「好きなパパタレ・嫌いなパパタレ」女性が選んだランキング。嫌いな1位は…?

「好きなパパタレ・嫌いなパパタレ」女性が選んだランキング。嫌いな1位は…?

杉浦太陽(37)と辻希美(31)夫妻 ※杉浦太陽公式Instagramより



 雑誌やテレビでママタレを見ない日はないほど、たくさんのママタレントが活躍をしています。一方でパパの顔を持つ男性タレントたちも、その存在感を発揮させ各方面で大活躍していますね。

 そこで今回、女子SPA!では、30〜40代の女性100名にアンケートを実施し、「好きなパパタレ・嫌いなパパタレ」について聞いてみました。それぞれ誰がランクインしているのでしょうか!?

 まずは「好きなパパタレランキング」から紹介します。

============

【好きなパパタレランキング】(複数回答)

10位 市川海老蔵 7%

9位 哀川翔 8%

8位 田中裕二(爆笑問題) 9%

7位 杉浦太陽 10%

6位 山口智充 11%

5位 関根勤 15%

============

 好きなパパタレ10位から5位には、安定感のある男性タレントや俳優が名を連ねました。

 7位の杉浦太陽(37)と辻希美(31)夫妻は、先日第4子が生まれたばかり。家族円満の様子が双方のブログから伺えます。いずれのタレントも、メディアで家族への愛を惜しげもなく語っており、なおかつ楽しみながら子育てをしている様子が伝わってきます。

 さらに、上位にランクインしているパパタレントを見ていきましょう。

◆4位 佐々木健介(プロレスラー)16%

 4位にはプロレスラーでタレントの佐々木健介(52)がランクイン。妻である北斗晶(51)は2015年に自身の乳がんを公表。以降、家族で献身的に北斗の闘病生活を支えています。

 二児の父親である佐々木は、子どもとの仲の良さを自身のブログで報告することも。「息子が作ってくれたかき氷は美味かった〜!」など、いくつになっても仲の良い親子関係を築いているようです。

◆2位 谷原章介、藤井隆 各19%

 同率の2位は、谷原章介(46)と藤井隆(46)でした。

 谷原は2007年に、妊娠2カ月の授かり婚で元タレント女性との結婚を発表。彼女には2006年に離婚した、俳優のいしだ壱成(44)との間に生まれた息子(当時3歳)がいたため、谷原は結婚と同時に父親になりました。谷原はその後子宝に恵まれ、2015年には三男三女の父親に。頼れる父親の姿を見せてくれています。

 結婚13年目の藤井隆は、妻の乙葉(37)に公の場で「かなりイクメン。本当に感謝してます。100点満点以上」「休みの日はお料理をいつも作ってくれる」など言わしめるほどの“良き夫、良き父”だとか。本人も、乙葉や娘さんにベタ惚れの様子をテレビ番組などで語っています。ドラマやCMにも夫婦で共演し、すっかりおしどり夫婦のイメージが定着していますね。

◆1位 つるの剛士 33%

 1位は元祖パパタレとして、芸能界でパパタレという立ち位置を築き続けてきた、つるの剛士(43)。つるのは五児の父親であり、一家の大黒柱として芸能活動を続ける一方、計3カ月間、2度の育児休暇をとっています。

 育休中の生活を綴ったブログやインスタグラムには、「#休業であって休暇でないことに気づきます」「#毎日同じ時間に起き同じことして同じ時間に寝るツラさが先ず襲ってきます」「#慣れるまでの最初の一週間が地獄です」など、パパ目線も入った言葉がたくさん並び、育児に奮闘する母親・父親の共感を集めました。

 では、嫌いなパパタレランキングはどのようになっているのでしょうか。まずは一気に5位まで見ていきましょう。

============

【嫌いなパパタレランキング】(複数回答)

同率9位 市川海老蔵、辻仁成(作家) 各9%

8位 つるの剛士 10%

7位 庄司智春(品川庄司) 11%

6位 杉浦太陽 18%

5位 アレク 19%

============

 9位の市川海老蔵(41)、8位のつるの剛士、7位の杉浦太陽は「好きなパパタレランキング」にも名を連ねています。パパとしての印象が強く、子育てを語る機会も多いからこそ、その発言や行動に否定的な意見が出るのかもしれません。5位にはAmebaブログの男性タレントブログ部門でアクセスランキングが常に上位のアレク(36)がランクインしています。

◆4位 藤本敏史(FUJIWARA) 19%

 4位には藤本敏史(48)がランクイン。妻の木下優樹菜(31)もママタレとして活躍しており、おしどり夫婦としても有名です。夫婦揃ってメディアに出る機会も多く、「理想の夫婦」「楽しそう」と若い世代からは好意的な声が出る一方で、「夫婦ででしゃばり」「嫁の尻に敷かれすぎ」と批判的な声もあります。夫婦としての印象に左右されている部分もありそうです。

◆3位 りゅうちぇる 21%

 イクメンとして様々なメディアにひっぱりだこのりゅうちぇる(23)が3位に。りゅうちぇるも藤本と同様に、妻であるぺこ(23)と共にメディアに出る機会が多く、若い世代からは好意的な声が多い一方で、批判的な声も集まっています。

 育児に奮闘する中、妻子の名前を両肩にタトゥーで入れたことを公表した際には、「家族でプールに行けなくなるよ」などの反響に対し、インスタグラムで彼なりの強い決意を示して対応。コメント欄は応援のメッセージであふれました。

◆2位 中田敦彦(オリエンタルラジオ)23%

 2位にはオリエンタルラジオの中田敦彦(36)が選ばれました。女児を授かった後、SNSで「今日の妻も可愛い」と妻を褒め称え、メディアでは積極的に育児をする様子を語り、イクメンとして振る舞ってきた中田。

 しかし今年10月に、突如Webメディアの連載コラムで「方針変更!『良い夫』やめました」と宣言をして話題になりました。育児に対する妻の要求にこたえすぎて、自分自身が追い詰められていたと世間に公表する中田に対し、「モラハラ」との声もあがる始末。イクメンとしての中田のイメージがガラリと変わった人も多いのでは。

◆1位 ビッグダディ(林下清志) 47%

 堂々の1位はビックダディこと林下清志(53)となりました。元妻である美奈子(35)は12月に8人目を出産。美奈子も含めて、もはや何回結婚をしたのか、子供が何人いるのか正確に追うことが難しい状態です。そして、ビッグダディという愛称どおり、たしかに正真正銘のパパタレなのですが、パパタレというカテゴリーに入るのか、考えれば考えるほどわからなくなります。

 結婚、出産、子育て、人生そのものをテレビやブログで公にしているため、批判にさらされる機会も多いですが、本人のブログをのぞくと家族で楽しそうに生活をしている様子がうかがえます。

 好きと嫌いは表裏一体。来年はどんなパパタレがお茶の間を賑わしてくれるか楽しみですね!

※【調査概要】

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニター(30代40代女性)に対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。

調査期間:2018年月11日16日

有効回答者数:30歳から49歳 女性100名

<文/瀧戸詠未>

関連記事(外部サイト)