浮気発覚!その時”絶対やってはいけない”4つの行動/不倫専門探偵に聞く

浮気発覚!その時”絶対やってはいけない”4つの行動/不倫専門探偵に聞く

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 日本家族計画協会とジェックス株式会社が2012年度に行った調査によると、既婚者に限っても男性は約3人に2人、女性は約3人に1人が不倫経験ありという調査結果が出たようです。

 かくいう私、ライターのカワイも既婚者と不倫して慰謝料数百万を払って略奪婚をしましたが、最近、離婚しました(笑)。そんなカワイが、探偵事務所の代表取締役の斎藤誠氏と100組もの泥沼不倫夫婦を離婚に導いた弁護士の野間口寛氏が開催する秘密のセミナーに潜入。

 400件以上もの不倫調査の実績がある、探偵事務所の代表取締役にして現役探偵の斎藤誠氏によるトークをレポートしたいと思います。まずは夫の不倫に気づいた時や不倫調査を探偵に依頼する前など、何か行動を起こす前に「絶対にやってはいけない四大行為」を斎藤氏が解説します。

◆やってはいけない4つの行動とは?

その1<本人に問い詰める>

「女性はカッなるとすぐ問い詰めてしまいがちなのですが。これは絶対にダメです。問い詰めると男はすぐにシラバックレて最悪の場合はメールやLINEなどの証拠となるものを抹消し、こっそりやるようになってしまう。とりあえずは気持ちを抑え様子を見るのが良いでしょう」

その2<不倫現場に乗り込む>

「これはまあ不倫現場の証拠は何かしら取れたとしても、まず一切冷静に話し合いができなくなり、良いことはないからです。旦那さんや女性が逆上したり警察沙汰になるケースも多いのでやめた方がいいです」

その3<相手の親に言いつける>

「基本的に相手の親、旦那の親は旦那の味方です。言いつけても味方になるばかりか夜の関係も含めて“それはあんたがしっかりしないから”と責められることさえあります。あるいは“男はそれくらいなんだ”という親までいるほど。自分の子が可愛いというのは親として当然のことで、こちらに有利な効果はないです」

その4<即離婚届を出してしまう>

「カーッとなって勢いですぐに離婚届を突きつけてしまう女性もいますが、これはもったいない。なぜなら不倫の痕跡を見つけるということは、こちらに優位な離婚条件を持ち込めるということ。離婚前の証拠を離婚後に出しても立証しにくくなるし、離婚してからこうすればよかった、となっても遅い。どんな結果を求めるにせよ押さえられる証拠は押さえることが大事です」

 不倫発覚した際には動揺のため突発的な行動をしてしまうもの。自分に有利にコトを進めるためには一旦冷静になることも大事です。後悔のないよう虎視眈々とチャンスを伺いましょう…! 次回は浮気調査のメリット、そして気になる料金などを引き続き斎藤氏に伺います。

<文/カワイモモコ>

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