あらゆるモノがほぼ20%還元。LINE Payの還元キャンペーンがすごい

あらゆるモノがほぼ20%還元。LINE Payの還元キャンペーンがすごい

LINE Pay「春の超トク祭」

 昨年末の100億円還元キャンペーンで話題になった、電子決済サービスPayPay(ペイペイ)の「第2弾100億円キャンペーン」(最大20%還元キャンペーン)が開催中です。

 ですが、じつはLINEの電子決済サービス「LINE Pay」で現在行われている「春の超トク祭」キャンペーンもかなりお得だということは、あまり知られていません。

 このキャンペーンは毎回の買い物で利用額の20%が後日還元されるというものなのですが、決済範囲がかなり広く、Amazonや楽天市場などのオンラインショップをはじめ、多くの店舗で20%還元(実質16.7%オフ)が受けられるのです。

 詳しく説明していきたいと思います。

◆LINE Payってどんなもの?

 LINE PayはLINEアプリを持っていれば使える「スマホのおサイフサービス」です。

 使い方は簡単。LINEアプリ上で規約に同意するだけで、簡単に登録ができ、利用開始できます。
 事前に銀行口座やコンビニなどから残高をチャージして、加盟店で簡単に支払いができます。スマホさえあれば財布は不要で、お買い物ができるのです。

 友達に送金する場合も銀行振り込みなどと違って手数料は無料。飲み会などでの割り勘も簡単です。

◆LINE Pay20%還元キャンペーンについて

 LINE Payの「春の超トク祭」は以下の内容となっています。

■開催期間
2019年3月31日まで

■キャンペーン対象の店
全国のLINEPay加盟店
JCB加盟店
QUICPay+TM加盟店

■支払い方法
・コード支払い
・オンライン支払い
・請求書支払い
・LINE Payカード
・Android TM限定、QUICPay+TM(クイックペイ)
の計5種類

■MAX還元額
5000円(25000円利用分まで)
還元分は後日、LINE Pay残高として戻ってきます。

 さらにWキャンペーンとして、100円以上の利用で「もらえるくじ」が1回引けるという特典もあります。当選すると、10〜2,000円相当のLINE Pay残高がもらえます。

◆今回のキャンペーンがお得な理由は?

 今までにもLINE Payの20%還元キャンペーンは定期的に開催されていましたが、その際の支払方法は「コード支払い」「オンラインでの支払い」「請求書支払い」のみでした。

 コード支払いが使える代表的なお店は、ファミリーマートやローソンなどのコンビニ。サンドラッグやTomod’sなどのドラッグストア、そしてビックカメラやコジマなどの家電量販店。その他、飲食店などでも使用できますが使える店が少なく、なかなか使う機会がなかった印象です。

 オンライン支払いも、ZOZOTOWNやラクマ(楽天のフリマアプリ)では使えましたが、こちらも対応店がかなり少なく、使い勝手はイマイチでした。

 ところが、今回の「春の超トク祭」では、支払い方法と使える店が劇的に増えたのです。支払い方法として「LINE Payカード」が追加され、全国の「JCB加盟店」で使えるようになったのです。

「LINE Payカード」はJCBのプリペイドカードで、JCB加盟店でレジットカードのように使用できます。

 つまり、JCBが使える店なら、あらゆる商品で20%還元が適用されるという、かなり太っ腹なキャンペーンになっているのです。
(※お酒、タバコなど一部対象外になるものもあります)

◆「LINE Payカード」の入手の仕方

 では、「LINE Payカード」はどうやって入手すればよいのでしょうか。

「LINE Payカード」には2種類あり、リアルカードとバーチャルカードがあります。
 リアルカードは発行に2週間かかりますが、バーチャルカードならLINE Pay上で住所などを登録するだけ。1分もかからず発行でき、即日利用できます。

 筆者のおすすめは、バーチャルカードを発行して、PayPayなど他の20%還元が使えないオンラインショップで使うことです。
 一例としては、Amazon、楽天市場、Yahooショッピング、ユニクロ、GUなどです。

 なお、リアルカードをすでに持っている人は、全国のJCB加盟店のリアル店舗でも利用できるので、使い方はさらに広がります。(※一部使えない店舗もあるようです)

 キャンペーン終了の3/31まで日数は少ないですが、バーチャルカードさえ発行してしまえば、こっちのもの。
 春物の服をユニクロでまとめ買いしたり、ほしかった電化製品をAmazonで買えば、25000円は十分に使い切れる額なのではないでしょうか?

 また、Android限定ですがQUICPay支払いも還元対象なので、Androidユーザーは利用してみてもよいと思います。

 なお、LINE Payの残念なポイントとしては、クレジットカードでのチャージができないので、クレジットカードのポイントを得ることはできません。
 しかし、同じLINEのサービスの「LINEショッピング」を使えば、Amazonやユニクロ、楽天市場、Yahooショッピングなどのオンラインストアでの買い物で利用額に応じたLINEポイントを貯められるので、合わせて利用しても。

 LINEポイントは1ポイント1円からLINE Payにチャージしたり、Amazonギフト券などの金券にもかえることができます。

◆PayPayなどと併用するのが更にお得!

 LINE Payのキャンペーンは、期間中25000円利用分までの還元と金額が少ないのですが、そのかわり決済1回あたりの還元上限はありません。

 それに比べ、PayPayは1回あたりの還元上限1000円、期間中5万円までなので、大きな金額のものではなく、日用品の小さな金額のものを複数回購入するのに向いているのではと思います。

 ですので、ファミリーマートなどのコンビニでご飯や日用品を購入する際にはPayPayを利用し、PayPayが使えないオンラインショップである程度まとまった金額のものを買う際にはLINE Payのバーチャルカードで支払う…というのがベストな使い方なのではと思います。

 なお、筆者としてはLINE Payで同時開催中の「もらえるくじ」も楽しみのひとつです。これは1回100円以上の支払いでもらえるくじで、当たれば10円〜2000円まで残高がプレゼントされます。もちろん、はずれもあるのですが、体感としては2回に1回は当たっているのではという気がします。
 もし、ある程度まとまった金額のものを買う予定がない!という方は、100円以上の決済を何度も行って「もらえるくじ」をたくさん引けば、残高プレゼントという嬉しい恩恵を受けることができるかも。

 ぜひこのお得なキャンペーンに注目してみてくださいね。

<文/女子SPA!編集部>

【女子SPA!編集部】
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