸」は女性の大陰唇にあたる部分。大陰唇は、クリトリスやGスポットに比べると快感は劣るものの、じわじわと感度を高めたいときに触ると深い満足感が得られますよね。

 それと同じように、睾丸自体は強烈な性感帯ではありませんが、他のパーツと一緒に刺激することで、ゾクゾクとした快感をもたらすことができます。

 また睾丸は普段、他人に見られる部分でもないため、フェラの時に触られると新鮮な感じがして興奮するという男性も多いようです。ぜひ手コキをしながら唇や舌を使って、睾丸への愛撫を届けてみてくださいね。

◆おすすめのテクニック

 大きなサイズの彼にフェラするときは「手の使い方」が重要とお伝えしてきましたが、最後にもうひとつ彼を満足させるテクニックをご紹介しましょう。それはずばり、「視覚」です。

 男性はフェラの時、直接性感帯を刺激されることによる「快感」以外に、女性が頑張っている姿を愛おしく感じ、視覚で興奮するものです。フェラのときはなるべく彼のほうを上目遣いで見つめてみましょう。ヨガの「猫のポーズ」のようにお尻を突き出して、女性らしいボディラインを強調するのもおすすめです。

 また眉間にしわを寄せ、苦しそうな表情を浮かべると、男性は自分のモノの大きさを実感できて、優越感に浸ることができるはず。もちろん本当に苦しい思いをする必要はありませんが、少し演技をして彼を喜ばせてあげるといいでしょう。

 男性の中には「根元まで咥えられたほうが気持ちいい」という人もいますが、それは思い込みです。

 ペニスの感度だけを考慮すると、男性器の性感帯は亀頭や裏スジなど先端部分に集中しています。なので、口や舌などで敏感な部分を攻めながら、届かない部分は手でカバーすれば十分に感じることができるのです。

 彼がフェラで感じている姿をみるとつい頑張りたくなりますが、顎が痛くなったり、涙が出たりするほど、大変な思いをする必要はありません。決して無理をせず、「どこが気持ちいい?」「これはどう?」など会話を重ね、お互いの体を労わりながら、満足できるオーラルセックスを模索してみてくださいね。

▼ライター:岩崎みさとさんプロフィール

1988年生まれ。セックスライター。女性のオナニー研究家。女性目線でセックスの楽しみ方を綴ったブログ「PINKY」は50万PV/月を獲得している。

<コンテンツ提供/ラブリサーチ>

【ラブリサーチ】

女性向けセクシャルヘルスケアブランド「LCラブコスメ」が運営する恋愛情報サイト。今回の記事の他、以下のような記事が掲載されています。

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