平成中に結婚相手を見つけるために、「今すぐ」始めるべきことは何?

平成中に結婚相手を見つけるために、「今すぐ」始めるべきことは何?

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 2019年がスタートしましたね。もうすぐ平成の時代も終わり。今年中に結婚したい人は、できれば平成中に結婚相手に出会いたいところです。となるとリミットは、あと4カ月足らず!

◆結婚相談所は入会から活動開始まで時間がかかる!

 婚活を始めると、まずは婚活パーティーや婚活アプリで様子を見て、最も費用がかかる結婚相談所は最終手段として考えがちです。

 でも、いろんな婚活の場に出向いた私の経験として、結婚相談所には早い段階で入っておいたほうがいいと思います。

 なぜなら、結婚相談所は入会してもすぐに活動を始められるわけではないからです。結婚相談所に入会すると、独身証明書、卒業証明書、収入証明書の提出が必要となります。これらの書類を用意するのに、数日かかります。必要書類を準備し、初期費用を払って、ようやく準備完了! と思いきや……もう一つ重要なものを用意しなくてはなりません。

 それは、プロフィール写真です。

 結婚相談所のプロフィール写真はプロのカメラマンが撮影した写真であることが重要です。私はすぐにプロフィール写真が用意できなくて、しばらくは自撮りのスナップ写真をプロフィールに掲載していたのですが、その間にお見合いの申し込みはゼロでした…。プロカメラマン撮影の写真に替えた途端、その日のうちに複数お申込みを頂きました。そのくらい、プロフィール写真は大事なのです。

 これらのもろもろの準備を行うと、入会後、活動準備が整うまでには最短でも1週間はかかると思います。

◆活動開始後は、婚活の理想と現実について思い知らされる!

 プロフィール写真が準備できて、ようやく結婚相談所での活動がスタート。しかし、ここで、理想と現実の違いを思い知ることになります。

 結婚相談所に入会したての頃は、せっかくお金を払って入会したのだから、条件のいい相手とお見合いしたいと思いがちです。自分の理想の結婚相手の条件を設定して、条件に合った人にお申込みをかけていきます。

 しかし、結婚相談所には“33歳の壁”というものが存在します。30代半ば以降に結婚相談所に入ると、自分が理想とする条件の男性と、全くお見合いが成立しない現象が起こってしまうのです。

 40歳で結婚相談所に入った私も、当初は同年代男性に申し込みをしていましたが、一人もお見合いが成立しませんでした…。私に申し込みをしてくる男性は、ほとんどがアラフィフ男性だったのです。理想の相手とお見合いが全く成立しない! この現実を受け入れるのに、私の場合は1ヶ月くらいかかりました…。

◆入会後、1ヶ月以上経ってようやくお見合いが成立!

 アラフォー婚活の厳しい現実を目の当たりにした私は、入会から1ヶ月後にはアラフィフ男性でも、どんどんお見合いするようになりました。

 結婚相談所に入会して1ヶ月もすれば、自分の市場価値について思い知らされ、今の自分に合った相手とのお見合いを受け入れられるようになります。

 お見合いして、もう一度お会いしたいと思った相手がいたら、仮交際希望を出します。相手も同じように仮交際希望を出してくれたら、仮交際成立に。

 仮交際期間については3ヶ月と期間を設けている結婚相談所もありますが、私の入会した結婚相談所は特に期間が決まっていませんでした。仮交際期間中は継続してお見合いをすることができ、複数の相手と同時進行で仮交際することも可能です。

 仮交際を経て、互いに結婚前提で交際したいと思ったら、真剣交際へと進みます。真剣交際中は他の人とのお見合いや仮交際ができなくなります。真剣交際に進んだカップルの多くは、成婚退会していくようです。

◆仮交際→真剣交際のハードルは高め…

 私の場合、半年で約15人とお見合いし、仮交際に進んだ人は3人でした。しかし、仮交際中に相手のアラが見えてしまったり、連絡が途絶えたりして、真剣交際まで進む人は現れなかったです。

 仮交際中は友達感覚で気軽に会うことができるのですが、真剣交際となると、その先に結婚が見えてくるので、慎重になりやすいのです。しかし、お見合い→仮交際→真剣交際→成婚退会を3ヶ月以内に決める人もいるので、上手くいけば平成中の結婚も夢ではありません。

「結婚したい!」という願望が高く、自分の市場価値を十分に知ったうえで高望みせずにお見合いしていける人であれば、結婚相談所での活動が向いているのではないでしょうか。

―平成中に結婚相手を見つけるために vol.1―

<文/Rikako>

【Rikako】

アラフォーの婚活ブロガー。結婚相談所から婚活アプリまで、ありとあらゆる婚活を経験。

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