山田孝之は活動休止“ネタ”で。ファンを驚かせた芸能人たちのSNS投稿

山田孝之は活動休止“ネタ”で。ファンを驚かせた芸能人たちのSNS投稿

写真はイメージです

 俳優の山田孝之さんが5月24日、自身のツイッターで「2020年をもって活動を休止します!」と投稿し、フォロワーを驚愕させました。

 これに続いて「2021年からはそれぞれの道を歩みます!」とツイートしたことなどから、人気アイドルグループ「嵐」の活動休止に引っかけた“ネタ”であると判明したのですが、唐突な“活動休止宣言”を受け、ファンは気が気でなかったことでしょう。

 大勢の人々に常に注目されている有名人のSNS。ときには、わずかな言い回しや言葉選びが世間の感覚と少しズレるだけで大きな“炎上”を引き起こしてしまったり、本人は冗談のつもりだった投稿がファンを悲しませてしまったりすることもあるのです。

 今回は、そんなSNSにおける有名人のお騒がせ事例を5つご紹介していきましょう。

◆GACKT「ミッション・インポ・ッシブル」

 まずはアーティストのGACKTさん。王子様キャラの印象が強いですが、今年の4月、自身のインスタグラムにて背筋のトレーニング動画を公開。そこでは意外にも「ミッション・インポ・ッシブル」「ミッション・インポ・シボル」と、有名映画のタイトルをもじった下ネタを連発していたのです。

 動画内でGACKTさんは「区切る所がちょっと」と仲間にツッコまれるも、引き続き「ミッション・インポ・シゴく」と、極めつけのギャグをお見舞い。ファンの人たちも、さすがにリアクションに困ったことでしょう。

 5月下旬時点で、GACKTさんのインスタグラムはフォロワー以外には投稿が見えない非公開設定になっていますが、気になる方はこれを機にフォローリクエストを送ってみては?

◆川口春奈「仕事以外の私はどいひーです」

 お次は女優の川口春奈さん。インスタグラムでは雑誌の撮影のアザーカットや、ヘアメイクのバッチリ決まった美しい写真が目立つなか、過去には髪の毛ボサボサ&肌荒れという、なんとも女優らしからぬ写真をあえて投稿したことも。

 これが公式アカウントでなければ川口さん本人だとわからないような姿ですが、ビューティー加工アプリなどで過度に“盛った”写真ばかりアップする人も多い昨今、「仕事以外の私はどいひーです」とコメントしながら“素”を見せてくれる川口さんは貴重な存在なのかもしれません。

 実際、フォロワーからも「こういう写真、めっちゃ素敵です」「親近感持てる」といった、好意的な反応が寄せられていました。一方では「これが現実」「(本人とは)気づかない絶対」などの感想もあり、普段メディアで見るイメージとはあまりにもかけ離れた姿に、驚いてしまった人もいたようですね。

◆野村周平「芸能界引退します」

 続いては2017年の4月1日に「芸能界引退します」とツイートし、大きな反響を呼んだ俳優の野村周平さん。もちろん日付的にエイプリルフールだったわけですが、ファンからしてみると“引退”なんて、嘘でも聞きたくない一言だったに違いありません。

 芸人の有吉弘行さんも、これに対しては「この嘘でファンの人たちが動揺するだろうな、っていう自意識が僕は嫌」と、ラジオ番組で苦言を呈していたようです。

 この一件以外にも、歯に衣着せぬ物言いでたびたび物議をかもしている野村さん。ちょっとやそっとの炎上には、もはや慣れっこ……?

◆元℃-ute岡井千聖「骨折しちゃいました」

 2017年に解散したアイドルグループ「℃-ute」で活躍していた岡井千聖さんもまた、2018年のエイプリルフールに「オールスター感謝祭終わりで階段から足滑らせて骨折しちゃいました」「痛すぎる病院なう」とツイート。実際にあり得そうな内容だったうえ、特にネタっぽく見せている文面でもなかったためか、ファンからは気遣う声が相次ぎました。

 その反応を受け、岡井さんは「一周回ってわかりやすく書いたつもりが、本当に心配してくれてる方が思ったよりも多くいて」と焦ったらしく、「エイプリルフールどんな嘘が正解なんだ、、、、ごめんなさいでした」と謝罪。

 これで事態は収束したのですが、岡井さんは今年のエイプリルフールでも「前歯を骨折しました。保険効く場所でよかったです」と嘘を投稿し、またしても一部のファンを心配させてしまったようです……!

◆安藤美姫「スケートから離れようと思います」

 最後は、フィギュアスケーターの安藤美姫さん。彼女も2017年、エイプリルフールに乗っかって「みなさん今まで応援ありがとうございましたm(_ _)m スケートから離れようと思います。 本当にありがとうございましたm(_ _)m」と、引退を匂わせるツイートをしたことがあります。しかも丁寧なことに、メッセージを英語に翻訳した画像つき。

 ファンからは当然、引退を惜しむ声が続々。そのあと安藤さんは「エイプリルフールでしたのでごめんなさい」「スケートまだ滑ります! そして何があってもスケートからは離れません」とネタばらししましたが、「冗談キツい」「一番ついてほしくない嘘」などと、手厳しい意見が集まったのは言うまでもないでしょう……。

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 以上、SNSでファンを驚かせた有名人を5人ご紹介してきました。普段のイメージとのギャップを逆手に取ってみたり、エイプリルフールに便乗してみたりとさまざまですが、次は誰が、いったいどんな形で話題をさらうのでしょうか……?

<文/A4studio>

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