堂本剛も賞賛、川口春奈のハジけたキャラが「飾らずステキ」と話題

堂本剛も賞賛、川口春奈のハジけたキャラが「飾らずステキ」と話題

川口春奈 Instagramより

 女優の川口春奈(24)が「最高だね」のコメントを添えてインスタに投稿したのは、生ビールジョッキを片手にハジけた笑顔の写真。まさかの姿に、ファンからは「そんなあなたが素敵です」「おっさんの飲み方になってるw」と好意的なコメントが2950件、32万超のいいね!がついています(4月5日現在)。

 昨年末は日テレ系特番『笑ってはいけない』シリーズにスケバン役で出演。浜田雅功に対し「うるせぇチビ、座ってろ」とすごみ大反響を呼びました。また昨年8月に地元へ里帰りした際は、加工なしのスッピン眼鏡姿をインスタで公開し、「仕事以外の私はどいひーです」と女優らしからぬ発言をしていました。

 清純派からありのままへ――。川口の“ハジけた素顔”が話題です。

◆王道キャリアから一転、低視聴率女王へ

 長崎県の離島、五島列島出身。07年に女子中学生向け雑誌『ニコラ』(新潮社)のモデルオーディションでグランプリを獲得し芸能界デビューすると、中学3年生で13代目三井のリハウスガールに就任。「ポカリスエット」のCMや「全国高校サッカー選手権大会」の応援マネージャーなど、美少女タレントの王道を歩んでいました。

 11年に『ニコラ』を卒業した後は本格的に女優業へシフト。同年夏にTBSの深夜ドラマ『桜蘭高校ホスト部』で主演に抜てきされると、13年秋のTBSドラマ『夫のカノジョ』でゴールデンタイムのドラマ初主演を務めます。が、皮肉にもこれが川口の経歴にキズをつけることになりました。

「また下がっちゃって……。(中略)視聴率、視聴率、、今はすべてが数字で判断される時代なのかな?悲しいな……」

 こうブログに書き込むほど視聴率は低空飛行。初回から「4.7%」という数字をたたき出した本作は8話で打ち切り。平均視聴率3.3%(ビデオリサーチ、関東地区)は“今世紀最低”という不名誉な記録を打ち立て、「低視聴率女王」のレッテルがはられました。

◆若手芸人ばりに笑いに貪欲

 このドラマの失敗が原因で精神不安定に陥りハジけてしまった結果、現在のようになってしまった……というわけではありません。美貌ばかりに目がいってしまいますが、そもそもエピソードにことかかない人物だったのです。

『夫のー』の前クールに放送されたTBSドラマ『天魔さんがゆく』。川口と共演したKinKi Kids・堂本剛は、現場で綾瀬はるかやMr.ビーンのモノマネを見せつけられ、「川口さんは拒絶してもグイグイくる。若手芸人くらい果敢」と暴露しました。

 16年には大きなぬいぐるみを抱えてエスニック料理店に入っていく姿を写真週刊誌『フライデー』が撮影。このとき21歳。ぬいぐるみを持ち歩くにしては成長しすぎています。

 また川口の素顔が浸透しはじめた2月20日放送の『今夜くらべてみました』(日テレ系)では、「夜中に突然チーズケーキを5ホール焼く」「一人ぼっちでボウリング&ディズニー」「週6でタイ料理」などのエピソードを告白。「トイレットペーパーを作る会社がなくなったら……」との心配から常に100個近くストックしているという話で客をドン引き&爆笑させ、番組を盛り上げました。

◆お風呂上がりにバスタオルを頭に巻いて外出

 SNSの話題も止まりません。メイク本やジュエリーブランドとのコラボ告知という女優らしい写真が続いたあとは、頭にタオルを巻いた写真をアップ。お風呂上りにお気に入りの店へ食事に行きたくなったそうで、「そのままいっちゃうのが私」とコメント。バスタオルを巻いて出歩く女優を見たことがありますか。

 美しい顔のアップ写真が続くかと思えば、冒頭のビール写真やおでこに「肉」の文字を合成した写真を投下してくる。このギャップがファンを拡大している要因なんですね。

 映画で共演した高橋一生のオシャレエピソードには嫌そうな顔をし、「割り勘の計算ができない」「仕事が終わったら飲みにいきたい」とテレビで正直に話す姿に、「飾らなくてステキ!」と好感度はうなぎ上り。一皮向けた川口から目が離せません。

<文/女子SPA!編集部>

【女子SPA!編集部】
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