松居一代、豊田議員、泰葉…こんなタイプが近くにいたら?

松居一代、豊田議員、泰葉…こんなタイプが近くにいたら?

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 松居一代(60)、豊田真由子議員(42)、そして泰葉(56、春風亭小朝の元妻)…。

 このところ、妙齢女性の大暴走が相次いでいます。前回、松居一代について精神科医の春日武彦氏に話を聞いたところ、松居一代と泰葉は近いタイプで、豊田議員はちょっと違うとのこと。今回は、豊田議員について聞きました。

◆承認されてきた人生でも、大らかな人になるとは限らない

 元政策秘書が埼玉警察に被害届を提出して受理され(7月6日)、逮捕・書類送検へと発展するかもしれない豊田議員の暴行疑惑。

 それにしても、「このハゲぇーーーーー!」「ボケぇ」「お前ふざけんな、このやろ〜」。まっとうな家庭に生まれて、秀才と称賛されて育ち、結婚・出産も果たした女性が、なぜここまで口汚く人を罵れるのか? 不可解でなりませんよね。

 精神科医の春日武彦氏は、「高学歴でエリート街道を進んできたのに、脇が徹底的に甘い。その脇の甘さは政治家としては致命的」としながら、「そのふるまいはとても興味深い」と話します。

「とことん鬱屈した、満たされない人生を送ってきたならともかく、それなりに肯定されて生きてきても、豊田議員のようになるのだから人はおもしろい。人はそれなりに承認されて生きてきても、おおらかになるわけではないんですね。

 秘書を叱るにしても、もう少しエレガントなやり方があるだろうに、あまりにゲス。王道の人生を歩んでいる人、豊かな生活を暮らす人が、ゲスさに憧れるということはあるもので、それもまた興味深い」

 ちなみに泰葉だって、名家の海老名家に生まれてクラシック音楽を学ぶお嬢様だったのが、暴発しちゃったんですものね。

◆豊田タイプにロックオンされたら、対処法は「逃げるだけ」

 ではもし、近くに豊田議員のようなタイプがいたら対処法は?罵倒され殴られるパワハラのターゲットにされてしまったらたまりません!

「豊田議員だって、支援者や議員仲間に罵詈雑言を浴びせるなんてことは絶対にしないでしょう。自分より上、あるいは対等だと思っている人間に対しては決して、そんな態度を取ることはないわけで、ターゲットになるということは、その人にとって見下すべき存在だということ。

 対処法は……逃げるだけ。残念ながら、そんな人間と関わった自分が間違いだったと思うしかありません」

 そういえば、公開された音声には「豊田真由子様に向かって」なんて発言もあって、完全に天上からの目線……。

◆松居・泰葉タイプとは「かかわらない・第三者を交える」

 一方で、松居一代と泰葉は、相手が上だろうと下だろうと攻撃する乱射型。しかも、だいぶ妄想も入っているように見えます。

 たとえば泰葉の場合、4月以降、突如ブログで元夫・小朝のDVを告発し始め、さらに自分の母親や弟の林家正蔵をも大批判。でも正蔵は泰葉が暴露した事実に「まったくそんなことはない」と全否定し、もはや反論する気力もない様子です。

「SNSで夫の暴露を続ける松居一代や、母親を罵り実家との絶縁を発表した泰葉といったタイプへの対処法は、とにかく、深くかかわらないこと。自己防衛として、第三者を交えてやりとりをすることですね」

 被害妄想が強い人と会う時は第三者を交える――鉄則ですね。

「まあ、三者三様、ケースは違うけれど、みんな“人間のしょぼさ”が現れていて、面白いよね。彼女たちがしょぼいという話ではなく、普遍的な人間の性(サガ)としてね」

……確かに見ているぶんには、おもしろいのかも、しれません。

<TEXT/女子SPA!編集部>

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