LINEキッカケで彼氏ができた人に聞いた…成功から学ぶテク3つ

LINEキッカケで彼氏ができた人に聞いた…成功から学ぶテク3つ

Instagramより



<ミフルのGATC(Gocon And The City) >

 アナタはLINEが恋のきっかけになったコトはありますか?

 LINEで誰かとつながっていれば、HAPPY(!?)なこのご時世、LINEきっかけで付き合ったり別れたりする方も多いかと思います。

 というワケで、巷ではどんな内容のLINEですったもんだの色恋沙汰が繰り広げられているのか、話を聞いてみましたところ……恋愛テクニックまで見えてきました!

◆彼のカン違いから恋が始まった…!

 由美子さん(26歳)は韓国IT企業の日本法人に勤務しており、LINEでの勘違いから同僚の韓国人と付き合うコトになったとか。

 去年の年末に同僚の彼としていた、他愛もないLINEのやり取りでの出来事。

同僚の彼「年末年始は何するの?」

由美子さん「全然予定なくて……、初売りに行くくらいかなぁ」

同僚の彼「僕も年末年始は暇してるんだよね」

由美子さん「え〜〜そうなんだ。じゃあ付き合ってよ」

(※買い物に付き合ってという意味で)

同僚の彼「え……!? 付き合う?」

由美子さん「あ、えっと付き合うってその(汗)」

同僚の彼「僕も由美子さん好きなんで……付き合いましょう!」

「もちろんそんなつもりは全くありませんでしたが、彼はタイプだったので“あ、ラッキーかも”と思って付き合う事になりました(笑)。外国人だからか、ニュアンスの違いが分からなかったみたい」

“付き合う”という言葉は、必ずしも男女関係だけに使われるワケではありませんが、このテクは外人だけではなく日本人にも応用できそうです。

例えば

女子「付き合ってよ〜」

男子「え? 俺……彼女いるけど」

女子「呑みに付き合ってって意味だし!」

とか(笑)

 2人の仲を壊すコトなく相手の気持ちを確かめられるテクといえます。

◆LINEのタイムライン投稿で…!

 SNSが苦手でフェイスブック・インスタ・ツイッターはやっていないけれど、LINEだけ連絡ツールとしてやっているという百合さん(35歳)ですが、唯一やっているLINEのタイムライン投稿で運命の恋を引き寄せたとか!

「出産で帰省している友人に会いに香川に行った時です。赤ちゃんがいるので、友人とはずっと一緒にいられなかったので、1人で観光していた時に行った栗林公園が、あまりにキレイで感動して、誰かに共有したいって思ったんです」

 SNSにアップしたんですか?

「はい。LINEのタイムラインに初めて投稿したのですが、すぐにコメントがついて、それが昔片思いしていた先輩だったんです! なんと彼も出張で香川に来ていて“奇遇だね”って感じで会う事になり……」

 運命感じちゃいますねッ!

「なんと帰りの飛行機も一緒で、ドキドキしましたね〜。向こうもそう感じてくれたみたいで、付き合う事になりましたが、色々あって半年くらいで別れてしまいました」

 先輩とは残念でしたが、LINEは電話番号登録だけで友達になるので、タイムライン投稿で思わぬ人の目に触れ、忘れかけてた過去の関係が復活するコトもありそうです!

◆合コン相手からの“しつこLINE”が功を奏す…!

 合コンで1回しかあったコトない男子から、毎週金曜にしつこくお誘いLINEが来ていたという貴美子さん(31歳)。

「そいつからは毎週金曜に“何してるの? 飲まない?”ってLINEが来てたんですが、タイプでもないし金曜はだいたい他に予定が入るので、大概無視してました。3ヶ月間くらいは続いてたかな〜。でも嫌な事をされたワケでもないので、ブロックはしていなかったんです。

 でもある日、好きだった人から華金デートのドタキャンをくらってしまって、むしゃくしゃしてたんですが、いつものようにそいつから“飲まない?”ってLINEが来て(笑)。暇だったから愚痴聞いてもらおうと思って、ついに会う事にしたんです」

 その彼にとっては、無視されても無視されてもLINEを送り続けた甲斐がありましたね(笑)。

「そしたら、まさかの超楽しくて♪ 見た目はタイプじゃないけど、トークは面白いし、聞いてみたらエリートだったしで、今は立場逆転して自分が毎週末誘っています(笑)。付き合えたらいいな……(ポッ)」

 おぉッ下剋上! 気に入った相手には、ブロックされない限り、しつこくLINEし続けても、時に功を奏すコトもあるようです。

 LINEでの恋愛テクニックですが、いずれも簡単に応用できるモノではないでしょうか?

 ご紹介した『かまかけLINE』『とりあえずタイムライン投稿』『しつこLINE』ですが、今気になってる彼がいる方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。どれか1つでも響くかもしれませんよッ!

<TEXT/白戸ミフル>

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