斉藤由貴・今井絵理子の“不倫否定”に、日本中が総ツッコミ【今週の見逃しニュース】

斉藤由貴・今井絵理子の“不倫否定”に、日本中が総ツッコミ【今週の見逃しニュース】

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 最近、『NEWS ZERO』の村尾信尚キャスター(61)が気になります。というと意外に思われるかもしれません。口調はもたもたとしているし、若者のカルチャーにはうといし、アドリブで機転が利くわけでもない。“なんでこんなオッサンが仕切ってるの?”という感想が大半だろうと思います。

 でも、番組をよく見ていると、あのもっさり感がいい小休止になっているのですね。みんなテキパキとした若手ばかりだと、観てる方は疲れちゃうんです。ブレーキのない車なんて危なっかしくて仕方ないですもんね。

 では今週も振り返りましょう。どうでもいい芸能ニュース。

◆@今井絵理子議員(33)に総ツッコミ「なめたらいかん」

デイリースポーツ 7/29(土)配信

東スポWeb 7/31(月)配信

 まだまだ収まる気配のない、自民党の今井絵理子議員(33)と同党神戸市議・橋本健議員(37)の不倫疑惑。次々と出てくる新たな証拠に、各方面から様々な反応が寄せられました。

 和田アキ子(67)は自身のラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)で、両者をバッサリ。「国民なめたらいかんよ」との言葉に、ふだんはアッコさんに批判的なネット民もめずらしく共感したのでした。

 そんななか、いとうあさこ(47)からの冷静なツッコミが秀逸でした。『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、“一線は超えてない”発言に対して、「新幹線の中で手をつなぐのが我慢できない人たちが、ホテルに入って何の我慢ができるのかと思っちゃう」と疑問を呈したのです。

 色々な芸能人やコメンテーターから様々な発言があったこの件ですが、いとうさんのコメントがダントツでキレキレですね。

◆A斉藤由貴の不倫疑惑に、宇野常寛氏「想像すると萌えますね」

スポニチアネックス 8/3(木) 配信

 最近すっかり不倫すっぱ抜き専用になった感のある“文春砲”ですが、今回は久々のヒットでした。女優・斉藤由貴(50)と50代の男性医師とのダブル不倫疑惑を報じたのです。これに対し、斉藤由貴は「家族ぐるみでお世話になっている主治医」だとして不倫を否定、男性医師も同様の回答をしています。

 というわけで、各ワイドショーのコメンテーターも、最近は不倫問題のことばかりしゃべらされている感じですが、『スッキリ!』(日テレ系、3日放送)で評論家の宇野常寛氏(38)は独特の見立てを披露していました。

「患者と医者の関係がある瞬間にパッとラインを超える。その瞬間を想像すると萌えますね」とコメント。これには司会の加藤浩次(48)も苦笑いの様子。

 その後も宇野氏はかつて斉藤由貴が主演したドラマ『スケバン刑事』の思い出話でヒートアップしていたそう。楽しそうで何よりですね。

 また、3日夜の斉藤の会見を受けて「あの方は正直」(デヴィ夫人)、「次また同じことが繰り返されると思います」(芸能レポーター・井上公造氏)など、様々な人が勝手な感想を述べていました。

◆B北乃きい SかMか問われ「突っ込まれるほうが好きかな」

東スポWeb 7/30(日) 配信

『ZIP!』(日テレ系)の司会降板後、見かける機会の少なくなった女優の北乃きい(26)が、俳優の吉沢亮(23)といっしょに映画『銀魂』関連のイベントに登場しました。

 観客からの質問コーナーがあったそうで、「2人はSかMか」との問いかけに、北乃きいだけ色々とはぐらかしてなかなか答えなかったのだそう。しびれを切らした司会の人から「どちらですか」と迫られ発した一言が、「突っ込まれる方が好きかな」。

 やっぱりきいちゃん時代の『ZIP!』がよかったなぁ。

◆C吉岡里帆 「スッピン濡れ髪」で会いに行った佐藤健宅

NEWSポストセブン 8/2(水)配信

 現在大ブレイク中の若手女優・吉岡里帆(24)にスキャンダルが発覚しました。ノーメイクに、ほんのり濡れた髪のまま訪れた先が、俳優・佐藤健(28)の住む高級マンションだったというのです。

 事の真相やいかにといったところですが、筆者が注目したいのは2人を引き合わせたという、俳優・城田優(31)の存在。この人、色んなゴシップやスキャンダルで名前をよく見かけるのですが、決して彼自身には火の粉が降りかからないんですよね。不思議な人です。

◆D「THE ALFEE」の高見沢俊彦が小説家デビュー

THE PAGE 8/3(木) 配信

 3人組ロックバンド「THE ALFEE」のギタリスト・高見沢俊彦(63)が、“高見澤俊彦”名義で小説を執筆しました。タイトルは「音叉」。文芸誌『オール讀物』9月号に掲載されるそうです。

 いまや色んなジャンルの有名人が小説を書く時代ですが、かつて大勢の記者を集めて“ミステリー作家デビュー”会見をして叩かれた海老名美どり(64 峰竜太の奥さん)は、何を思うのでしょうね?

<TEXT/沢渡風太>

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