斉藤由貴の不倫相手は「医師として未熟だね!」と高須院長がズバリ言う理由

斉藤由貴の不倫相手は「医師として未熟だね!」と高須院長がズバリ言う理由

斉藤由貴CD『何もかも変わるとしても』2011



 否定会見から一転、50代医師とのダブル不倫を認めた斉藤由貴。キス写真に、パンツかぶり写真の流出と、てんやわんやが続いています。9月11日にマスコミ各社に送った謝罪FAXでは「女優としても、女性としても頼りすぎてしまいました」と語っていました。

 やっぱり医師はモテるの? 高須クリニックの高須克弥院長に聞きました。教えてかっちゃん!

◆患者の恋心をかわすのも、医師の仕事

――院長は、高須クリニックでは女性患者さんと、総合病院「高須病院」では病気の方やお年寄りに、日々接していますよね。患者が医師に依存したり恋心を抱いてしまったり……とはよく聞きますが、医師は実際モテるんでしょうか?

高須「そりゃ、モテますよ。というか、モテるのも、医師の仕事なの。僕だって、患者さんは全員恋人だと思って診察してるもん。それぐらい愛情を持って、誠心誠意尽くすからこそ、『この先生になら任せてもいいわ』って思ってもらえるんです。

 僕の院長回診なんて見てごらんなさい。『死ぬときは高須先生の腕の中で死にたい』というおばあちゃんだらけですよ。ラブレターが届くのものしょっちゅうだし、待ち伏せもされる。ストーカーみたいになっちゃう人だって珍しくない」

――そう考えると、“かかりつけ医”に恋しちゃうのはさほど不思議なことではない?

高須「ごくフツーのことですよ。世間に責められたり、謝らなくちゃいけないような話じゃない。医師と患者っていうのはそういうものなの。

 ただ、今回のダブル不倫騒動でいえば、問題だったのは医師の対応。プロなら、あくまでも診察室のなかだけの擬似恋愛にとどめなきゃダメ。それができなかったのは医師として未熟ですよ」

――高須院長なら、軽やかにかわす?

高須「もちろんです。ただ、熱烈にラブコールを送られたときは無視するのも良くないんです。執着が生まれちゃうからね。だから、『お気持ちだけありがたくいただきます』『一生大事にしますから、今後とも高須クリニックをよろしくお願いしますね』と、定型文で対応するのがいちばんいいね」

◆斉藤由貴の「年相応のたるみ感」が男ウケする

――今回、不思議だったのが、ほかの不倫騒動に比べて、「不倫はさておき斉藤由貴は色っぽくて可愛い」など擁護の声も多かった。院長から見ても、斉藤由貴は“奇跡の50代”ですか?

高須「彼女の場合は、年をとってもあまり顔に出ないタイプ。もちろん、加齢にともなう変化もあって、まぶたがたるむ『眼瞼下垂』の症状が見られるんですが、これも色気につながっている。トローンとした目つきが“俺に気がある”と男性を勘違いさせる。

 しかも、体型は年齢相応の肉づきで、全体的にたるみ感があるのも、男性からすると安心感があっていいんだよね。50代医師が夢中になるのもわかります。何かとストレスが多い毎日かと思いますが、たっぷり食べて、“ぽっちゃり”をぜひキープしていただきたい」

 秘密兵器は、まさかのたるみ! 加齢すらも味方につける“魔性の女”からまだまだ目が離せなさそうです。

<TEXT/女子SPA!編集部>

【高須克弥氏・プロフィール】

1945年生まれ、医学博士。高須クリニック院長で美容外科の第一人者。最新の美容技術を、自ら試して普及することでも有名。著書多数、近著は『ダーリンは70歳 高須帝国の逆襲』(Kindle版)、『ダーリンは71歳 高須帝国より愛をこめて』

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