リッチな男性と結婚できる会話術。絶対NGな発言って?

リッチな男性と結婚できる会話術。絶対NGな発言って?

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 結婚を視野に入れて出会いを探す女子にとって、男性のスペックは無視できません。多くの女性が密かに気にしていることは、男性にどれだけ“稼ぐ能力”があるかではないでしょうか。

 とはいっても、そんなお金持ち男性とはどんな話をして、どう仲良くなれば良いのか分からない……。

 今回は、高年収の男性との出会いや恋愛経験を多く持つ『崖っぷち女子が年収1000万円超の男性と結婚する方法』(三笠書房)の著者であるひろんさんに、“お金持ち男性を落とすための会話術”を伝授していただきました!

◆相手の「ハイスペック」ぶりには、1ミリも触れちゃダメ

「まず第1に大切なのは、お金持ちだからとすでに知っていたり、気づいても、あえてそこにフォーカスしないこと!

 肩書き、学歴、資産などわかりやすいスペックは、自分の中でとりあえずなかったことにして、彼の人間性や会話の面白さ、センスなどを褒めていきましょう」(以下、「」はひろんさんのコメント)

「重要なのは『お金持ちと結婚したい』という野心と本音は心に秘める! こと。相手にそれを1ミリも感じさせてはいけません。なぜなら、彼らは自身の肩書きや年収に寄ってくる女や『楽させて欲しい』、『贅沢したい』という下心が透けて見える『タガメ女』を警戒しているし、そういう女性を遊び相手にすることはあっても、結婚相手としては選ばないからです」

 相手の年収や肩書き、会社の規模や仕事の内容などの話題は振らず、その人の内面や趣味などを掘り下げるための会話をするほうがベターです。

◆「コンビニスイーツ研究」みたいな身近な“趣味”を持っておく

 また、「会話が広がりやすい趣味」を持っておくことが大事だといいます。

「変に『日本舞踊が趣味です』なんて言うと、スルーされて終わるんですよ(笑)。よほどそういう事に興味のある男性であれば違いますが、そんな人はなかなかいません。

 例えば『コンビニスイーツ研究』などがおすすめです。私もコンビニプリンが好きなのですが、そんなにお金のかかる趣味ではないし、誰でも『どこのプリンが美味しいの?』と聞いてみたくなります。

 思わず突っ込んで聞きたくなるような趣味という点では、『B級グルメ研究』、『1000円以下コスパ高いランチ食べ歩き』、『ラーメン食べ歩き』もアリですね! 男の人はラーメン好きが多いので、お気に入りが5店舗ぐらいあれば充分。

 ラーメンは気軽に誘いやすいという利点もあります。こちらから『横浜のラーメン博物館に行こうよ』と言っちゃえばいいんです!」

 合コンなど初対面の場で最も重要なことは、自分という存在を男性に記憶してもらうこと。会話の広がりやすい趣味はもちろんですが、ちょっと変わった職歴も記憶に残ると、ひろんさんは言います。

◆印象に残らないワードは発する意味なし!

 逆に会話が広がらない趣味といえば『映画鑑賞』だそうです。

「モテない人は男女問わず、『映画鑑賞』と言っちゃうんです。別に悪くはないんですが、記憶に残らない。そういう人に多いのが、年に3回ぐらいしか映画館に行かないので、『今、何が上映されてるの?』って聞かれても答えられない。そういう人は記憶に残らないんですよ」

「モテるのは“ちょっとだけミステリアスな女性“。もちろん喋りすぎてはダメです。相手が気になって『えっ? もう少し先を聞いてみたい』と思われるようなワードを少しだけ発するようにしましょう。

 私だったら“バツイチ”ですかね。驚きました?

 “好き”の反対語は“無関心”です。相手は何かしら気になるポイントがあると、その人のことを心に留めてくれるし、それがいつしか好意に変わることがあります。だから相手が気になるポイントの“バツイチ”は実はモテるのです。それでも気にもならない人は、後日、連絡すらもらえません」

 本気で高収入の男性を落としたいのであれば、出会いの場で会話が広がりやすい自分のエピソードをあらかじめ準備しておくこと。尻込みする時間はもったいないですよ!

―お金持ち男性をゲットする方法 vol.3―

<TEXT/寺西ちえ>

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