松居一代、放送禁止ゾーンに突入/47歳独身のいとうあさこ「遺影撮った」【今週の見逃しニュース】

松居一代、放送禁止ゾーンに突入/47歳独身のいとうあさこ「遺影撮った」【今週の見逃しニュース】

14日に投稿された動画より。



 まだ梅雨明けは発表されていないのに、毎日暑いですね。夜になっても生ぬるい空気のままなので、ふだんは人の気配ですぐに逃げ出すネコも動かないほどに参っている様子でした。

 こんなんじゃ高校野球の開会式で球児が倒れるのも無理はありませんよね。天気予報で原則運動禁止と呼びかけている中、どうして堂々とスポーツの大会が行われるんでしょうね?

 では今週も振り返りましょう。どうでもいい芸能ニュース。

◆@松居一代、人気脚本家側に送付した内容証明郵便の文面を明かす

スポーツ報知 7/14(金)配信

 今週もますますヒートアップした松居一代(60)と船越英一郎(56)の離婚騒動。松居さんが居候していた先のおばあさん(89)いわく、彼女は「とっても優しい人。旦那の悪口は言わなかった」。……という報道の直後、松居劇場は新たなステージに突入しました。

 13日(木)に投稿した動画「別宅の真相」第一話では、女性脚本家から船越英一郎に宛てた手紙と、とんでもなくお下劣な「シール」を公開。14日に投稿した第二話では、その脚本家に送った内容証明と、またまたとんでもない「恋のおまじないネックレス」を公開したのです。

 マスメディアは後追いしようにも、名誉毀損リスクやシール&ネックレスの下品さに、さすがに一部を伏せて報道していました。松居一代劇場を自由に上演できるインターネットとは恐ろしいものだと実感しますが、誰か彼女を止めてあげる人はいないのでしょうか。

◆Aいとうあさこ(47)に財前直美(51)、終活を始める

スポーツ報知 7/9(日) 配信 

デイリースポーツ 7/10(月) 配信

“人生90年時代”と言われ、寿命は延び続ける一方、人生の終え方について考え始める年齢はどんどん早まっているような気がします。不思議な現象ですが、死ぬための準備を計画する猶予が与えられた時代ってことなんですかね?

 芸能界にもそんな傾向があるようで、お笑い芸人のいとうあさこ(47)や女優の財前直美(51)が、自分の葬式のリクエストやら遺族に残すための大切なメッセージをまとめ始めていると語っていました。

 特に独り身のいとうさんにとっては切実な問題のようでした。「番組でやりたいことを聞かれ、終活を絡めて遺影を撮った。一升瓶を持っておちゃらけしている方がみんな泣くだろうと思って」と話す姿に、森三中の村上知子(37)も思わず涙を流してしまったのだそう。

 個人的には、一升瓶より浅倉南のコスプレがいいと思うのですが。

◆B「グッチ裕三」紹介のメンチカツ屋、自身がオーナーだった 周囲からは苦情

デイリー新潮 7/11(火) 配信

 タレントのグッチ裕三(65)にステマ疑惑が持ち上がっています。自身がオーナーのメンチカツ屋をテレビ番組が取り上げた際にゲスト出演したにも関わらず、あたかもその店と無関係であるかのように振る舞い、メンチをほめちぎっていたというのです。

 記事では公共の電波を私物化しているのではないかと言われているのですが、ありがちな宣伝パターンと言えばそれまでのような……。それよりも、何年か前の『あさイチ』でエセ外国人キャラを演じ続け、ノラ・ジョーンズ(38)をドン引きさせたことの方がヤバかったと思います。

◆C菅田将暉、「打ち上げ花火」広瀬すずの声は「エロいな」

映画.com 7/11(火) 配信

 岩井俊二監督(54)のドラマ『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』がアニメ化され、声優を務めた広瀬すず(19)、菅田将暉(24)、宮野真守(34)、松たか子(40)らが会見に出席しました。

 広瀬さんの声にいたく感じ入ってしまったという菅田さん。「色っぽいという声があがっていますが、僕はどちらかというとエロいなと思っていた」と、ドッキリする発言で盛り上げました。

 しかし、それでも広瀬さんの方が一枚上手だったようで、このコメントを受けて「よかったです」と照れ笑いしながら返すあたり、末恐ろしいというかなんというか、もう悪魔ですね。いちおう褒め言葉です。

◆D本郷奏多、潔癖過ぎて小銭持ち歩かず お釣りは募金の驚き日常

デイリースポーツ 7/13(木) 配信

 現在公開中の映画『鋼の錬金術師』に出演している俳優の本郷奏多(26)が、極度の潔癖症であると明かしました。13日放送の『スッキリ』(日テレ系)にVTR出演した際に、とにかく小銭を持ち歩かないと語ったのだそう。

 その理由は、「何十年といろんな人が触ってきているので、ものすごい数の雑菌がついている。」からとのこと。

 というわけで、もし本郷さんをこらしめたい人がいたら、老舗の焼鳥屋にでも連れて行って、何十年と継ぎ足されたタレで焼いた若干レア気味のレバーをごちそうしたらいいかもしれません。

<TEXT/沢渡風太>

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