東出昌大は3位。今年イメージダウンした男性ランキング

東出昌大は3位。今年イメージダウンした男性ランキング

左から唐田えりか、東出昌大 <写真撮影/望月ふみ>

2020年も残すところわずか。新型コロナに振り回された1年ですが、お騒がせ芸能ニュースも盛りだくさんでした。

 というわけで、「女子SPA!」では、今年イメージが下がった男性有名人を30代40代女性200人に調査(※)。ランキングで振り返りたいと思います。

 まずは20位から11位。

◆小室圭さん、新旧総理大臣がランクイン========

2020年に「イメージダウンした」「株を下げた」と思う有名人男性は?(複数回答)

同率20位 小澤廉、小林麻耶の夫・國光吟氏、大東駿介 10%

19位 堀江貴文氏 11%

同率17位 トランプ大統領、キングダムの原作者・原泰久氏 13%

同率15位 小金沢昇司、河井克行元法務大臣 14%

同率13位 小室圭氏、Zeebra 13.5%

12位 菅義偉総理 15%

11位 安倍晋三前総理 17%

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 交際女性への壮絶なDVが報じられ、所属事務所を解雇された俳優の小澤廉(29)が早速ランクイン。現在放送中のドラマ『共演NG』(テレビ東京)にも出演している小沢さん。これで名実ともに“共演NG”になってしまいました。

 13位には、秋篠宮眞子内親王との婚約が内定している小室圭氏(29)の名前が。母親と元婚約者との借金問題がいまだ解決しておらず、国民の不信感が高まってしまったようです。そういえば、2017年の婚約内定会見の最中に、北朝鮮がミサイルを発射してましたっけ。

 12位と11位には、新旧総理が仲良くランクインしました。ここでも菅さんが安倍さんをしっかりサポート。

◆不倫報道の瀬戸大也選手や宮崎謙介元議員もランクイン

 次は10位から4位。

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10位 ボビー・オロゴン 23.5%

9位 宮崎謙介元議員 24.5%

8位 槇原敬之 25.5%

同率6位 石田純一、新井浩文 29.5%

5位 競泳・瀬戸大也選手 47.5%

4位 伊勢谷友介 50%

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 10位のボビー・オロゴン(47)は、妻への暴行容疑で現行犯逮捕されました。2006年にも所属事務所とのトラブルで暴力沙汰を起こしていたボビーさん。そのとき、「アフリカではよくあること」と仲裁に入ったムルアカさんがいれば…。

 6位の石田純一(66)は、コロナ第一波の4月に沖縄までゴルフをしに行って感染。大バッシングを受けました。それでも、無駄にメンタルの強い石田さん。11月にはラジオ番組で「緩むっていうのは本当にダメですよね」と、なぜか上から目線で提言し、再び批判を浴びる結果に。義理の父、東尾修氏(70)から「お前のせいで肩身が狭いんだ、バカヤローッ!」と言われたそうです。

 5位には、CAとの白昼不倫が報じられた瀬戸大也選手(25)。謹慎期間を経て、いまでは夜に飲み歩くほど元気を取り戻しているそうです。東京五輪に間に合いそうで一安心。

 さて、ここからワースト3の発表です。

◆3位 東出昌大 52.5%

 唐田えりか(23)との3年に及ぶ不倫が1月に報じられ、8月に杏(34)との離婚を発表した東出昌大(32)がここで登場。映画『寝ても覚めても』での共演をきっかけに交際がスタートし、杏さんの妊娠中にも関係が続いていたことから、イクメンパパのイメージが一気に崩壊しました。

 お相手の唐田さんは、ようやく12月にカメラ雑誌の連載で活動を再開させました。東出さんは、不倫発覚前に決まっていた映画などは公開されたものの、やはり仕事は激減した模様。想像以上に、代償は大きかったようです。

◆2位 伊藤健太郎 55%

 2位は、10月にひき逃げ容疑で逮捕された伊藤健太郎(23)。目撃者から促されるまで事故現場に戻ろうとしなかったとの証言もあり、驚きを呼びました。

 映画『今日から俺は!!劇場版』は大ヒット、そしてCMにも出まくりの中での衝撃的なニュース。同じく出演していた映画『とんかつDJアゲ太郎』と映画『十二単を着た悪魔』の公開が危ぶまれましたが、無事上映されたことも話題に。

 警察署の前でお詫びしたとき、めっちゃ男前だったなぁ。

◆1位 アンジャッシュ・渡部建 63.5%

 2020年イメージダウン・オブ・ザ・イヤーに輝いたのは、多目的トイレ不倫なるパワーワードを生んだ、渡部建(48)。

 今年はこの人しかいないでしょう。食通、オシャレ、うんちく。築き上げたイメージを自らぶち壊すハレンチぶりは、世間の想像の斜め上を行っていました。

 事後処理にも失敗したのが痛かった。すぐに会見に応じず、相方の児嶋一哉(48)が謝罪。その後、週刊文春のみの独占インタビューを禊(みそぎ)としようとしましたが炎上はおさまらず。

 そのままなし崩し的に年末の『ガキの使いやあらへんで』(日テレ)での復帰が報じられると、ようやく謝罪会見を開く始末。

 妻・佐々木希(32)の、「あなたはどこかでなめて生きている」との言葉は、視聴者の総意だったかもしれません。

 というわけで、コロナ禍にスキャンダルにと散々だった皆さんにとって、来年こそいい年になりますように。

※【調査概要】

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニター(30代40代女性)に対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。

(選択肢を提示し、複数回答)

調査期間:2020年12月20日

有効回答者数:30才から49才 女性200名

<文/沢渡風太>

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