古川雄輝に藤原竜也…一般女性と結婚して“ロス”を巻き起こした俳優たち

古川雄輝に藤原竜也…一般女性と結婚して“ロス”を巻き起こした俳優たち

古川雄輝写真集『unknown』

 7歳からカナダ、アメリカと移り住んだ帰国子女で、慶應義塾大学在学中に「ミスター慶應コンテスト」でグランプリとなった俳優・古川雄輝。そんな彼が6月22日、4歳年上の一般女性と結婚したことを発表しました。

 古川雄輝は王子様のような甘いルックスで人気だったこともあり、ファンの間で一気に“古川ロス”が広まったのです。もちろんおめでたい話ではありますが、お相手が一般女性と聞いて、ファンは複雑な心境だったのではないでしょうか!?

 例えば、美人女優と結婚したとなれば、芸能界という手の届かない“別世界のお話”として割り切りやすいかもしれませんが、相手が一般女性となると、良くも悪くも“同じ世界の話”という現実を突きつけられるといいますか……。“古川ロス”にも拍車がかかったことでしょう。

 けれど、古川雄輝以外にも一般女性と結婚した俳優は少なくないですよね。そこで今回は一般女性と結婚して、世の女性たちに“○○ロス”を巻き起こした俳優たちを紹介していきます。

◆古川雄輝:2019年6月/4歳年上の一般女性と結婚

 先述した古川雄輝は、2015年に話題となったドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』(フジテレビ系)などの出演で、注目を集めた俳優です。そんな彼の結婚相手は、8年前に共通の友人の誕生パーティーで出会ったという、現在35歳の一般女性。

 所属事務所の発表によれば、パーティーで出会った後に交際に発展するも、友人関係に戻った時期を経て、再び交際をスタートさせたとのこと。要するに、元カノとよりを戻しての結婚、ということですね。ちなみにお相手の女性は第一子を妊娠しており、今秋出産予定であることも発表されました。

 古川雄輝ファンは、お相手が4歳年上というところに、“彼らしいね”とほっこりした部分もあったかもしれませんね。

◆西島秀俊:2014年11月/16歳年下の一般女性と結婚

 内野聖陽とダブル主演を果たしたドラマ『きのう何食べた?』(テレビ東京)が話題を集めた西島秀俊も、2014年11月に16歳年下の一般女性と結婚したことを発表していました。

 お相手の女性は結婚当時27歳の元会社員の女性で、知人の紹介で出会い、3年間の交際を経て結婚に至ったそうです。

 西島秀俊と言えば、1993年放送のドラマ『あすなろ白書』(フジテレビ系)時代から目をつけていたという、古参ファンも多いでしょう。彼は、長らく表舞台に出てこなかった時期もありましたから、20年以上応援して支えていたファンの“西島ロス”は、計り知れないものだったのでは?

◆阿部寛:2007年11月/15歳年下の一般女性と結婚

 芸能界屈指の長身・濃い顔俳優である阿部寛は、2007年11月に、15歳年下の一般女性と結婚することを発表していました。お相手は当時28歳の元OLさんだそうで、1年半の交際を経てゴールインしたとのことです。

 阿部寛と言えば、2012年公開の映画『テルマエ・ロマエ』ではローマ人を演じ、ギリシャ彫刻顔負けの肉体美を惜しげもなく披露していましたよね。あの眼福の肉体が、とっても身近な「OL」という肩書きを持つ女性一人のものになっているのかと思うと、阿鼻叫喚だったファンも少なくないはず……。

 結婚発表の際、直筆の署名入りファックスで、「彼女は僕のよき理解者で、いつも陰ながら支えてくれました。彼女の優しさにひかれ、互いに一緒にいたいという自然な思いで、現在、渋谷区のマンションに一緒に住んでいます」と報告しました。

◆鈴木亮平:2011年7月/年上の一般女性と結婚

 昨年の大河ドラマ『西郷どん』(NHK)で、主人公・西郷隆盛役を熱演したことも記憶に新しい鈴木亮平は、2011年7月に自身のブログにて結婚を発表していました。

 お相手は学生時代から交際していた年上の一般女性だそうです。鈴木亮平は当時もドラマなどへの出演は多かったものの、まだ大ブレイクに至っていなかったため、学生時代から彼を支えたというこのお相手は俗に言うところの“アゲマン”なのかもしれません。

 本人の努力はもちろん言うまでもありませんが、結婚後の2014年に連続テレビ小説『花子とアン』(NKK)で、ヒロイン・吉高由里子の夫役に抜擢されるなど、結婚後にメキメキと頭角を現してきましたからね。

 鈴木亮平と言えば、50社以上の芸能事務所に履歴書を送るも不採用になったというエピソードが有名な苦労人俳優。お相手の一般女性は、そんな時代の彼も支えていたことでしょう。

◆藤原竜也:2013年某月/3歳年上の一般女性と結婚

 現在、大ヒット公開中の映画『Diner ダイナー』の主演や、来年1月公開予定の映画『カイジファイナルゲーム』にも主演するなど、演技派俳優として脂が乗りに乗っている藤原竜也も、一般女性と結婚しています。

 藤原竜也が3歳年上の一般女性と結婚を発表したのは2013年5月で、実に9年の交際期間を実らせてのゴールインだったそうです。

『Diner ダイナー』や『カイジ』シリーズだけでなく、2000年に第一弾が公開された映画『バトル・ロワイアル』シリーズや、2006年に公開された映画『デスノート』でも、生死を賭けた鬼気迫る演技で魅せていた藤原竜也。彼の演技はその端正な顔立ちとのギャップがたまらないのですが、あの熱量を独り占めできる一般女性を、“藤原ロス”に陥っていたファンは妬ましく思ったことでしょう。

――余談ですが、俳優・市原隼人も中学時代からの同級生の彼女がいることを堂々と宣言しており、当然、その一般女性と結婚する……かと思いきや、なんと一転、モデルの向山志穂と結婚しました。同級生彼女とは約11年も交際していたそうですが……男と女の付き合いなんて、“一寸先は闇”ということでしょうか。

<文/A4studio>

関連記事(外部サイト)