篠田麻里子の筆跡にみる意外な性格。玄米婚は“こだわり”のあらわれ?

篠田麻里子の筆跡にみる意外な性格。玄米婚は“こだわり”のあらわれ?

(画像:篠田麻里子公式インスタグラムより)

 筆跡アナリストで心理カウンセラーの凛音です。元AKB48でタレントの篠田麻里子さんが先月結婚を発表。お相手とは交際0日で結婚を決めたそうで、思い切った決断に驚いた方もいたのでは?

 さらに、結婚で話題になったのが、直筆の結婚報告コメント。「玄米を食べて育った」という部分を拾われ、SNSでも”玄米婚“というワードがトレンド入りするほど世間をざわつかせました。

 そんな篠田さんは結婚を直筆で報告。筆跡心理学による文字の特徴から、性格を読んでみました。

◆楷書はサバサバした割り切りタイプ

 篠田さんの筆跡は、線に抑揚などがほぼなく、しっかりとした直線で書かれた楷書文字。このような線が一つ一つ独立したような字を書く方は、ドライであまり物事を深く考えない割り切りタイプ。サバサバしていて、人間関係も深追いなどしません。

 恋愛にもあまりどっぷり浸かるタイプではないので、交際0日の結婚はもしかしたら篠田さんの性格に合っていたのかもしれないですね。

◆真面目で頑固な職人気質

「様」「婚」「提」など、へんとつくりの距離がかなり近い傾向があります。へんとつくりの間は心の広さ。狭い方は自分の信念を貫くことを最優先にする、プロフェッショナル気質を持っています。芯が通っているしっかりしたところがあるものの、一方でこだわりが強くあまり人の話に耳を傾けないところもあります。

 また、「口」や「田」の四隅がすべてきっちりついている字を書く方は、真面目でルールに則って行動することを是とするタイプ。自分が「こうだ」と思っていること以外を認めなかったり、あまり自分を出そうとしないところも。この傾向からも、やはり職人的な頑固さを持ち合わせているのではないかと思われます。

 このこだわりの一つが、もしかしたら”玄米”だったのかもしれません?!

◆感性を優先させる気分屋な傾向も

 一見、丁寧に書かれているので教科書のような理路整然と整った字のように見えますが、一つ一つの字をよく見ると、横棒の並びが等間隔でない傾向があります。名前の「里」は下部がつぶれるほど線同士がくっついていたり、「事」、「書」なども字によって線の並びが非等間隔です。

 このような字を書く人は、感情や感性を優先させて行動したいタイプ。論理的に考えることが得意でなく、アーティストや小説家など独創性の高さを求められる職業の方にも多く見られます。

 どうやら篠田さんはきっちり真面目で常識的な部分がベースでありながらも、少しトガった面も持ち合わせているよう。元アイドルでタレントという職業も、そんな資質からマッチしていたのかもしれません。

 筆跡の傾向を総合して見ると、篠田さんはドライながらも実直で、こだわりの強さと割り切りの良さから感性に従って突然思い切った行動に出る傾向があるよう。今回も電撃結婚だっただけに、その性格が垣間見えているような気がします。

 これから築いていく家庭でも“玄米”を食べていくのかはわかりませんが、この“玄米婚”を機に篠田さんのますますの活躍を期待したいですね。

<文/凛音>

【凛音】

筆跡アナリストで心理カウンセラー、カラーセラピストの資格も持つ。芸能人の筆跡を分析したコラムを執筆し、最近は履歴書の筆跡鑑定も開始。多面的な角度から人の心理を読み解く。

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