元青汁王子の女装姿が可愛すぎる。脱税公判中に迷走しまくりのSNS

元青汁王子の女装姿が可愛すぎる。脱税公判中に迷走しまくりのSNS

クラブ愛本店にてインタビューを受ける三崎優太氏

 青汁の通販によって20代で年商130億円の会社を作り上げた実業家・元青汁王子の三崎優太氏。2019年2月に法人税法違反(脱税)で提訴され、現在は公判中、9月5日の判決を待っています。その三崎氏のSNSの迷走ぶりがすごいと話題になっています。

 噂の三崎氏がホストとして働くという「クラブ愛本店」へ取材に行ってきましたので、気になるSNSの投稿と合わせてご紹介します。

※8月23日の取材時点、出勤最終日は24日。その後、26日から31日までは「BUZZ」にて勤務。

◆女心を知るために女装、か、可愛すぎる……

 いつ見ても香ばしい内容と出会える三崎氏のSNSですが、中でも三崎氏の女装姿に驚いた方も多いのではないでしょうか?

「元彼女のことでSNSが燃えてしまったので、女心を勉強するために女になりました」(7月31日のツイートより)

 女心がさっぱりわからないと、なぜか披露された超絶クオリティの高い女装姿。これは、かわいい……!ご本人に女装の感想を聞いてみても、可愛さは自覚しているよう。

「意外と自分ってかわいいんだなって」

 メイクやウィッグなどは「さすがに、メイクさんです」とのことですが、プロの技術力を差し引いたとしても、やはりかわいいですよね。

◆失恋して、山にこもる

 そもそも、なぜ女装することになったかという経緯もかなり迷走しています。

 7月6日、「数年ぶりに彼女ができました」と、かわいらしい彼女さんと寄り添う2ショットを投稿。ここから、三崎氏の「シナリオなのでは?」と思ってしまうほどエンタメ性にあふれた投稿がスタートするのです。

 交際の順調さが伺える内容がしばらく続くのですが、一か月も経たない7月24日、彼女が突如音信不通に。

「君がいないと生きられません。」(7月26日のツイートに添付の手紙より抜粋)と、4枚にもわたる熱烈な手紙を公開しましたが、その切実な想いは届かず、帰宅すると、彼女からの絶縁状が……。

「身体中が震え、涙が止まりません。

僕の人生の太陽が消えました、今も愛を暗闇の中で叫んでいます。

(中略)

SNSが憎いです。

すべてを奪ったSNSが憎い。」(7月26日のツイートより)

「SNSにあげられるのもコリゴリです。もう連絡もしないで下さい。」と置き手紙で言われたそばから、その画像をSNSにあげてしまうくらい相当なダメージを受ける結果に。

「山に来ました

自然は僕を傷つけません

もうSNSで失敗しないように、これから電波を断ち切ります」(7月27日のツイートより)

 SNSで彼女を失い、二度と失敗しないようにと、SNSをやめるでもなく、なぜか山へ繰り出すという発想。本当に斜め上です。

◆叩いてる人より自分の方がかわいい

 失恋から傷ついた心を癒すべく、キャバ嬢好きを公言している三崎氏はとあるキャバ嬢に「ホテルデート」のアプローチをします。

「ここまでキャバ嬢は手のひらを返せるのか。有名嬢なのか知らないが、仕事なら夢を見させてほしい

(中略)

いつか彼女以外の全員を指名して、とんでもなく後悔をさせて、必ず見返してみせる。怒りの炎で燃えている。」(7月30日のツイートより)

「一回だけでいいからえちしたい。お願いします」と傷心中らしからぬ肉食なアタックは、残念ながら相手にされず……。その不満から、キャバ嬢とのLINEを大公開。しかし、逆にキャバ嬢からやりとりの前後関係をさらされ炎上。それでも、三崎氏はタダでは起き上がりませんでした。

 ここで、さきほどの女装姿が投稿されたのです。ただこの女装、実は「女心を知るため」ではなく、LINE公開炎上時、いろんな女性から「キモイ」「キモイ」と叩かれた反骨精神からなのだとか。

 三崎氏曰く、「叩いてる人より自分の方がかわいいから、これぐらいかわいくなってから言えよ、って。そういう意味で出した」。その強気な態度はアッパレと言わざるを得ませんね。

◆青汁王子、ホスト「三崎 愛汁(えちる)」に

 三崎氏の強気な態度は、ホスト業界へ足を踏み入れても変わりません。

「三崎優太 ホスト 30歳

夜王の伝説が今はじまりました。」(8月17日のツイートより)

 面接へ向かう際、お店へ続く階段を「頼も〜頼も〜」と高らかに声をあげつつくだっていく様子をおさめた動画にはしびれましたね。すでに伝説です。

 ただ、そんな三崎氏の歌舞伎町進出はその業界でも賛否両論だったようで、先輩ホストたちからの苦言が届きます。が、ここでも三崎氏は強気でした。

「悪いけど3秒で抜ける未来しかみえません。

もう結果で思い知らせてあげるんで、明日はシャンパン冷やして待っといてください。

格の違いに震えながらヘルプさせてあげます。」(8月18日のツイートより)

 これまでの投稿でもポテンシャルを感じられていたかと思いますが、まるでドラマのようなセリフがポコポコ出てきます。すっかり「ホスト」な投稿の連続に、いいねボタン連打が止まりません。

「今日から歌舞伎町の中心で愛を叫びます。この声が枯れるまで全力で。

寂しさで震えてるお姫達は僕がいつでも抱きしめてあげるからね。

ついに伝説が始まる

令和元年 8月19日 三崎愛汁(えちる)」(8月19日のツイートより)

 そして、「やはり、汁はアイデンティティ」という源氏名のセンスにとどめをさされました。震えます。

◆今後の野望はホストで結果を出す

 最後に、19時からの開店に合わせて、ホスト用の初アイテムとして買ったというカラコンを「やっぱりグレーとかの方がよかったかなぁ」と言いつつ試す三崎氏に、今後の展望について教えてもらいました。

「(ホストについては)怖いもの見たさじゃないですけど、そういうので来ていただくこともあるので。だから、2回目3回目にいかに繋げられるかが大事かなぁと思ってる。そこにおごっちゃいけないなと。

 最初は興味本位でやったんですけど、ちょっとハマっちゃったんで、(ホストで)結果出したいなって思ってます」

 ホストとして目指すは「てっぺん」と意外と謙虚に、しかし熱く語った三崎氏だったが、8月31日を最後にホスト業を終えました。そして、最終出勤日である31日に三崎氏を「クラブ愛本店」から「BUZZ」へ勧誘したまりも校長こと、groupdandy最高執行責任巻田氏は以下のようにコメント。

「業界の人全てを巻き込んだ一大ムーブメントを作ってもらい、良いことも悪いこともありましたが、ひとえに感謝しています。」

 焼き鳥屋でアルバイトをしていた頃語った「海外で焼き鳥屋を経営するという夢がある、この夢を叶えるまでは人生諦められない」(7月24日Twitterより)という夢について聞いてみると、「もうあんなのとうに忘れました」とのこと。1秒前は過去、常に前を見続けている三崎氏の動向を今後も見守りたいと思います。

<文/女子SPA!編集部 写真/伊藤綾>

【女子SPA!編集部】

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