ビヨンセの夫、不倫をラップで謝罪。妻の激怒ムービーが怖すぎた?

ビヨンセの夫、不倫をラップで謝罪。妻の激怒ムービーが怖すぎた?

ビヨンセ。『レモネード』より



 歌手のジェイ・Zが、不倫したことをニューアルバムで告白しているようだ。

 ニューアルバム『4:44』(現地では7月7日発売)のタイトル曲の中でジェイは、最近生まれた双子を含め、3人の子供を共にもうけている妻のビヨンセに不倫を謝罪しているようだ。

 ジェイはその中でこう歌う。

「俺のガキが知ったら、どうなる? 尊厳は失われて、俺は羞恥で死にたくなるだろう」

「誰と何をしたんだ? ソウルメイトがいるのに妾を作る、何のメリットがあるんだ? そんなことでブルーを失う危険を冒したのか?」

「いつも女遊びをしてしまう俺を許してくれ」

「双子が生まれた奇跡を授かり、この曲には少し遅すぎたかもな。俺は君につりあう人間じゃないんだ」

 おもにジェイの女性問題が原因で、以前から離婚危機が取り沙汰されていたビヨンセとジェイ。しかし今年2月、ビヨンセが双子を妊娠したことをインスタグラムで発表。この投稿を受け、妊娠を祝福する多数のメッセージが寄せられ、一気にお祝いムードに。なお、この投稿は史上最多の“いいね”を記録した。

⇒【Instagram】はコチラ https://www.instagram.com/p/BP-rXUGBPJa/

◆ニューアルバムで懺悔しまくりのジェイ。その背景には…

 ジェイはまた、『4:44』の中でビヨンセも参加している曲『ファミリー・フュード』でこのように呟いている。

「あぁ、俺は大切なものを台無しにしてしまうのだろうか。ベッキー、俺を放っておいてくれ」

 さらに別の曲では、2014年のメット・ガラの際、ビヨンセの妹ソランジュ・ノウルズにエレベータ内で殴られた有名な事件と、不倫していた女優ハル・ベリーの元夫エリック・ベネイを引き合いに出してこうも歌っている。

「お前はソランジュを追いこんだ。全てを分かっているお前がやるべきことは自分の否を認めることだけだ」

「エリック・ベネイのようにはなるな。悪女はほっとくべきなんだ」とも歌っている。

 今回ジェイがこういった告白をした背景には、ビヨンセがニューアルバム『レモネード』(2016年4月)で、ジェイが「髪の綺麗なベッキー」と浮気をしたと示唆していたことに対する返答ではないかと見られている。音楽と映像が一体になったビジュアル・アルバムのレモネードでは、怒りの頂点にあるビヨンセが登場、炎の前でバットを振り回すあまりの激昂ぶりに圧倒される。

⇒【YouTube】はコチラ LEMONADE Trailer | HBO http://youtu.be/BB5zLq1zcdo

「人生が酸っぱいレモンを差し出したら、甘いレモネードにして飲めばいい」。一見、ホラー映画みたいな恐怖を感じるアルバム『レモネード』だが、実はこんな人生訓を含んでいるそう。米音楽界のスーパーカップルが、レモネードのようなさわやかなハッピーエンドを迎えるのか、今後も目が離せない。

<TEXT/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>

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