松居&船越離婚で振り返る、お騒がせ離婚6つ。妊娠中の不倫にドロドロ訴訟…

松居&船越離婚で振り返る、お騒がせ離婚6つ。妊娠中の不倫にドロドロ訴訟…

画像は「松居一代オフィシャルフ?ロク?」より(https://ameblo.jp/matsui-kazuyo/)



 15日に開かれた、タレント・松居一代による離婚報告会見。

 6月からブログやYouTubeで元夫で俳優の船越英一郎を口撃し、名誉毀損で船越側から訴えられたことを乗り越えてのことだったからでしょうか、「やりました。夢が叶ったんです!」とガッツポーズ。終いには母親に電話報告と、異様ともいえるものでした。

 かつてはおしどり夫婦とさえ言われていた二人の泥仕合はこれにて終了となりましたが、他にもいました。お騒がせ離婚をした芸能人が。

◆小倉優子 「100%ない」ハズだった不倫で離婚

 11年にカリスマ美容師の菊池勲氏と結婚したタレントの小倉優子。「浮気は100%ないと思っています」と幸せそうな笑顔で語っていた小倉でしたが、残念ながらそれが原因で今年3月に離婚しました。

 しかもその時は第二子妊娠中だったうえに、浮気相手の女性は小倉の事務所の後輩。キャバクラでは「妻の料理がマズイ」なんて暴言を吐いていたと伝えられたサイテー夫には、大きなブーイングの嵐が起こりました。

 シングルマザーとして再出発した小倉は逆境を逆手に取りテレビ出演が増加。オリコンが11月に発表した「好きなママタレランキング」では見事1位を獲得するほどに。

◆袴田吉彦 アパ不倫で離婚

 俳優の袴田吉彦のとグラビアアイドルとの「アパ不倫」が発覚したのは今年1月のこと。ホテルを利用するたびに、けち臭くポイントを貯めていたことも話題になりました。

 9月には妻でタレントの河中あいと離婚。これも芸能人の宿命か、袴田はテレビ番組にせっせと出演しては不倫をイジられるという俳優らしからぬ仕事にまい進中。元妻の河中も不倫発覚時の心境を番組で語るなど、離婚特需に沸いています。

◆いしだ壱成 ブラック企業並の妻への態度で離婚も、新恋人にノロケ

 今年のもう一人の顔(?)、俳優のいしだ壱成は10月に自身のブログで2度目の離婚を明かしました。その際、14年に再婚した年下女性に強いていた細かすぎるルーティーンが話題に。その内容はというと、

・サラダを食べる時は7種類のドレッシングを用意する

・帰宅時には45度のお風呂を準備しておく

・領収書をきった日に、まとめて精算しておく

 など。これらを毎日妻に要求し、できなければキレていたというから、三行半を突きつけられて当然です。しかしこれでは終わらないのが石田家のすごいところ。離婚の約1カ月後には舞台で共演した23歳下の女優と交際宣言。離婚成立前から惹かれあっていたとノロけており、元妻が住んでいた家で同棲生活もスタートしているとのこと。

◆高嶋政伸 調停で真っ向対立のドロドロ離婚

 いしだと同じ二世タレントのなかでドロドロ離婚劇を繰り広げたのが俳優の高嶋政伸でしょう。08年4月、交際からわずか一週間で女優の美元と結婚。ところが10月には二人は別居し、11年3月には離婚調停を申し立てるまでに発展しました。

 婚姻関係の継続が不可能な理由として高嶋は「性格の不一致」を上げたのに対し、美元はDVを振るわれたなどと主張。証拠として提出された音声データには「バカ女が! 死んじまえ」「生活費月々50万といって、本当は70万、100万ほしいんだろ!」そんな声が録音されていました。

 一向に出口の見えない状況に高嶋は「芸能生活をなげうってでも離婚したい」と懇願。12年11月に高嶋が訴訟を取り下げて、ようやく終焉を迎えました。

◆米倉涼子 1日で同居解消、泥沼化のち離婚

 結婚から別居までの日数の短さでいえば、女優の米倉涼子も負けてはいません。14年12月に会社経営の男性と結婚しましたが、翌年3月には別居。しかも二人は新婚生活をスタートしてわずか1日で同居を解消しています。

「性格の不一致」ということですが、以前から「お前は常識を知らない」と5時間近く説教をされることもあったといい、モラハラを受けていたとの報道が出ました。

 日本一数字が取れる女優を手放したくない元夫はなかなか離婚に同意せず、泥沼化。別居から1年9カ月後の16年末に離婚成立となりました。

◆高橋ジョージ・三船美佳 モラハラが争点で離婚訴訟、のち協議離婚

 同じくモラハラが離婚理由といわれているのが、歌手の高橋ジョージとタレントの三船美佳元夫妻。

 かつてはおしどり夫婦としてラブラブっぷりをテレビでアピールしていましたが、13年ごろから雲行きがあやしくなり、「お前が生きているのは俺のおかげ」「生きる資格もない」などの高橋の暴言が取りざたされました。

 15年1月に三船が長女の親権を求め提訴。三船の代理人の弁護士もモラハラが争点になっていることを認めており、1年2カ月後の16年3月に離婚が成立しました。

<TEXT/女子SPA!編集部>

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