「日本酒」って書いてみて。あなたの“お持ち帰られ度”を筆跡で診断

「日本酒」って書いてみて。あなたの“お持ち帰られ度”を筆跡で診断

四角い字の右下(左下)にすき間がある



 筆跡アナリストで心理カウンセラーの凛音です。

 年末になると増えるのが飲み会。年の瀬に向かう高揚感とともに、いつもより羽目をはずしがちな方もいるはず。

 そこで、筆跡心理学に基づいたテストで、「日本酒」という字からわかる、あなたの「お持ち帰られ度」をチェックしてみましょう!

 お持ち帰りされやすい人が持つ筆跡ポイントは次の3つ。すべて当てはまれば、お持ち帰られ度は推定90%以上なのでご注意を。さらに、モテる人の筆跡やお持ち帰りされない人の筆跡も合わせてご紹介します。

◆四角い字の右下(左下)にすき間がある

 まずひとつ目は、「日」や「酒の酉の部分」の右下、もしくは左下にすき間がある人は、人間関係やお金などにちょっぴりルーズな傾向があります。ちなみに最後の横棒を前の画とつなげて書く人も、閉じていないとみなします。一番最後の画をきっちり閉じない、というところにルーズさが表れているのですね。

 この筆跡を持つ人はノリがいい人が多いのですが、「まぁいいか」が口ぐせ。つい物事をズルズル先延ばしにしたり、曖昧な人間関係を続けたりしがちです。そのため、飲み会の後に勢いで「ホテル行こう」と言われたら、好みの範囲内であれば「悪くない人だし、まぁいいか」とノリで付いていってしまう可能性があるのです。

◆縦棒の上の長さが極端に短い

 次に、「本」の二画目の縦棒に注目してください。一角目の横棒より上にある縦棒がほとんど出ていないくらい短い人は、「NO」と言えない性格傾向があります。

 そもそも縦棒の上の部分の長さが短い人は、協調性が高く、中央に立つよりは誰かに仕切ってもらいたいタイプ。ただ、これが極端に短いと、もはや自分の意思よりも相手を尊重し、判断を人任せにする傾向が出てきます。

 本当は持ち帰られる気がなくても、曖昧な返事をしているうちにホテルに来ていた……なんていう恐ろしいことも起こりうるかもしれません。

◆へんとつくりの間が異常に広い

「酒」の「さんずい」と「酉」の間が、その漢字の大きさのうち20〜30%以上開いていたら、要注意。へんとつくりの間の広さは“心の広さ”を表しますが、極端に大きく開いている人は誰の言葉も鵜呑みにしてしまう、だまされやすいタイプといえます。

 よくキャッチに引っかかる、何かの勧誘につかまりやすいという人が多い傾向があり、字の見た目のまま “隙が多い”のです。

 言葉巧みに誘われると弱いので、弁の立つ男子や押しの強い肉食男子にロックオンされやすいでしょう。

◆「お持ち帰りしたい!」と思われる筆跡は?

 ちなみに、「日」や「酒の酉の部分」の角が四角く、四隅がすべてきっちり閉じられている人は、最もお持ち帰りされにくいタイプ。イレギュラーなことが嫌いで、真面目。予定外の外泊や終電を逃すことに恐れを抱くので、基本的に一次会が終われば家に帰ります。

 また、本人の意思関係なく「お持ち帰りしたい!」と男性に思われやすいのは、「本」の左払いが長い人。華やかで目立つ人が多く、特に芸能人に多く見られる筆跡です。女性なら石原さとみ、新垣結衣、綾瀬はるか、中谷美紀など、また男性なら渡辺謙、竹内涼真など錚々たるモテ男女がこの筆跡を持っています。この筆跡を持つ女子を合コンに連れていったら、男性陣を独り占めされちゃうかも!?

 この“日本酒診断”は男性にも同じことが言えるので、飲み会の席でみんなで試すと盛り上がりますよ! 年末年始のイベントのネタに使ってみてくださいね。

<文/凛音>

【凛音】

筆跡アナリストで心理カウンセラー、カラーセラピストの資格も持つ。芸能人の筆跡を分析したコラムを執筆し、最近は履歴書の筆跡鑑定も開始。多面的な角度から人の心理を読み解く。

関連記事(外部サイト)